【悲報】ゴミ拾いをするセネガル人に、日本マスコミが「日本人をお手本に?」と聞いてしまう!→その結果…(サッカーW杯)

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どんなにゅーす?

・サッカーW杯の会場でゴミ拾いをしている日本人サポーターを日本のマスコミが称賛している中、同じようにゴミ拾いを行なっているセネガル人サポーターに向かって「日本人をお手本にしたのですか?」と質問する日本のマスコミの姿が話題になっている。

日本代表サポの“ゴミ拾い文化”、世界に広がる。触発されてコロンビアやセネガルも【ロシアW杯】

現地時間19日にロシアワールドカップ・グループリーグH組第1節の試合が行われ、日本代表はコロンビア代表と対戦し2-1の勝利をおさめた。試合後、日本代表サポーターは持参した青い袋にゴミを入れ始めたが、それを見たコロンビアサポーターも一緒にゴミ拾いを手伝ったようだ。19日にコロンビアメディア『エル・パリス』が報じている。

2014年W杯でも試合後にゴミ拾いをし、世界から称賛された日本代表サポーター。今回も試合後にゴミ拾いを行なっているが、前回とは異なる光景が見られたようだ。

同メディアは「最初にゴミ拾いを始めたのは日本代表サポーターだった。試合後、少数のコロンビアサポーターがゴミ拾い活動に参加した」と報じ、日本代表サポーターから青い袋を受け取ったコロンビアサポーターが、一緒にゴミ拾いを行なったと伝えている。

また、英紙『デイリー・メール』によると、この試合の後に行われた同じグループHのセネガル対ポーランドの試合でも同じ光景が見られたようだ。試合後、セネガル代表のサポーターがゴミ拾いを行なったと報じている。

【フットボールチャンネル 2018.6.20.】

出典:Twitter(@necoodisan)

「日本のゴミ拾いの文化が世界に広がる」と報じるマスメディアが続出も、セネガルサポーターが「日本のことは知らない。セネガルでもスタジアムでゴミ掃除をやるよ」と証言!

何なのよっ!この日本マスコミによる礼儀を知らなさすぎる質問はっ!!
日本人の関係者が「日本人のゴミ拾いを見てやろうと思ったのですか?」なんて、こんな傲慢で恥知らずな質問をする人間がいることにも驚きだわっ!

ゴミ拾いをすることがダメなこととは思わないけど、自分自身のゴミさえ持ち帰れば、周りのゴミ拾いをしないで帰った人もダメだとは別に思わないし、そんな中でも特にアカンのは、ゴミ拾いをしている姿を周りにことさらにアピールした上で「ゴミ拾いをしている俺たちはエラい!素晴らしい!」とエッヘンとばかりにふんぞり返ってしまうことだろう。

こういうことは誰かに褒めてもらいたくてやるものでもないし、自然にさりげなくやった上で、誰かが称賛したとしてもそれを自慢することもなく、スマートにさらっと受け流すのがいわゆる「日本人らしさ」であり、持ち前の”謙虚さ””慎ましさ”のある国民性だとボクは思うけどね。

それよりも、もっと恐ろしいのは、こうしたゴミ拾いを行なう行為が一種の「同調圧力」と化していくことで、日本の良いブランドイメージを世界アピールしたい目的(狙い)がある中で、「ゴミ拾いを行なわないのは反日非国民」みたいな空気がどこかに醸成され始め全ての日本人サポーターがゴミ拾いに参加せざるを得ない雰囲気が醸成され始めてくることの方が危ないように個人的には感じるよ。

「誰かに褒めてもらいたくてやるわけじゃない」というのは、私もその通りだと思うわ。
すでに、日本のマスコミからも「ゴミ拾いが世界で称賛される日本はスゴイ」みたいな、気持ちが悪いような自画自賛報道が横行してきているし、しまいには「”日本発祥”のゴミ拾いが世界に広がる」みたいな、根拠不明の報道まで出回る始末になっているわ。

こうした報道を見ても分かるように、現在、電通をはじめとしたグローバル資本勢力は、日本人に対し「自画自賛(日本スゴイ)思想」をことさらに植え付ける洗脳報道(プロパガンダ)を展開している状況だ。

その上で、「日本そのもの」を「安倍政権」にすり替えた上で、「安倍総理の日本はスゴイ」という思想を植え付けようとしており、それが無批判・無抵抗に国家を賛美するRADWIMPSの「HINOMARU」騒動つるの剛士氏の例の発言にも表れているといえるだろう。
(分かっていることだと思うけど、安倍総理は現在の日本の政権を担当している自民党の総裁なだけで、日本国家の主体は主権者である国民自身だ。)

こうした「マスコミによる国家賛美誘導」は、当時の大日本帝国時に行なわれた洗脳の手法に非常に似ており、注意すべき状況だといえるだろう。
(つまり、グローバル資本勢力によって、日本国民が”日本スゴイ”思想を刷り込まれている間にも、知らぬ間に日本が世界から孤立・衰退・破壊されつつある状況を作られつつあるということだ。)

うわぁ…。
確かに、戦争中の日本も、国民が「日本こそ世界一」だと勘違いさせられていた時には、実際にはすでに敗戦・破滅する寸前だったのよね。
そういう風に考えると、かなりヤバイ状況のように思えるわね。

こうした見方は、日本が明治維新以降、西洋の文化や社会制度、宗教などが怒濤のように入ってきた中で、この頃からすでにグローバル資本によって国家がコントロールされていたとのイメージが出来ないと中々分かりづらいかと思うけど、これも倒幕や明治維新へのプロセスや内情をよく見ていけば容易に分かるはずだ。

そういう意味で、現在のマスコミの動きは「大日本帝国(グローバル資本にコントロールされた独裁国家)の繁栄と破滅のプロセス」と実に酷似しているのは間違いなく、今後とも”同じ轍”を踏んでしまわないように、警戒した方が良さそうだ。

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