安倍総理がまたも仰天発言!「”残念”ながら、自衛隊は確かに国民に信頼されている」→ネット「残念ながら??」「聞き間違いかと思ったけど確かに言ってる」

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どんなにゅーす?

・2018年9月16日放送のNHK日曜討論にて、先日の総裁選討論会に続いて安倍総理が”仰天発言”をしたとして、ネット上で騒ぎになっている。

「自衛隊の憲法明記を優先するのはなぜか」との司会者からの質問に対し、安倍総理は「”残念”ながら、自衛隊は確かに国民に信頼されている。そして多くの人たちは憲法違反とは思っていない」と発言。ネット上では「聞き間違いかと思った」「安倍総理は、国民が自衛隊を信頼しているのを残念がっているのか?」と、驚きと怒りの声が殺到している。

安倍総理が「”残念”ながら、自衛隊は確かに国民に信頼されている」と、またしても耳を疑う仰天発言を炸裂!

出典:Twitter(@kentaro_s1980)

もう、安倍総理の耳を疑うような暴言が止まらない事態になってきているわっ!!
「残念ながら、自衛隊は確かに国民に信頼されている」って、「国民が自衛隊を信頼している状況」を残念がる総理って、一体どんな総理なのよっっ!?

いやはや、安倍総理の支離滅裂&カオス状態の脳内が、次々と本人の口から表に飛び出してきている状況だね。
今まで国民に向けての討論や説明をことごとく嫌ってきた安倍総理だけど、ようやく(仕方なく)説明し始めた途端にこの有様だからね。

つまり、自身がどうしても強引に手を付けたい”憲法改悪”が(石破氏からの突っ込みも相次ぎ)いよいよ手詰まりになりかかっている中で、国民が現在の自衛隊を信頼している状況が安倍総理にとってよほど都合が悪い中で、その本音がつい出てしまったのだろう。

なんだか、トランププーチンここにきて、にわかに安倍総理に対する圧力やいびりを一気に強め始めた途端に、安倍総理がみるみる狼狽し始めては、今まで以上に多くのボロを出すようになってきたし、ここつい最近において、一見「権力固め」に成功したと思われていた安倍一派の権力が、にわかに揺らぎ始めてきたようにも見えるね。

特に、安倍総理が大きく焦り始めてきたのが、なんといってもプーチンからの「予想外の攻撃」だろう。
(安倍総理にとっては)突如、北方領土交渉の”完全敗北”が目前になってきた中で、安倍官邸は相当に焦っている様子が見られるし、日朝外交も全く進展しない状況に業を煮やしてきたトランプやプーチンが、ともに安倍政権を切り捨てにかかってきた空気を(今井秘書官ら)側近らも大いに感じ取っていることだろう。

もしかしたら、総裁選において、最後の数日に”波乱”が起こる可能性もあるし、もし安倍総理が総裁3選を果たしたとしても、日米・日露外交を”震源”として、安倍一派にとって「決定的な破滅」が訪れる可能性も有り得る

もちろん、こんな知性や思考回路の人間がこの先も総理を続けること自体、日本にとってはかつてない国家的な危機だし、今後も注意深く、総裁選や国内外の情勢を見ていく必要があるね。

とにもかくにも、国民が自衛隊を信頼していることを残念がる人間なんかに、これ以上総理をやらせるわけにはいかないわっ!!
この前の討論会から安倍総理の信じられない暴言・開き直り発言が連発中だし、国民全員がこの事態に危機感を感じて、安倍3選を全力で食い止める必要がありそうねっ!

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