【注目】原口一博議員が「軍産複合体」「ディープステート」に言及!「米国の多くの戦争は(資本勢力の)自作自演」「本当の敵は戦争屋と金融ハイエナではないか」

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どんなにゅーす?

・2018年2月7日の衆院予算委員会にて、無所属の会の原口一博議員が、米国・イスラエルを中心に世界中に根を張っている「戦争屋(軍産複合体)」やワシントン内部に入り込んでいる「ディープステート」について言及ISなどのテロの蔓延や過去の多くの戦争も、これらの勢力による自作自演が背景にあることを語った。

・その上で原口議員は、トランプ大統領はこれらの勢力と距離を置いていることでマスコミなどから「おかしな人」との印象を与えるような扱いを受けていること、ケネディ暗殺事件に関する文書の公開など、積極的な情報公開を行なっていることに理解を示し、こうした戦争屋の実態にもっと目を向けていくべきなのではとの認識を示した。

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↓話題になっている原口議員の発言。

「本当の敵は戦争屋と金融ハイエナ」…原口一博議員が語る国政と世界の現状、新時代のビジョン

民進党衆議院議員の原口一博氏が、今地元佐賀の各地を回って、国政報告会を開いている。ネット中継もあったので見てみたが、これが非常に興味深い内容だったので、ご紹介したい。

「私達が戦っている本当の敵は自民党でも公明党でもない。本当の敵は戦争屋であり、金融ハイエナ」…こんなことを正面から断言する国会議員がかつていただろうか?筆者が数年前からブログやSNSでずっと主張してきたことと、ほぼ同じ内容を堂々と語ってくれる国会議員がついに現れた。元総務大臣、原口一博衆議院議員。今後とも大いに注目していきたい。

【主な内容】

アメリカ大統領のトランプ氏を当選させた人たちは「忘れられた人たち」と言われています。アメリカ西海岸のロサンゼルスやサンフランシスコ、あるいは東海岸のワシントンDC、ニューヨークにはグローバル企業の大富豪がいます。しかし、99%の人たちは貧困なんです。この人達が「自分たちは『金融ハイエナ』に勝手に(搾取)されてたんだ」と気がついて、トランプ氏を応援したんです。

もう一つの大きな要因が「軍事」です。ペンタゴン(米国防総省)の昨年10月に発表された使途不明金はなんと5.8兆ドル(580兆円以上)。日本の1年分のGDP(500兆円弱)以上の金額。これほど使途不明金があって、第7艦隊の汚職なども起きていますが、日本ではほとんど報道されていません。

今年の4月15日に北朝鮮のミサイルが今にも飛んでくるんじゃないかということで、日本は非常に緊張しました。アメリカの空母カールビンソンが朝鮮半島に近づいて、今にも北朝鮮を攻撃するかのように日本では報道されました。しかし、その時総理は「桜を見る会」を開いていました。実際には空母カールビンソンはシンガポールのはるか南にいたのです。いくら最新鋭の空母でも、5000キロも離れた場所から飛んで来ることなんて出来ません…宇宙戦艦ヤマトじゃないんだから。…そういうものが私達が見ている報道なんです。

今日私が申し上げたいことは「戦争屋」「死の商人」がいて、結構大きな力を持っているということです。アメリカはしょっちゅう戦争をしています。1993年から湾岸戦争、2001年からアフガン(対テロ)戦争、2003年からはイラク戦争。たくさんの子供達を亡くしましたが、この実態は「戦争屋」の仕業だとわかってきました。

ベトナム戦争は自作自演でしたね。トンキン湾事件は北ベトナムが仕掛けたことになっていましたが、実はアメリカの戦争屋が仕掛けたものでした。湾岸戦争の時、トマホークミサイルがイラクの首都バグダッドにバンバン打ち込まれている映像が流れましたが、私はバグダッドに行き、空爆で大きな穴が空いた防空壕も見ました。そこでは誤爆で一瞬で多くの子供達が亡くなった…そんなことを(アメリカは)やっているんです。

