【批判】安倍総理「介護をしながら働くことが可能な人が55万人増えた」→ネット「働かざるを得ない人が55万人も増えた…なのでは?」

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どんなにゅーす?

・2018年11月1日の衆院予算委員会において、立憲民主党・長妻昭議員が介護離職の問題(家族の介護を行うために職を離れざるを得ない問題)を追及する中、安倍総理は「介護をしながら働くことが可能になった人が55万人増えた」と”自身の成果”として答弁した。

・この安倍総理の答弁に対し、ネット上では「介護をしながら働かざるを得ない人が55万人も増えた…なのでは?」との突込みが相次ぎ、安倍総理への批判が噴出している。

安倍総理がまたも悪質なペテンを展開か!?「介護をしながら働ける人が55万人も増えた」と誇らしげに答弁するものの…

出典:Twitter(@granamoryoko18)

安倍総理による「介護をしながら働くことが可能になった人が55万人も増えた」との答弁に対して、ネット上で突っ込みの声が相次いでいます。
ネットでも指摘が相次いでいますが、確かにこれは、「家族への介護をしながら仕事を続けざるを得ない人が55万人も増えた」ということなのではないのでしょうか?

安倍政権が掲げていた「介護離職ゼロ」というのは、「介護施設などの充実を通じて、安心して仕事を続けるための環境を整える」という話だったような気がするけど、どうやら、これらが全く改善されていない中で、すでに、現状では「生活していくため」に介護をしながらも仕事を続けざるを得ない人が大量に増加している状況になってきているのではないだろうか?

これをどうにか隠蔽するために、安倍総理はこの状況を「アベノミクスの効果」として宣伝しようとしている可能性があるかと思うし、この件については、もう少し詳しく掘り下げていく必要があるかもしれないね。

安倍政権は、「生きていくため」に共働きせざるを得ない夫婦が増えている現状についても「女性活躍社会が順調に進んでいる」などとさも自身の成果のように騙っては、介護と仕事を両立せざる得ない人が増えている現状も、「介護離職ゼロに向けて順調に進んでいる」と現状を捻じ曲げて自身の成果に結びつけている疑いがありそうです。

大手マスコミも安倍政権の実態をほとんどまともに報じてくれない中で、このままでは、実態をよく知らない多くの国民が”この現状”を放置&悪化させ続けていくことで、やがて取り返しのつかないレベルにまで国民生活が疲弊し、”完全奴隷化”してしまう危険性があるのではないでしょうか。

おまけに、安倍総理の答弁が、何を言っているのかが意味不明な部分があまりにも多いせいで、その内容や言いたいことを理解するのも一苦労で、記事を配信する側としても非常に参ってしまう…。

もはや国家レベルで知性やモラルが完全に崩壊しかかっている中、ますます国民の能力と危機管理力が試される事態になっているし、安倍政権のあらゆる「悪徳ペテン手法」に騙されないように、ボクたち国民は細心の注意を払っていかなければならないね。

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