【ヤバ…】公的年金(GPIF)の株運用、18年10~12月で14兆円超の損失か!大発会早々に日銀も”介入”し、株価暴落を全力で阻止!

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どんなにゅーす?

・しんぶん赤旗の試算によると、2018年10~12月の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用損益が、過去最悪レベルの14兆円超の損失を出している可能性が出てきている。

・また、これまでも日銀や年金資金が日本株を大量に買い漁ってきた中、19年の大発会でも早速日銀がETFを購入していたことが発覚。株価下落の圧力が増しつつある中、年金資金や日銀が前代未聞の巨額損失を負う危険性が日に日に高まっている。

18年10~12月の年金積立金運用
過去最悪 14兆円超損失か
本紙試算

国民の公的年金の保険料を原資として株や債券で運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、2018年10~12月の資産運用で過去最悪の2倍近い、14兆円を超える損失を発生させた可能性があることが、本紙の試算で分かりました。

東京証券取引所で昨年12月28日に行われた昨年最後の取引終値は、日経平均株価が2万0014円77銭(前年末比12%減)、東証株価指数(TOPIX)も1494・09(同18%減)と、前年比でいずれも大幅な落ち込みとなりました。

この結果、昨年9月末時点と比べても大幅に下落。また、日本だけでなく世界的にも株価は下落しています。

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資産の運用方法によっては、この試算結果とは若干の誤差が生じますが、GPIFの運用はTOPIXなどの株価指数に連動する方法が大きな比重を占めているため、現実の損失も試算結果に近いものとなりそうです。

GPIFが公表している過去のデータによると、4半期ベースの損失額が最大だったのは、2015年7~9月期のマイナス7・9兆円です。GPIFが10~12月の運用状況を公表するのは2月初めごろの予定です。本紙の試算通り、14兆円の損失が出ていれば、損失は同期の2倍近い水準となります。

株価対策に国民の大事な年金資産をつぎ込んできた安倍政権の責任が改めて問われます。

【しんぶん赤旗 2019.1.5.】

大発会からETF買い 日銀が抜け出せない“負のスパイラル”

日銀が大発会から動いた。きのう(4日)、日経平均は一時、前営業日比で773円(マイナス3・9%)下落。金融市場の混乱を収めるため、政府と日銀は緊急会合を開いたが、市場が最も反応したのは、この会合ではなかった。

「日銀が後場にETF(上場投資信託)を買ってくるとの観測が強まったことで、ようやく下げ止まったのです。緊急会合より効果的でした」(市場関係者)

終値は452円安(マイナス2・3%)まで戻したが、新年初日から「買い発動」(716億円のETF購入)した日銀に対し、不安を募らせる金融マンが続出している。

日銀は昨年1年間に6兆5040億円のETFを購入。過去最大の買い入れ額だったばかりか、黒田東彦総裁が目安としていた6兆円を軽く突破した。それだけに市場では、2019年は買い入れ額を減らすべきとの指摘が相次いだ。ところが日銀は、そんな憂いなどお構いなしだった。

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ニッセイ基礎研究所チーフ株式ストラテジストの井出真吾氏の推計によると、日銀の保有株の損益分岐点は1万8434円(11月末)だ。きのうの最安値は1万9241円。あと800円あまりの下落で含み損が現実になりかねない。

「マイナスに転落しないためには、自ら株を買い続け、株価を維持するしかありません。含み損なんてことが公になったら、日銀の信用力は世界的にガタ落ちし、円そのものの信頼度が低下する危険性があります」(黒岩泰氏)

~省略~

【日刊ゲンダイ 2019.1.6.】

年金資金&日銀による「麻薬」もほとんど”効果切れ”の中、日本は安倍&黒田の”ペテンコンビ”によって信用破綻&国家破滅にまっしぐら!

新年早々の大発会でも、特に後場で不可解な株価上昇が見られたけど、やっぱりまたまた日銀が”介入”していたのね。
もはや、日銀(安倍政権)も冷静さを完全に失っていて、ひたすらムキになってはこれ以上の株価暴落を全力で”阻止”しているように見えるわ。

すでに、まともな先進国の株式市場とは完全にかけ離れた「イカサマ連発」状態になってきたね。
そして、ボクたちの大切な年金資金も、たったの3ヶ月間で14兆円以上の損失を出している可能性が出てきたとのことで、改めて、安倍政権の実体とは、(このサイトでも繰り返し述べてきたように)国民の貴重な富をグローバル資本勢力(国際銀行家・資本家・多国籍企業・軍需産業など)に横流しするために(グローバリストによって)生み出された、生粋の「売国ペテン政権」であるという側面がはっきりと浮かび上がってきたね。

ちまたでは「安倍政権の大きな政策ミス」との声も出ているけど、ボクは、これらは全て”確信犯的”に行なわれたものと見ているよ。
つまり、安倍政権そのものをグローバル資本勢力がコントロールしており、安倍総理はこれらに”指示”されたままに、貧富の格差を徹底的に助長させる政策(アベノミクス)を行なっているに過ぎないということだ。

これも、明治維新当時から、欧米のグローバリストと共謀して「日本売り」を徹底してきた、長州テロリストの末裔が今でも日本の実権を強力に握っている現実を見れば、ある意味当然の結果ね。
これ以上この「テロリスト連中」に日本を”丸投げ”し続ける限り、そう遠くない未来に日本に未曾有の「大崩壊」がもたらされるんじゃないかしら?

日銀やFRBの実体などを追い求めていくと、必然的に”詐欺同然”の通貨・金融制度を作っては、各国の政治・経済をコントロールしてきた勢力(グローバリスト)の存在が見えてくるかと思うけど、日本もそろそろ、明治以降に日本の政治や金融を掌握し、国民をここまで貧困・疲弊に追いやってきたグローバリストの存在をしっかりと認識していく必要があるね。

この先も、安倍政権が(ペテン同然の手法で)全力でこれ以上の株価下落を阻止しようとしてくることが考えられるけど、果たしていつ頃に「大規模な破滅」がやってくるのか、今後も注意深く国内外の金融市場をウォッチしていく必要があるね。

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