国民・原口一博議員らが「国会Gメン」を再結成!元メンバーの石井紘基議員に黙祷!当時は外交機密費問題や耐震偽装問題などを意欲的に追及!

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どんなにゅーす?

・2018年11月1日、国民民主党の原口一博国対委員長らが、旧民主党時代に活動していた、国家の闇や不正を追及する「国会Gメン」を再結成。発会式を開催し、当時のメンバーだった上田清司埼玉県知事が講演を行ない、議員ら23人が出席した。

・会合では、当時に日本政府の闇を積極的に追及したことで非業の死を遂げた、元メンバーの石井紘基議員への黙祷が行なわれ、独自の調査を通じて政府の不正や腐敗を追及していく考えを示した。

国会で不正を追及 国民民主「国会Gメン」発足

国民民主党は税金の無駄遣いや政治家の不正などについて、独自の調査に基づいて国会での追及を行う特別チーム「国会Gメン」を発足させました。

国民民主党・原口一博国対委員長:「税金の無駄遣いを絶対に許さない。政治の不正を徹底的にただす。そういうチームを結成したい」
国会Gメンは民主党時代にも活動し、外交機密費問題や耐震偽装問題を追及して政権交代へとつながりました。1日の初会合では、不正追及を担当した元国会議員から調査の方法や国会でどう追及するか経験談を聞きました。当時のメンバーだった原口国対委員長は「内部告発や独自調査で新しい事実を掘り出す」と話し、追及姿勢を強めていく考えを示しました。

【Yahoo!ニュース(テレ朝news) 2018.11.2.】

予算の無駄遣いや不正を追及する「国会Gメン」起動

国民民主党は1日、原口一博国会対策委員長が中心となり予算の無駄遣いや不正を追及する「国会Gメン」の発会式を国会内で開いた。民主党時代の「国会Gメン」のメンバーのひとりだった上田清司埼玉県知事が講演を行った。また式では、今年17回忌を迎えた民主党「国会Gメン」メンバーの故・石井紘基元衆院議員に黙とうう捧げた。会合には17人の党所属議員など23人が出席した。
会合終了後に記者団からの取材に応じた原口国対委員長は、今後は月に1回総会を開き、各自の分野を決めて分野横断的に追及していく方針を説明した。上田知事の講演については、「生活に密接なテーマをわかりやすく現地に調査を入れて徹底的に追及していった足跡をたどることができた」とし、「くしくも第4次安倍内閣になって1回目の予算委員会の前日に行えたのはありがたい」と意気込んだ。

【国民民主党 2018.11.1.】

触れてはいけない”日本の闇”に触れかかり命を落とした石井紘基議員を偲びつつ、「国会Gメン」が再結成!

出典:YouTube

国民民主党の原口一博議員らが中心になって、あの「国会Gメン」が再結成されることになったわ。
(大手マスコミではほとんど報道されていないけど)発会式では、日本国家の闇を徹底的に追及していた元メンバーの故・石井紘基議員に黙祷を捧げながら、彼の遺志を引き継ぐべく、税金の無駄遣いや国家の不正などを独自の調査で徹底追及していく方針を発表したみたいね。

石井紘基議員(2002年に反社団体の構成員に刺され急死)は、タブーを恐れず、あらゆる国家の腐敗や闇に切り込む姿勢を持っていた議員で、税金の無駄遣いや天下りシステムを強く批判しては、オウム真理教と統一教会との関連性日本政府の「最大の闇」とも言われる特別会計までも積極的に切り込んでいた。

こうした彼の、愚直なまでの国家の腐敗を追及する政治活動が彼自身の命を奪ったことはほぼ確実で、彼の非業の死は、現在の野党議員らにも大きな影響を与え、暗い影を落としていることは想像に難くない。

原口議員と言えば、多くの野党議員が意図的に避けてきた不正選挙について考察したり、「ディープ・ステート」と呼ばれる”超権力的”な資本家たちが現代の中央銀行制度や金融システムを作り、これらが軍需産業や多国籍企業などと結びつきながら、欧米や日本などの大国の政治家をコントロールしてきたことにも言及してきたし、これまでも、なかなか意欲的にタブーに切り込む追及を見せてきたからね。
今回の「国会Gメン」再結成はボクも期待したいし、是非とも、あらゆる税金の無駄遣いのみならず、森友や加計についてももっと”深部”に切り込みその背後には、明治維新以降の長州閥勢力による政官腐敗やステルス的な特権階級制度による「税金の横流しシステム」が存在していることなどを暴いていって欲しいところだ。

枝野さんの立憲民主がここのところちょっと「尻すぼみ」になりかかっている中で、原口さんらの超党派の正統保守系(反グローバリズム)議員の奮起に期待したいところだわ。
そして、立憲民主の議員さんもこうした動きに刺激を受けつつ、もっと国民が期待を寄せるような話題性のある活動を展開して、野党間で「政府への腐敗追及」の流れをどんどん盛り上げていってもらいたいわね。

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