【教員いじめ】東須磨小学校の説明会「カレーやめます」に批判殺到!加害教師は”自宅療養”の雲隠れ!実態を隠蔽しようとする教育委員会に保護者からも怒りの声!

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どんなにゅーす?

・神戸市東須磨小学校で発生した「教員いじめ事件」について、教育委員会が保護者への説明会で「給食のカレーを当分中止する」「(虐待行為が行なわれた)家庭科室を改修する」などの対策を発表。教育委員会によるあまりに見当外れな対策と、いまだに”自宅療養”の名目で揃って姿を見せない加害教員に対し、保護者だけでなくネット上でも怒りの声が殺到している。

「給食のカレーやめます」教員いじめで保護者説明会

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無理やり激辛カレーを食べされるなど、後輩の教師にいじめを繰り返していた4人の教師。保護者への説明会では動画にショックを受けた児童への対応として給食のカレーを一時、中止することや動画が撮影された家庭科室を改修することが発表されたほか、加害教師4人の謝罪コメントが読み上げられました。
これに対して保護者からは直接、謝罪すべきとの声がありました。なぜ児童に直接、謝罪しないのか、明確な説明はありませんでした。

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【Yahoo!ニュース(テレ朝news) 2019.10.17.】

「給食のカレーに罪はありません」給食のカレー中止に対するインド料理店のツイートが大反響

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カレーを中止しないでほしいという声は、インド料理店からも上がっています。

静岡県沼津市にある印度屋キッチン・ダバ下香貫店のTwitter公式アカウントが10月17日、「給食のカレーに罪はありません」とツイートするとSNS上で話題となり、現在までに3万5000RT、9万4000いいねが集まっています。

同じく沼津のカレー店・エベレストダイニング沼津店も「給食のカレーは許してあげてください」、スワズ沼津店も「給食のカレーを助けてあげてください」とツイートしています

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【テレ東プラス 2019.10.18.】

醜い「教員いじめ」は起きるべくして起きた!想像を超える学校側の”反知性ぶり”にネット上で驚きと怒りの声が噴出

神戸の東須磨小学校で発生した「教員いじめ事件」だけど、学校側の想像を超えるまでの”反知性ぶり”に批判の声が殺到しているわ。
やっぱり、これは「起こるべくして起こった事件」だったみたいね。

ああ。複数の教師が集団で寄ってたかっていじめていた時点で、これは「神戸市の教育組織そのものに”腐った体質”が根付いている」ものと疑っていたけど、やはりその通りだったようだ。
おまけに、新たに、被害教員が別件で激しいパワハラや嫌がらせを受けていたことが分かってきたようで、当時教頭だった前校長から飲み会に出るように強く圧力をかけられていたうえに、飲み会に参加すると、ビール瓶で頭を殴られたり、焼き肉のたれを大量に飲まされるなどの悪質行為をさせられたとのことだ。

おおよそ、教育者とは到底思えないような、すさまじいまでのモラルや良識の崩壊ぶりだけど、元々日本においては、「下の人間」が有無も言わずに「上の人間」に隷属させられる文化や風潮が根付いてきており、特にこうした組織腐敗や集団いじめが起こりやすい土壌があるからね。

しかも、こうした良くない独裁社会的な風潮が、ここ数年の間に(安倍政権の独裁化が進むにつれて)ますますそこここで激しくなってきた感じがするわ。
「上が腐ると下まで腐る」「ペットは飼い主に似る」じゃないけど、安倍政権の反社会的なやり口を下層の国民も真似しだしたり、すでに腐った体質が本格的に伝染してきているように感じるのよね。

ほんとに、日本の戦後史上かつてなかったような「反知性政権」の跋扈と独裁化によって、日本国民の間でも「反知性」や「思考力の劣化」が着実に広がってきてしまっているのを感じるよ。
今回の「カレーやめます」の一件も、真剣に考え出されたものとは到底思えないようなレベルだし、これでは、学校で教育を受けている子どもたちの精神がまっすぐ健全に育っていくはずもない

改めて、この国を襲っている「深刻な危機」を痛感するし、これ以上の「反知性の蔓延」に伴う社会の崩壊をどうにしかして食い止めていく必要があることを感じているよ。

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