■ゆるねとにゅーすからのお知らせはこちら■

【新展開】東京五輪のテスト大会で電通などに独禁法違反の談合疑惑!ワイロ事件で摘発された贈賄側が複数証言!竹田恒和前JOC会長も関与か!元組織委職員「ついにこの話が出てきたかという感じです」

【新展開】東京五輪のテスト大会で電通などに独禁法違反の談合疑惑!ワイロ事件で摘発された贈賄側が複数証言!竹田恒和前JOC会長も関与か!元組織委職員「ついにこの話が出てきたかという感じです」
Pocket

どんなにゅーす?

東京五輪のテスト大会における入札(契約額はおよそ5億円規模)について、電通が主導する形で複数の企業が1社だけが応札するなどの談合(独占禁止法違反)が行なわれた疑いが浮上している。

元組織委職員は「ついにこの話が出てきたかという感じです」と証言。一部報道では、竹田恒和前JOC会長が関与しているとの情報も出ており、東京五輪疑獄が新たな展開を見せている。

東京五輪事業で電通などに談合疑い…贈賄側が特捜部に説明、テスト大会入札で受注調整か

東京五輪・パラリンピックを巡る汚職事件で摘発された贈賄側の一部が東京地検特捜部に対し、大会組織委員会が発注した五輪・パラ関連の事業の入札について「談合があった」と説明していることが関係者の話でわかった。競技のテスト大会に関する入札で、大手広告会社「電通」など9社と1団体が落札していた。特捜部は独占禁止法(不当な取引制限)に抵触する疑いがあるとみて、公正取引委員会と連携して調べている。

東京大会を巡っては、組織委元理事の高橋治之被告(78)がスポンサー企業など5社から計2億円近くの賄賂を受け取ったとして、受託収賄罪で4回起訴された。今回、競技関連の事業について新たな不正疑惑が浮上し、大会への信頼がさらに揺らぐ事態となる。

~省略~

関係者によると、談合の疑いがあるのは、組織委が18年に行った、テスト大会の計画立案などを委託する業務の入札。競技が行われる1~2会場ごとに計26件が総合評価方式の競争入札で行われ、電通をはじめとする広告会社など9社と共同事業体の1団体が落札した。1件当たりの契約額は約6000万~約500万円で、総額は計約5億円に上る。

~省略~

特捜部はこれまでに押収した証拠なども踏まえ、電通など複数の企業の間で受注調整が行われ、会場ごとの落札予定者を事前に決めていた疑いがあるとみている。

組織委(清算法人に移行)によると、計画立案業務を受注した9社と1団体は、テスト大会の実施業務、本大会の競技運営の業務について組織委との間で随意契約を締結。契約総額は数百億円に上ったとみられる。特捜部は、本大会の競技運営などを請け負うことも視野に入れて談合が行われた可能性もあるとみて、公取委とともに調べを進める。

~省略~

【読売新聞 2022.11.20.】

汚れた東京五輪に今度は“談合疑惑”が浮上…司直の手は電通に伸びるのか

~省略~

問題の入札は、2018年に実施された計26件。電通などの9社と共同企業体1団体が落札した。契約金額は総額約5億円に上る。

大会組織委員会(現在は清算法人)の元職員は、日刊ゲンダイの取材に「ついにこの話が出てきたかという感じです」と吐露し、こう続ける。

「テスト大会の『計画・立案』は、いわばテスト大会と本大会の『運営』とワンセット。そうしないとノウハウが生かせないし、人員も確保できないからです。テスト大会の計画・立案業務を落札した企業は、ほぼそのまま本大会の運営も受注しています。結果的に数百億円規模の事業を仲間で差配していた疑惑があるわけだから、許されないでしょう。今後、別の案件でも大きな話が出てくる可能性があります。五輪会場に関する建設業務も数百億円規模ですから」

