どんなにゅーす?
・ウクライナ戦争が長期化している中、フィンランドがNATOに加盟する可能性が高まってきている。
・スウェーデンもこれに続くとみられているうえに、日本もNATO首脳会議に参加する可能性が報じられている中、ウクライナ戦争を機に「欧米(日)の新世界秩序vsロシア(中国)との世界大戦」に発展する色合いがより濃くなってきている。
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北欧、NATO加盟へ加速 近く申請発表も、ロシア反発
【ロンドン時事】フィンランドが、近く北大西洋条約機構(NATO)への加盟申請を発表するもようだ。隣国ロシアによるウクライナ侵攻を受けた動きで、スウェーデンも続く見通し。NATOの東方拡大阻止を主張するロシアの行動が、軍事的中立を維持してきた北欧の近隣国の警戒感を引き起こし、NATOに近づける皮肉な展開となっている。
9日に旧ソ連の対ドイツ戦勝記念日を迎え、ウクライナでの作戦の進展を誇示したいロシアは、加盟申請の動きに強く反発。領空侵犯を繰り返すなど、けん制を強めている。
フィンランド紙が政府筋の情報として伝えたところでは、同国のニーニスト大統領は12日にNATO加盟の意思を表明する。これを受けて申請に向けた議会手続きが開始され、6月のNATO首脳会議で正式申請する運びという。
フィンランドは長く中立政策を掲げてきたが、ウクライナ侵攻でロシア脅威論が高まり、最近の世論調査では6割超がNATO加盟を支持。こうした世論を背景に、政府は早期加盟に向けて検討を進め、先月から議会で是非をめぐる議論が続けられてきた。~省略~
フィンランド首相 EU大統領ら 岸田首相と会談 対ロ連携へ
~省略~
政府は、フィンランドのマリン首相が来週来日し、岸田首相と会談すると発表した。
ロシアの隣国・フィンランドは、ウクライナ侵攻をきっかけに、NATO(北大西洋条約機構)への加盟に意欲を示していて、11日に予定されている首脳会談では、ロシアに対する連携を確認するとみられる。
また、岸田首相は、翌12日にもEU(ヨーロッパ連合)のミシェル大統領や、EUのフォンデアライエン委員長と会談すると発表した。
さらに23日には、アメリカのバイデン大統領との日米首脳会談に臨み、翌24日には東京で、日本とアメリカ、オーストラリア、インド、4カ国の枠組み「クアッド」の首脳会談を主催する。
~省略~
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フィンランドのマリン首相がNATO加盟について「月内に意思決定」と表明。5月10日からの訪日を前に日本経済新聞のインタビューに応じ、ロシアのウクライナ侵攻で安保環境など「すべてが変わった」と述べました。#日経イブニングスクープhttps://t.co/frXbBLLmGG
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) May 6, 2022
“フィンランドのサンナ・マリン首相は[…]同国内で議論が進む北大西洋条約機構(NATO)への加盟について「今月中に意思決定がなされる」と表明”
“ウクライナ侵攻により安全保障環境などフィンランドにかかわる「すべてが変わった」と述べ、NATO加盟に傾いていることをにじませた”https://t.co/bQYiWdbLy0— U-ichi Abe (kamex) (@kamex) May 6, 2022
フィンランドのNATO加盟で何故国民投票を実施しない方向かについてのスレッド。曰く、
・戦争と平和の問題は国民の代表(政治家)に任せる伝統
・広範な加盟支持がすでに明確、分断的議論を回避
・加盟プロセスの不確実性・遅延の可能性除去
・露による情報戦対策
・加盟申請後の否決は安保上深刻 https://t.co/iPZVHFztRn— Michito Tsuruoka / 鶴岡路人 (@MichitoTsuruoka) May 2, 2022
テレビBS地上の両方でキエフの広報宣伝係、#東野篤子 を登場させて「武器輸出」の必要性を力説させている。それさえあればロTシア軍を押し戻せると視聴者を幻惑させている。ドイツも軍需産業は活況、株価も鰻上り。旧ソ連製兵器を放出した国には見返りに独製兵器を提供。東欧への影響力も必然的拡大。 https://t.co/jb4vwfBJ0O
— アジア記者クラブ(APC) (@2018_apc) May 4, 2022
