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「Dappi裁判」が本格的に始まる!立憲議員が「フェイクニュース拡散」による法的責任を求めるも、Dappi側は訴訟の取り下げを要求!自民サポーターはDappiを全力応援!

「Dappi裁判」が本格的に始まる!立憲議員が「フェイクニュース拡散」による法的責任を求めるも、Dappi側は訴訟の取り下げを要求!自民サポーターはDappiを全力応援!
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どんなにゅーす?

・2021年12月10日、デマを駆使して自民党の賛美と野党叩きを繰り返してきた悪徳ツイッターアカウント「Dappi」をめぐる裁判の第一回口頭弁論が開かれた。

・「Dappi(ワンズクエスト)」を訴えた立憲・小西議員と杉尾議員は、「フェイクニュースを拡散し、民主主義をゆがめた」として、法的責任を追及したのに対し、Dappi側は原告の立憲議員に訴訟の取り下げを要求。この先の裁判の行方に注目が集まっている。

「Dappi」の背景は明らかになるか?口頭弁論始まる 東京地裁

正体不明のツイッターアカウント「Dappi」をめぐり、虚偽の投稿で名誉を傷つけられたとして、立憲民主党の議員がウェブ関連会社を訴えた裁判が始まりました。正体不明の投稿者と、その背景は明らかになるのでしょうか?

立憲民主党・小西洋之議員(きょうの裁判についてのコメント)
「フェイクニュースを拡散し、民主主義をゆがめた、Dappiの法的責任を明らかにしたい」

立憲民主党の小西洋之議員がこう指摘したのは、「Dappi」という匿名のツイッターアカウント。主に野党やマスコミを批判・中傷したネット記事やコメントを紹介する投稿をしています。

~省略~

自民党・東京都連の政治資金収支報告書などによりますと、ウェブ関連会社は、都連から数十万円で「政治塾」に関係する仕事を引き受けていましたが、自民党都連は取材に、「ツイートを依頼したり関わったりしたことはない」としています。

きょう開かれた第1回口頭弁論でウェブ関連会社側は、争う姿勢を示しました。

~省略~

【TBS News 2021.12.10.】

出典:YouTube

ついに「Dappi裁判」が本格的に始まるも、大手マスコミはいまだに”傍観”を決め込み!(自らは積極的に取材・追及しようとせず)

いよいよDappiをめぐる裁判が本格的に始まった中で、ようやく(朝日・毎日・TBS・NHKなど)複数のマスコミがこれを報じ始めたけど、「Dappiの正体が明らかになるか?」って、はぁ~!?
あんたたちマスコミが真っ先に本格的に取材・調査して正体を明らかにしないといけないはずなのに、一体何をやってるのよっ!!

ほんと。これでは「私たちは無能です」って宣言してるようなもんだよね。
そして、ネット上では、多くの自民サポーターがDappiを揃って大声を出して応援しているけど、本当に分かりやすい連中だ。
そりゃ、Dappiの違法性や悪質性が裁判所によって正式に認定されてしまうと、まさに彼らの仕事や食い扶持がなくなるだけでなく、Dappiと同じように本格的に法的責任を問われるような事態になりかねないからね。

そして、まさかこの期に及んで、Dappi側が立憲議員に訴訟の取り下げを求めて全面的に争う姿勢を見せてくるとは思わなかったわっ!

Dappiが非常に悪質なのは、自民党の幹部関係者とコアに繋がっている利権享受者であるにもかかわらず、その内情や実態を隠して、ごく普通の一般人を装って自民サポと野党叩きを行なってきたことと、(自民関係者から内部情報を受け取りながら)悪質なデマを大量に流布しながら自民サポと野党の中傷を行なってきたことだ。
これは、普通に考えても明確な違法性があるはずだし、裁判所にまっとうな判断力と法治国家システムに基づいた中立性があれば、立憲議員側の訴えの多くが認められることが考えられる。
裏を返せば、Dappi側は、(自民本部や内調など)相当に強力な後ろ盾が存在しているからこそ、ここまで強気な対応に出てきたことが考えられるし、この先、Dappi側がどのような動きを見せながらどんな対抗策に出てくるか、要注目だね。

私たち一般国民が、既存の民主主義システムを守りながら、(腐敗権力側による)犯罪まがいのネット工作をなくしていくためには、Dappiを訴えた立憲議員を応援していかないといけないし、裁判所が国民に寄り添ったまっとうな判決を出してくれることを期待しているわっ!!

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