【画期的】原口一博議員が”不正選挙”を議題に上げることを明言!「(公文書改ざんも明らかになり)何をしでかすか分からないという前提に立って検証する必要があるのでは」

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どんなにゅーす?

・これまでも欧米や日本をコントロールしてきた国際資本勢力による国家支配や軍産複合体による偽旗作戦などを取り上げてきた国民民主党の原口一博議員が、不正選挙について議題に上げ、国会で質問することをツイッターで明言し、ネット上で話題になっている。

これまでも軍産複合体・国際金融資本によるグローバリズムを国会で取り上げてきた原口一博議員が、ついに不正選挙について言及!

出典:Twitter(@kharaguchi)

これまでも、欧米や日本を覆ってきた1%の国際資本勢力によるグローバリズムや、それに伴う「戦争ビジネス」について国会で取り上げてきた原口一博議員が、ついに不正選挙について国会で取り上げることを明言しているわ。
前回の国会追及もなかなか面白かったけど、今回も画期的よね。

早速、安倍シンパのみならず、安倍政権に反対している人々からも「ついに原口議員がおかしくなってきた」「オカルト陰謀論にまっしぐら!」なんて揶揄する声が多く上がっているけど、これまでも何度も言及してきたとおり、不正選挙は昔から世界各地で多数行なわれてきたものであり、アメリカ大統領選ですらも、少なくとも1960年のケネディ当選の選挙において大規模な不正があったことが明らかになっている状況だ。

またトランプ大統領も、過去のアメリカ大統領選において不正選挙があったと主張しており、16年の大統領選の不正選挙の有無を調査する超党派委員会を設置する大統領令に署名したこともあった。
(ちなみに、疑いのある州から協力を拒否されたとの理由で、18年1月にこの委員会は解散されたようだ)

今や欧米などの海外の市民の間では、「不正選挙は十分起こりうるもの」として、資本勢力(国際金融勢力や軍産複合体)に支配された為政者が主導する「選挙制度」に強い疑いの目を向けている状況だけど、日本の多くの人々は、海外の不正選挙疑惑は抵抗感無く受け入れるのに、なぜか「日本に限っては不正なんて起こるわけがない」という明確な根拠のない思考に支配されていて、古今東西あらゆる日本の選挙において「100%ガチンコで行なわれた結果」と信じ込まされている節があるようだね。

すでに、日本の国家システムが健全な民主主義とはかけ離れてきているのは多くの人が認めているのに、なぜか選挙だけは決定的な証拠もないのに信じ込んでしまうのよね。
原口議員が言っているように公文書の改ざんも象徴的だけど、政権と検察・司法との癒着や、政権とマスコミの癒着だって多くの人が問題にしているのに、どうして選挙だけは公平公正だと信じて疑わないのかしらね

原口議員は「景気指標も支持率も操作しかねない、何をしでかすかわからないという前提に立って検証し直す必要があるのではないか」と言っているけど、こちらのほうがむしろ自然な思考だろう。
誰がどう見てもはっきりと分かる物証が無い限りは、「不正は大いに起こりうるもの」として常に多くの民衆が厳しい目を光らせた上で、選挙をつぶさに監視・検証する必要があるし、より不正を行なうことが困難な選挙制度の確立を目指して、国民を声を上げ続けていくことも大切だ。

ここまでして市民が常に厳しく目を光らせていくことこそが、最も不正をやりづらくさせる効果的な方法だし、それこそ「不正なんてあるはずがない」と思い込んで、国家や時の為政者を疑うことを忘れてしまうことこそ、不正選挙をよりやりやすくさせてしまう環境作りに繋がってしまうんじゃないかな。

日本の国民は、資本勢力が作り出す洗脳や世論誘導にかかってしまいやすい分、なかなか難しいところがあるけど、原口議員にはこの際に是非とも日本の選挙システムの内部に深く切り込んでもらいたいし、多くの「ブラックボックス」の要素に光を当てた上で、日本の選挙制度の透明化を求める機運に繋げていって欲しいところだわ。

とにかくボクたち一般市民は、「権力や為政者は、常に何をしでかすか全く分からない」という考えを持つことが大事だね。

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