【ヤバい】クルーズ船乗船の外国人、帰国後に感染発覚相次ぐ!米国・豪州・イスラエルも!厚労省は、船内作業の多くの職員を検査せずに職場復帰!

Pocket

どんなにゅーす?

・横浜港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に乗船し、各国に帰国した外国人から次々と新型コロナウイルスの陽性反応が出ている。

・中でも、クルーズからの下船後に帰国した米国人13人のうち、11人がウイルスに感染していたことが発覚。オーストラリアやイスラエルにおいても同様の事例が発生していることから、日本政府のウイルス検査体制に大きな疑問の声が上がっている。

・また、厚労省は「陽性者が多く出た場合の業務への影響などを考慮」したことで、船内で業務を行っていた多くの職員の検査を見送り、そのまま職場に復帰させていたことが発覚。次々と発覚する日本政府の信じがたい対応に、国民からも驚きと怒りの声が噴出している。

日本から帰国の米国人、11人に新型ウイルス陽性反応 クルーズ船に乗船

(CNN) 米ネブラスカ大学医療センターは20日、日本に停泊しているクルーズ船から下船して米国に帰国した13人のうち、11人から新型コロナウイルスの陽性反応が出たと発表した。

発表によると、同施設に搬送された患者13人の検査を行った結果、11人に新型コロナウイルスの陽性反応が出たことを、米疾病対策センター(CDC)が確認した。残る2人は陰性だった。

同病院の隔離対策を指揮している専門家によると、患者のうち数人は日本で行った検査で陽性反応が出ていたが、検査結果がはっきりしないままだった患者も数人いた。

数人は軽い症状が出ているが、それ以外の人に症状は出ていないという。

~省略~

【CNN 2020.2.21.】

クルーズ船から下船の豪の乗客 帰国後2人陽性反応

~省略~

陽性反応が出たのは、南オーストラリア州に住む24歳の女性と、西オーストラリア州に住む78歳の男性で、いずれも容体は安定しているということです。

オーストラリア保健省によりますと、帰国した乗客164人のうち6人が北部ダーウィンに到着した際、熱などの症状がみられたため、すぐに隔離して検査を行った結果、2人から陽性反応が出たということです。

これについて、加藤厚生労働大臣は「必ずしも全員が陰性とわかってチャーター機で帰国したわけではなく、誰がどういう経緯で陽性が出たのか情報を収集したい」と説明しています。

こうした日本政府の見解についてオーストラリア保健省の報道官は、NHKの取材に対し「日本を出発する前の検査で陰性だと確認されることが下船の条件だった。陽性だった乗客はチャーター機に搭乗することは許されなかった」と説明しました。

そして、乗客全員について搭乗前には感染の症状はみられず、検査の結果も陰性だったとしています。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.2.21.】

ダイヤモンド・プリンセス下船、イスラエルでも1人感染確認 同国初

~省略~

保健省の発表によると、同省の研究所で行った検査で、ダイヤモンド・プリンセスから下船・帰国した人のうち1人が陽性反応を示した。

検疫を受けた同船の乗客の中で、イスラエル人は15人。うち11人が空路で帰国したが、感染が確認されたのはこの1人だけだという。

帰国者11人は全員、同国中部テルハショメール(Tel Hashomer)の病院で、14日間の隔離措置を受けている。(c)AFP

【AFP 2020.2.21.】

厚労省職員ら“検査受けず”職場復帰

新型コロナウイルスの集団感染が起きているクルーズ船内で業務していた厚生労働省などの職員の多くが、ウイルスの検査を受けずに職場に復帰していたことが分かりました。厚労省内で検査が一度は検討されたものの、陽性者が多く出た場合の業務への影響などを考慮し、見送られたということです。

クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」では、船内で作業を行っていた厚労省の幹部など国の職員4人の感染が明らかになっています。

中国・武漢からのチャーター便に関わった内閣官房の職員らは、他省庁の応援も含めてウイルスの検査を受けていますが、関係者によりますと、船に入った90人を超える厚労省の職員のうち熱などの症状が無い職員はウイルスの検査を受けずに元の職場に復帰しているということです。船内で対応にあたる橋本厚労副大臣や自見厚労政務官も、検査を受けていません。

~省略~

【TBS News 2020.2.22.】

安倍政権の反知性ぶりが世界中にも迷惑!厚労省は「大量感染発覚」を嫌がり、「職場にウイルスを蔓延させる方法」を選択!

一体どうなっちゃってるのよぉ~!?
安倍政権の信じられない頭の悪さが世界中に大迷惑を及ぼしている上に、「職員の大量感染発覚」をどうにか隠したがために、自ら職場内を「ウイルス培養場」にする方法を選択したなんて…!!

なんだか、「敗戦前夜」の大日本帝国みたいな状態になってきたね。
すでに、安倍政権の信じがたいずさん対応によって、政府関係者も次々と感染が発覚している状況だけど、普通に考えれば、検査をせずに職場に復帰した職員の中にも、一定数感染している人間がいると考えるのが自然だ。
しかし、「陽性者が多く出た場合の業務への影響などを考慮し、見送られた」ということは、「厚労省内やその外部に感染がどんどん広がってもいい」という前提で事が進んでいるということだし、「さらなる職員の大量感染の事態」を何としても避けたい(隠蔽したい)がために、自ら「厚労省内をウイルス培養場にする選択肢を選んだ」と考えるのがいいだろう。

どう考えても、こんなの、まともな人間が考えることじゃないし、ついに「安倍政権のおバカ化」はここまで来てしまったということだ。

もう、日本政府そのものが明らかに冷静な判断力も完全に失ってしまっているし、私たち、この先どうなってしまうの!?

まあ、絶望的に頭が悪い政治家を選んでしまった国民の自己責任と言えばそれまでなんだけど…なんだか、「安倍政権と一緒に日本が沈没する」というシナリオが世界支配層の間で”既定路線”で強力に進められているようにしか見えないね。
この流れを変えていくには、国民による相当な頭脳と行動力を要するし、普通に考えれば、日本政府の検査による「陰性」は全く信用できないうえに、すでに下船しあちこちに動き回っている多くの「隠れ感染者」も新たに加わったことによって、すでに日本は数万・数十万単位で感染が広がっているものと考えるのがいいのではないかな?

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

   
こちらの「いいね!」ボタンを押して頂くと、
ゆるねとにゅーすの最新記事が届きます。

 関連記事