【独裁隠蔽】安倍総理と官庁幹部との打ち合わせ、議事録一切作成せず!「官邸で何を話し合ったか」検証が不可能に!

Pocket

どんなにゅーす?

・安倍総理が首相官邸で官庁幹部と話し合った際に、官邸側が議事録などを一切作成していないことが判明。「一体何を話し合ったのか」の検証が不可能な状態になっていることが明らかになった。

・また、安倍官邸は、面談で使った官庁作成の説明資料を終了直後に全て廃棄していた上に、一部の面会では省庁側でも記録を作成していないことも判明。改めて、安倍官邸の独裁体制と本格的な隠蔽体質が浮き彫りとなり、ネット上でも怒りの声が噴出している。

安倍首相面会記録、官邸作成せず=菅官房長官

菅義偉官房長官は3日の記者会見で、安倍晋三首相が省庁幹部と面会する際の記録について「説明・報告を行う各行政機関で必要に応じて作成・保存するとされている」と述べ、首相官邸では議事録などを作成していないと説明した。

災害に関する簡潔な報告など、一部の面会では省庁側でも記録を作成していないと認めた。

こうした対応で政策決定過程を記録できているかとの質問に対しては「できていると思っている」と語った。

【Yahoo!ニュース(時事通信) 2019.6.3.】

首相官邸 打ち合わせ記録一切作らず 「作業責任は官庁側」 指示の検証不能

安倍晋三首相が官邸で官庁幹部と面談した際に、首相官邸が議事概要などの打ち合わせ記録を一切作成していないことが、官邸への取材で明らかになった。官邸が面談で使った官庁作成の説明資料を終了直後に全て廃棄していることは毎日新聞の報道で明らかになっていたが、官邸による記録作成の有無は不明だった。首相の指示などが事後に検証できないブラックボックスになっている実態が一層鮮明になった。

官邸は記録未作成の理由について「官庁側の責任で作るべきものだ」と説明する。しかし、情報公開請求した…

~省略~

【毎日新聞 2019.6.2.】

「都合の悪い話し合い」は最初から証拠残さず!すでに日本の民主主義は安倍一派によって完全に崩れ去っていた!

出典:Wikipedia

安倍総理と官庁幹部との官邸での話し合いについて、その議事録を一切残していなかったことが判明したわっ。
もうこれ、民主主義そのものが完全に崩れ去ってる状態だし、いよいよ、安倍一派が私たち国民を本格的に敵視しては、その牙を剝きだしにしてきたみたいねっ!!

森友・加計疑獄の”反省”を活かしつつ、そもそも議事録そのものを作ることなく、「完全犯罪」をやりやすくする体制にしたってわけだね。
文字通りの、「真性国賊政権」というほかないし、ここまで安倍政権が国民に向けて徹底的に牙を剝いてきているというのに、最近でもあまりなかったまでに支持率が大きくアップしてきているというのだから、まさしく世も末というものだ。

こんなにも悪事や不祥事を繰り返しておいて、それでも支持率がアップするケースなんて、ボクが知る限り一度もなかったことだし、安倍政権そのものがウソと隠蔽・改ざんに満ちた性質のものであるなら、この安倍政権と同化しつつある大手マスコミの報道内容や世論調査についても、その信頼性に大きな疑問符を付けざるを得なくなってくる
いずれにしても、少し前までの「平和国家」としての日本は(国民があまり自覚がないうちに)すでに終わってしまっており、安倍政権の跋扈(長期政権化)による腐敗の激化によって、この国は中国や北朝鮮とよく似た性質の、(法すらも大した効力を持たない)「独裁人治国家」に成り代わってきたということだ。

もう、何もかもがメチャクチャになってきたわっ!!
私たちのかけがえのない日本を、この安倍一味は一体どこまでメチャクチャに壊しまくれば気が済むのよぉ~!!!

僅かずつではあるけど、日本国民の間でも着実に危機感の共有は進んでおり、それが山本太郎議員の「れいわ新選組」に対するムーブメントに繋がっている状況だ。
グローバル資本勢力やマスコミまでもが安倍政権を支援している状況である以上、事態は中々大変だけど…良心と知性ある日本国民の「草の根の力」で、どうにかして、この戦後未曾有の政治腐敗に風穴を開けていきたいところだ。

Pocket

 

 関連記事