昨年暮れにマニング上等兵という方が釈放されました。マニング上等兵が投獄されていた理由は、米軍がイラクの人たちを虫けらのように殺しているのを見て義憤に駆られ、5万通に及ぶ機密メールを暴露したからです。私もそれを見ましたが、本当に悲惨なものです。

IS(イスラム国)はなぜあんなにたくさんの武器を持っているのか?彼らをうしろで支えているのは誰か?…それがわかってきました。また、9.11の同時多発テロでは、CIAの元職員が亡くなる前に「あれ(WTCの爆破)は私がやりました」と告白しました。一気にビルが崩れ落ちましたが「(飛行機が突っ込んでも)あんなことは起きない、自分たちが爆破を仕掛けたんだ」と。

私達が戦っているのは自民党や公明党ではないんです。この「自作自演の戦争屋」と戦っているのです。

トランプは若い頃、軍のアカデミーで軍人教育を受けています。軍人というのは実は変な戦争をしないんです。トランプは明らかにこの「戦争屋」と戦っています。

トランプはシリアにミサイルを撃ち込みました。あれは「ガラクタの山」に打ち込んでいるんです。あれはプーチン氏と組んでやってるんでしょ?戦争屋をあぶり出すために。日本ではこの戦争屋の手先がずっと邪魔をしています。私達の鳩山内閣も邪魔をされました。鳩山内閣は北東アジアの冷戦構造を変えようとしましたが、アメリカの戦争屋とつるんだ連中が鳩山さんの足を引っ張った…その資料が出てきました。今僕はそれを国会で追求しています。

安倍政権がやっているマイナス金利政策や、年金を株に投入して株価を無理やり引き上げる政策で、バブルを起こし、一部の人間が大儲けしています。日銀のバランスシートは今世界の中央銀行の中で最低最悪。ECB(ヨーロッパ中央銀行)、FRB(アメリカの中央銀行)の対GDP比の3倍もバブルを膨らましている…これがアベノミクスです。つまり金利バブルを膨らましている。バブルは一部の者だけが儲けるが、潰れて損をする時はみんなに負担がかかる。だからバブルを起こす政治は絶対にダメなんです。

私達の目指す「明るく温かい政治」は、金融グローバリズム、あるいは戦争屋のような敵をはっきり見つけて、それと戦うのです。残念ながら我が民主党(民進党)の中にもその「敵」がいた。だから私は昨日いいました。「野田幹事長が辞めて、それで終わりですか?終わらんでしょ?」と。

東京都の予算は13.6兆もある。これはスウェーデンの国家予算とほぼ同じ。スウェーデンは軍事国家で、かなりの軍備を持っています。しかも「ゆりかごから墓場まで」と言われる手厚い福祉をこの13.6兆円で実現している。東京都はどうですか?…これを変えなきゃいけないんです。こんなオスプレイなんかに3400億も使うんじゃなくて、子どもたちや、私達の老後のために使いましょう。

【激動の時代を読む!~ Change The World ~ 2017.7.26.】

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原口一博議員が、反軍産系の異色の大統領・トランプ氏に触れつつ、グローバル金融資本勢力によるヤラセの「戦争ビジネス」に言及!

出典:Wikipedia

出典:Twitter(@sonmasa)

す、すごいっ!!
今まで管理人さんが私たちに色々教えてくれてきたことを、原口議員が国会で語っているわ!!
こ、これはかなり画期的なことなんじゃないかしら!?

ロシアなどでは今やこうした認識は常識だけど、世界で唯一といってもいいほどの筋金入りの隷米国家の日本においては、前例がなかったほどの特筆すべき国会発言だ。
トランプ大統領に対する見方もほぼ当サイトの見立てと一致しているし、以前に何度も紹介してきた湾岸戦争の際にCIAや広告代理店が企てた悪質なヤラセ工作も取り上げたね。

日本国内ではかねてより情報統制が徹底的に行なわれてきた分、いまだにこうした話を「陰謀論」「妄想」などと決めつける人も多いけど、現代の世界を包み込んでいる資本主義社会の本質に焦点を当てて考えてみれば、彼が語っていることはごく当たり前のことだ。

