【嘘】福島瑞穂議員に山口敬之氏との関係を聞かれた安倍総理「取材対象として知っている」→実際には安倍家に頻繁に出入り、一緒に登山も!

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どんなにゅーす?

・2017年11月30日、社民・福島瑞穂議員が「詩織さんレイプ被害&揉み消し事件」を国会内で取り上げ安倍総理に向かって山口氏との面識を聞かれた際の、総理の対応が話題になっている。

・安倍総理は、「取材対象として知っている」ととぼけたように答えたものの、実際には山口氏と夫婦ぐるみの深い付き合いをしており、山口氏が頻繁に安倍家に出入りしたり、一緒に登山を楽しんだりしていることなどを、山口氏が自著「総理」で自慢げに綴っているのだという。

詩織さん準強姦事件もみ消し問題で安倍首相が山口敬之氏との関係を「取材対象として知ってるだけ」と嘘八百

案の定というべきか、安倍首相は「知らぬ存ぜぬ」を決め込んだ。実際、「『総理』という本を書いたジャーナリストを知っているか、面識はあるか」という質問に対して、安倍首相は「取材対象として知っている」としか言わなかったのだ。

取材対象どころでない安倍首相と山口氏の濃密な付き合い

山口氏と安倍首相の関係が「取材者と被取材者」というようなものでないことは、それこそ山口氏の著書『総理』を見れば明らかではないか。そもそも、執務室での写真をジャーナリストに使わせることも異例だが、中身を読んでも、山口氏が安倍氏の自宅や外遊先のホテルの客室にもしょっちゅう出入りするシーン、第一次政権崩壊後の2008年から安倍や昭恵夫人と定期的に登山をしていたエピソード、さらには、内閣人事案や消費税をめぐってメッセンジャー的な役割まで果たしていたことを、山口氏自らが自慢げに語っている。それを「取材対象として知っている」とは、開いた口がふさがらない。

事件についても同様だ。福島氏がレイプ事件ということを配慮して、山口氏や被害者である伊藤詩織氏の名前などは出すことがなかったため、安倍首相はそれを逆手にとる形で、「それはどういう案件ですか?」などとおとぼけ。「いずれにせよ個別の事案について総理大臣としてお答えすることは差し控える」と事件そのものを認識しているかどうかさえ答えることはなかった。

【リテラ 2017.12.2.】

出典:チャナレの達人

安倍総理は見え透いた嘘をつき、安倍シンパの与党議員たちは”詩織さん事件”を追及する福島議員や柚木議員を全力で妨害!

↓問題のシーンは6時間50分10秒くらい~。

 

福島瑞穂議員からの質問に対して、安倍総理は「取材対象として知っている」なんていう、なんだか意味不明なおとぼけ答弁をしてたけど、このリテラの記事を見ると、やっぱり安倍総理と山口氏とはズブズブの付き合いだったみたいね!!
昭恵夫人とも一緒に登山なんて、どこからどう見ても「ただの総理とジャーナリストとの関係じゃない」じゃないのよ!

ここでも、本能的に「息を吐くように嘘をつく」安倍総理の本領発揮というわけだ。
「一切関係がない」などと見え透いた嘘を用いて強弁しながら、加計氏や籠池氏との関係を否定していた、かつての安倍総理の姿ともよく似ているし、やはり、相当にこの件は闇が深そうなのは確かみたいだね。

ちなみに山口氏は、この件が週刊新潮でスクープされることを知った際には、(中村氏と同じく)安倍総理が全幅の信頼を置いている、諜報部門の重要人物である北村滋内閣情報官と思われる人物にメールで相談しようとした内情も見えている。

このような背景を見ても、山口敬之氏は、ただのジャーナリストとは大きく異なった、「安倍官邸お抱え」の特別な権力を持った人物(いわばマスコミ界における安倍政権のエージェント)であることが見えてくるし、そのような内情をよく知っているからこそ、安倍シンパの与党議員らもこの件を野党議員に追及させないよう、あの手この手で激しく妨害しているのだろう。

どちらにしても、福島議員の時はもちろん、柚木議員の追及の際にも見せた与党側の反応はあまりにも不自然だね。

まさしく日本の政治の世界の闇が凝縮されたような事件なのを改めて感じるわ。
そして、この件を扱えば扱うほど、何だか怖くなってくるような気もしてくるわね…。

それだけに、できるだけ多くの仲間を得て、みんなで力を合わせながらこの件を追及していくことが大事だし、覚悟を持ってこの件を取り上げている野党議員に対しても、多くの支援とエールを送っていくことが必要だ。

ようやく超党派で追及の流れを作ることが出来たことで、早速色々と見えてきた部分もあるし、引き続き、粘り強くこの件を取り上げて、なんとか真相究明への大きな流れを作っていこう。

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