本来はご指摘の「戦争がビジネス」なんだという点も含めて検証する番組が必要だけど実現しない。ロシアが何の脅威も圧力も加えていなかったスウェーデンとフィンランド(両国は既に準加盟国)がNATO加盟するのか、ロシア包囲網、NATO東方化と中国の関係など重要な切り口は無数に存在する。
— アジア記者クラブ(APC) (@2018_apc) May 4, 2022
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いよいよ、「欧米(日)の新世界秩序vsロシア(中国)との世界大戦」の構図が鮮明に!日本は真っ先に「使い捨てのコマ」として犠牲に…
出典:Wikipedia
いよいよ、第三次世界大戦の”火薬の臭い”が充満してまいりましたね。
バイデン政権発足を機に、多極化に向かっていた世界が再び一気に「ワンワールド」に向かいつつありましたが、欧米の新世界秩序に強く反発してきたロシアと世界政府軍による全面戦争の構図が鮮明に浮かび上がってきました。
おまけに、日本も(バイデン政権からの”指令”により)NATOの首脳会議に参加させられる可能性も出てきているし、日本も「世界政府軍」の一員としてロシアとの戦争に参加させられるどころか、中国とも(米国の代わりに)戦争させられる可能性も出てきた。
ちなみに、共産党の志位委員長がロシアから入国禁止処分を受けたことが話題になっていた時に、志位氏は「私が行ってきたロシア批判は国連憲章と国際法に基づく当然の批判だ。自らに都合が悪いものだからと入国禁止とは、国際的孤立を自ら深める愚かな行動だ」とツイートしていたけど、これで、現在の日本共産党は、国連に全面的に追従し、「国際協調」を最優先に行なっていく路線であることが鮮明になった。
「国際協調」というと何となく聞こえはいいけれど、これはすなわち、国境なき資本家によるグローバリズム(世界政府主義)を全面的に支持し、第三次世界大戦を引き起こそうとしている側(超国家的な権力者層)に加担してしまったことを意味しているし、これは非常に危険で残念な発言と言わざるを得ない。
そもそも、プーチン大統領そのものが、ソ連時代に蔓延していたグローバリズム(グローバル共産主義者)を排除し、同時にユダヤ資本(オリガルヒ)の影響力を抑制する政策を行なったことで市民からの高い支持を得ていますので、かつてのソ連の共産主義者の流れを汲んでいる日本共産党とは相容れない部分があるのは不思議ではありませんね。
かつてのソ連では、ゴルバチョフやエリツィンなど、欧米のグローバリズムに親和的な勢力が強い影響力を持っていたけど、これらのグローバリズム勢力をプーチン政権が排除して以降、いずれはこのような戦争が勃発することを危惧する声もあったし、最近の日本共産党は(立憲に追従していく形で)よりグローバリズムに傾きつつあったのは、これまで当サイトで指摘してきた通りだ。
本来であれば、日本の野党は、「現在一体何がウクライナで起こっているのか?」「なぜ本格的な戦争に発展したのか?」などといった事実関係を細かに調査しつつ、欧米による偽旗攻撃や多くのウソを指摘し、「本当に戦争を回避するための適切な行動」を起こさないといけなかったんだけど…こうしたまっとうな視点でメッセージを発信しているのが鳩山元総理くらいしかいないのが本当に残念だし、これは非常に深刻な事態だ。
先に述べたように、北欧も本格的にNATOに加わってしまうと、いよいよプーチン政権と欧米の新世界秩序との全面的な戦争に発展する恐れが強まってきますし、さらに、ロシア支援に中国が動くことになると、いよいよ日本と中国との戦争も現実味を帯びてきます。
こうなると、必然的に現行の日本国憲法が完全に失効させられ、当たり前のように欧米の戦争に参加させられる時代がやってきてしまう(当然野党はこれに抵抗するだろうけど、本気で改憲を防ごうとしているのであれば、わざわざ自民党と横並びでウクライナやNATOに同調し戦争に加担していくような動きなどしないだろう)し、言うまでもなく、日本は(欧米のグローバリズム勢力に)使い捨てのコマのようにこき使われては、最後はボロ雑巾のように捨てられることが目に見えている。
少なくとも、国連(グローバリズムの中心的シンボル)を「絶対的な権威」として信奉し追従し続ける限り、第三次世界大戦の参戦は避けられないし、これ以上の戦争を本気で止めさせたいのであれば、欧米の新世界秩序のこれ以上の膨張と増長をストップさせる(各国の市民がマスコミによる洗脳から脱却し、選挙制度を通じてグローバリズム議員を徹底的に落選させる)以外に方法はないだろう。
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