【お~】池上彰氏がTVで北朝鮮ミサイルと安倍政権との”関係”について触れる!「内閣が危機に陥るとミサイル発射」「因果関係がないと信じたい」

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どんなにゅーす?

・2017年12月12日にTBSで放送された、「教えてもらう前と後★池上彰が選んだ!2017年決定的瞬間&日本の若者へ特別授業」において、池上彰氏が「安倍政権が失言などで危機に陥ると、なぜか北朝鮮がその直後にミサイルを発射し、支持率の下落に歯止めをかけている」動きを指摘。これについて、ネット上では様々な意見が飛び交っている。

出典:hayabusa3.2ch.sc

池上氏のこの指摘に、ネット上のアベ応援団がこぞって大批判!「反日左翼の陰謀論を持ち出すインチキ解説者」「TBSに一斉に抗議を!」

ついに池上さんが、最近のメディア界でのタブーに軽く足を踏み入れちゃったみたいね。
安倍総理とキムファミリーとの「秘密の関係」に触れたのは、テレビではこれが初めてなんじゃないかしら?

やはり、池上氏は相変わらずギリギリのコーナリングで攻めまくるね~。
当サイトでは、長州ルーツの安倍一族とキムファミリーとの、CIA・統一教会などを通じた水面下での連携の疑いは何度となく触れて来たけど、やっぱり、池上氏がこうしたことを口にした途端に、ネット上でのアベ工作員らが一斉に大騒ぎしていて、池上氏とTBSへの集団抗議(電凸)を呼びかけているような有様だ。

確かに、こうした話は当然ながら、軍産複合体の巨大資本勢力が資本を握っている大手マスメディアでは全く触れられることのない次元での話だし、当然のごとく、こうしたカラクリを多くの人を知っているのなら、(99%以上もの人々が嫌っている)戦争なんてものは、よほどのことがない限り起こることはない

管理人さんも今まで色々な過去のケースを教えてきてくれたけど、軍事や戦争によって莫大なお金儲けをしている連中(軍産複合体)が、実質的に資本主義経済の頂点に立っているのは紛れもない事実よ。

そして、こうした1%の資本勢力が巨額の儲けを得るために、古くはゲーリングさんトルーマンさんなんかが、戦争を嫌う民衆をいかに騙して戦争を受け入れさせるか、様々な洗脳やプロパガンダが編み出されてきた歴史があるのも紛れもない事実ね。

 

北朝鮮と安倍政権との繋がりが事実かどうか以上に、国家の上に立つ「グローバル資本勢力(軍産複合体)」が存在している事実を知ることの方がよほど重要

大手のマスメディアが軍産複合体の資本の中に取り込まれてしまっている中、こうした戦争や軍事危機によって巨額の儲けを得ている「グローバル資本勢力」の存在は、ほとんどと言っていいほどにマスメディアの目立つところに出てくることはない(=ステルス化している)けど、こうした国家をも股にかけた巨大資本勢力によって歴史上行なわれてきた様々な世論操作に目をやろうともせずに、これらをなんでもかんでも「陰謀論扱い」している時点で、この世から永久に戦争や弱者からの搾取がなくなることはないだろう。

こうした話を陰謀論として流布したり、これを激しく否定したりするのも、一般市民を「事の本質」から遠ざけようとする資本勢力による情報操作の一つだし、まずはボクたちは「なぜ誰もが嫌う戦争がいつまでたってもなくなる気配がないのか?」「日本や世界のお金の制度や、銀行や株などのグローバル金融システムはどういった人間が作り出したのか?まずはこれらを考えてみる必要があるね。
そうすれば、世の中がどのようにして回っているのか、そのカラクリがだんだんと見えてくるようになるはずだ。

例えば、アメリカや日本と北朝鮮がどんどん軍事的な緊張が高まっていけばいくほど、軍産複合体にとってはビッグビジネスのチャンスが到来するのは間違いのないことね。
大国の覇権(傀儡)に属していない、いわゆる「本当に独立した国家」が持っている資源や領土を収奪しつつ、その上で巨額の武器・兵器利権を潤わせる目的で戦争が繰り返されてきたけど、近代のケースを見ると、そのほとんどは、広告代理店による壮大やヤラセやプロパガンダを使って世論を煽ることで、(敵味方双方にエージェントを送りながら)人為的に引き起こされたものばかりなのが実態よ。

そういう意味では、過去の歴史背景を見ても、北朝鮮と長州明治政府の末裔である今の安倍政権が深く繋がっていたしても、なんら不自然なことではないし、これを陰謀論としきりに盛り上げている人たちは、むしろ「そっち側」の人たちなんじゃないかしら?

とにかく、民衆を支配している側の資本家というのは、実質的に国境のない「フィアット(不換)紙幣」によるグローバル通貨制度を利用しつつ、各国家の政治家をも掌握しながら軍事的な覇権や危機を作り出していること、その権力を維持しつつ、一般市民から搾取をするために、巨額の投資をしながら常に何かしらの形でボクたちを洗脳・扇動しているという実態を知ることが大切だね。

というわけで、今後も池上氏は、何とか上手にコーナリングを攻めながら、出来る中で一歩も二歩も踏み込んだ”過激発言”を期待していきたいところだ。

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