【卑劣】試験日当日を狙う「センター試験痴漢」に怒りの声!犯行を呼び掛けるSNS投稿が問題視され、都内で抗議イベントも開催!

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どんなにゅーす?

・毎年1月に行なわれてきたセンター試験の当日に、試験開始時間に遅れることを恐れて被害を訴え出ない受験生を狙った「センター試験痴漢」が各地で続発しているという。

・ツイッターなどのSNSでも、「センター試験痴漢」を呼び掛ける投稿が複数見つかったことを受け、一部ニュース番組で報道された上に、都内で抗議イベントも開催。その卑劣で悪質な手口に対し、多くの国民から怒りの声が上がっている。

センター試験 受験生を痴漢から守れ!

18日から始まった大学入試センター試験にあわせ、時間に遅れることができない受験生を痴漢から守ろうと呼びかけるイベントが、東京 渋谷で開かれました。

このイベントは、痴漢の被害などを登録するアプリを開発したITベンチャーが初めて企画したもので、会場となった東京 渋谷にはおよそ50人が集まりました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.1.18.】

「まじで痴漢やめろ」センター試験痴漢に電車内パトロールで対抗、女子中高生や男性も

大学入試センター試験初日。Twitterには受験生を痴漢被害から守ろうと、キーホルダーやネクタイなど黄色い物を身につけて朝から電車内を“パトロール”する人たちの報告があふれた。東京・渋谷では「まじで痴漢やめろ」と書かれたプラカードを掲げて抗議する人たちも。「痴漢は女性問題じゃなく男性問題」「世代関係なく『痴漢を許さない』という思いは一緒」。男性から中高生まで、広がりつつある連帯の現場を取材した。

~省略~

「#withyellow」は痴漢被害をワンクリックで報告、情報共有できるアプリ「痴漢レーダー」のメンバーが立ち上げたプロジェクトだ。同アプリでは同じ車両に乗っている人など、近くにいる人からの被害報告通知を受け取れる機能をセンター試験日に合わせて追加。黄色い物を身につけて電車に乗り、もしもの時は助けようと呼びかけていた。

SNSやインターネットの掲示板には、センター試験日を狙って痴漢をすることをほのめかしたり、誘導するような卑劣な投稿が数多くあったことが、同プロジェクトのきっかけだ。

痴漢は犯罪、軽視しないで

同日、午前中の見守り活動を終えた人や同プロジェクトに賛同する人が東京・渋谷に集まり、気温2度、雪の降る中、「まじで痴漢やめろ」「周りが関心を持てばチカンは無くせる」などのプラカードを掲げた。

~省略~

【Yahoo!ニュース(BUSINESS INSIDER JAPAN) 2020.1.18.】

試験開始時間に遅れることを恐れて被害を訴え出ないことを狙う「センター試験痴漢」に、怒りの声が殺到!

はあぁっ!?
「試験開始時間に遅れることを恐れて被害を訴え出ない可能性が高い」って…ただでさえ痴漢そのものが卑劣な行為だっていうのに、どんだけ卑怯で汚い連中なのよっ!!

詐欺師やペテン師などに同じことが言えるけど、その「想像力(創造力)」をもう少し社会の役に立つことに使えばいいのに…。
なぜ、こうした、「社会に重大な害悪をもたらすこと」にしかアイデアや想像力が働かないのだろうか?

ボクも、まさか、こんな風にセンター試験当日を狙った痴漢が存在していたなんて思いもよらなかったし、日本国内(特に通勤電車の中)で卑劣な痴漢行為を行なう人間が絶えない実情について、まったく嘆かわしい思いだ。
あまりにも情けなくも深刻な事態だけど、こうした現状がある以上、一般市民がこのように大々的な社会運動を起こしていきながら、安易に痴漢が出来ないような環境作りを推し進めていくしかないだろうし、痴漢が少しでも減っていくために、ありとあらゆる方策を尽くしていく必要がありそうだ。

全ての受験生がこの日のために必死に勉強してきた中で、被害に遭った受験生は、大きな精神的ショックとストレスで、ほとんど本来の実力を出し切れないまま終わってしまった可能性が大よね…。
センター試験以外の平常時でも、毎日のように全国各地で多くの痴漢被害が発生している現状があるし、今まで以上にこの問題を重く考えていく必要がありそうだわ。

今よりもますます国民間での貧困が進んでいけば、痴漢だけでなくスリなどの窃盗被害も増えていく可能性があるし、日本国民全体の倫理観やモラルが悪化してきていることも、こうした「由々しき状況」と全く関係ではない可能性もある。
そうなると、ただ単に警備や監視体制を強化・徹底させていくだけでなく、電車内の混雑解消に加えて、国民のストレスを今よりも軽減させたり、国民全体の生活レベルを向上させたり、全ての国民がより高い教養や良識を持つために教育の質を上げていくなど、多面的な方策を講じていく必要があるのかもしれないね。

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