五輪汚職事件をめぐり、特捜部は電通の元専務で組織委元理事の高橋治之氏を起訴した。談合疑惑では電通にもメスを入れるつもりなのか。司直の手はどこまで広がるのか。

~省略~

【日刊ゲンダイ 2022.11.21.】

五輪談合疑惑で竹田JOC前会長が“再浮上” 特捜と公取「馬ルート」ロックオンで捜査再燃か

~省略~

「今回の談合疑惑、いつか大ごとになるのではと前から危惧していました」と言うのは、既に清算法人に移行した組織委元職員だ。

~省略~

「談合が指摘されているのは、あくまでテスト大会の『実施計画立案』事業です。不自然なのは、それぞれの競技会場のテスト大会の実施計画立案を受注した企業が、大会本番の『実施運営』まで受託したこと。1件十数億円の業務もあり、契約総額は数百億円に上ります。談合で分け合ったのは、5.4億円では済まない恐れがあります」(前出の元職員)

さらに、「契約には、組織委や企業のみならず一部の『競技団体』の意向も働いた可能性がある」(同)という。そこで名前が挙がっているのが「競技団体関係者」でもある竹田氏だ。スポンサー契約を巡る不正でも、その名は取りざたされていた。

職事件で起訴された「ADK」幹部とも接点

「ポイントは『馬』ルートです。東京五輪の馬術競技の会場となった『馬事公苑』でテスト大会の計画立案などを受託したのは、広告大手『ADK』。スポンサー契約を巡って、同社は高橋被告に依頼して駐車場大手『パーク24』と組織委の契約に介在できたとされる。そのパーク社と竹田氏は『馬』を通じて接点を持ったともっぱらです。パーク社の創業者は無類の競馬好きで、馬術選手だった竹田氏のツテを通じて馬主になったほど。16年からパーク社の社外取締役を務めていた竹田氏は、日本馬術連盟の副会長でもあります。馬術競技の会場運営について、一定の影響力を持っていたとみられているのです」(大会関係者)

つまり、「組織委-ADK-馬事公苑」のつながりに竹田氏の意向が働いた可能性があるということだ。竹田氏とADKも浅からぬ関係にある。

「ADKは、竹田氏がJOC会長だった時代に、五輪開催年に開かれる『オリンピックコンサート』の運営事業を受注していた。また、竹田氏は汚職事件で起訴されたADK前社長らとも面識がある。高橋被告と前社長らの会食に同席していました」(捜査事情通)

~省略~

【日刊ゲンダイ 2022.11.22.】

東京五輪疑獄は、ワイロに加えて独占禁止法違反に発展!”諸悪の根源”電通に特捜がメスを入れられるかどうかに注目!

東京五輪疑獄に新展開です。
どうやら、ワイロ事件で逮捕された企業の幹部が特捜に対し「電通主導で談合が行なわれた」と供述しているようで、東京五輪疑獄は、まさに、かつてないまでの壮大な規模に発展してきました。

元電通専務の高橋治之氏はあえなく落城したけど、電通の企業体そのものは今のところ無傷であり、このまままんまと逃げ切ってしまうのか…?と思われていたところで、まさに急転直下の展開になってきたね。
そして、電通とともに「ワイロ」と「談合」の両方にがっつりと関与していた疑いが強まっているのが、竹田恒和前JOC会長だ。

竹田氏について、事情聴取を受けた後にパーク24の社外取締役を辞任して以降、特に目立った動きがありませんでしたが、談合疑惑においても名前が挙がってきたことで、再度世間から大きな注目を浴びながら逮捕を求める声が強まっていくのは確実でしょう。

ちなみに、この問題について比較的よく報じているのは読売新聞である一方で、NHKの場合は「受注調整か」などと「談合」という言葉をあえて避けながら問題の矮小化を必死に図っている様子が見られるね。
(読売が主導して報じているということは、ジャパンハンドラーからもGoサインが出ているということだろう。)

当サイトでは何度も繰り返し述べてきたけど、東京五輪とは、まさに「近代日本史の腐敗の結晶」であり、「史上最大規模の汚職と黒いカネにまみれた”悪魔的祭典”」というべきものだ。
これまでは安倍元総理がありとあらゆる違法行為を庇護し検察を抑えつけてきたけど、その安倍氏はもういないし、ここまで来れば、日本社会を根底から腐らせ(悪徳洗脳番組を通じて)国民の思考力を狂わせてきた”諸悪の根源”である電通を徹底的に潰すしかない

はい。
ついに電通に本格的にメスを入れる時がやってきたということでしょうし、新たに発覚した談合疑惑について、特捜が徹底捜査することを強く望みます。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

日本のにゅーすカテゴリの最新記事