今や、通貨制度や株式、様々な金融商品など、ありとあらゆる資本は国境を自由自在に越え、グローバル単位で取引されているし、ロスチャイルド財閥などの「一部の民間資本勢力」がドルをはじめとした通貨を発行する権限を握り、実体に基づかないバーチャルなイメージの元にお札が無制限に刷られ、「信用創造」という幻想を見せつけられながら、はっきりした裏付けも怪しいただの紙っぺらのお札を「価値のある物」と思い込まされた中で世界が成り立っている

すでに、世界の先進国のお金が「グローバルな物」になっている以上、お金に関する権益を握っている者こそが地球上の「真の支配者」であり、金融の権限を握る者がエネルギー利権や武器・兵器の利権を握っている者と結びつきこれらが各国の政治家を支配し、政治家の上に存在する国家を支配しているというのが、現代の資本主義の本質だ。

国と国同士がガチで戦争をしていた時代は、グローバル金融制度が出来る前のかなり昔までの話で、それぞれの国家が独自の貨幣制度や社会制度を持ち、国同士の交易や人々の移動もほとんどなかったような大昔の話だ。

(グローバリストの直下に属する)マスコミがこうした実態を全く教えてくれないために、残念ながらこれらを全く知らず、とんでもない時代錯誤の認識を持ってしまっている人も大勢いるかもしれないけど…そもそもベトナム戦争や湾岸戦争、そして9.11を機に出現してきたISなどのテロリズムやイラク戦争などをよく見てみれば、それぞれの国家の上に立っているグローバル資本勢力による自作自演なのは簡単に見えてくるね。

それにしても、こんな当たり前のことを原口議員以外の議員さんがほとんど国会で言及していないのも、結構深刻な事態よね…。
私たちがこうした実態を理解できない限り、私たちは永久にグローバリストによる搾取やヤラセの戦争の”悪夢”から解き放たれることはないんじゃないかしら!?

恐らく、この原口議員の発言もマスコミは全力で無視するだろうし、簡単に言えば、ボクたち一般市民にとっての真の敵は、安倍政権そのものよりも、安倍政権や日本会議などを生み出しては、世界中でせっせと戦争の種を植え付けているCIAや軍需産業の代理人たち(ディープステート)、薬品やワクチンや化学物質、遺伝子組み換え食品などで人々を不健康にしているモンサントなどの多国籍企業詐欺同然の金融制度(中央銀行制度など)で貧富の格差を日々拡大させている国際金融資本(ウォール街やシティーオブロンドン)などによって形成されている「グローバリスト」だ。

これらの存在を一般市民が知り、これらを弱体化させ、少なくとも国民側がこれらを制御していかない限り、グローバリストに支配された傀儡政権は、「国民の命を守るため」などと騙しながら戦争の種をせっせと植え付け、国民の命をグローバリストに差し出しつつ、自分たちは戦地に行かないどころかグローバリストから手厚い見返りを受けて、優遇・保護され続ける

(為政者自らが最前線に立って戦闘に参加するというのならまだしも)彼ら政治家は安全な場所で保護・優遇されているような実情があるにもかかわらず、「日本は北朝鮮と徹底抗戦すべき」などと国民に日々刷り込んでいるネット民は、凶悪犯罪者同然の詐欺師の連中だし、これらの実情を全く報じずに、北のミサイルの脅威などを煽りまくっているマスコミも同じく、悪質極まりないグローバル資本勢力(戦争屋)の一員だ。

すでに世界の人々はインターネットの発達などによって、これらの実態に完全に気がついているけど、どうやら日本は数周以上遅れている現状みたいなので、一刻も早くに既存の3S政策による洗脳から目覚めていく必要があるね。

きっとネット上では、また安倍シンパの連中が「陰謀論だー!」なんて騒ぎ立てる動きが出てきそうね。
すでに陰謀論(コンスピラシー・セオリー)の世論誘導もCIAが作り出したことが判明しているし、今までになかったような発言をした原口議員の今後の動きにも要注目だわっ。

詩織さん事件を徹底追及している柚木議員に続いて、原口議員もGJだったね!
今後も、大きく評価できるような国会追及をしている議員が出てきたら、このサイトで積極的に紹介していこうと思うよ。

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