【ポリシー無し】安倍政権が大慌てで”親中国”にシフトチェンジし、「一帯一路」参加へ!トランプ大統領の政策を受けて

Pocket

どんなにゅーす?

・ここに来て安倍政権が中国敵視政策を引っ込め、トランプ米大統領の中国接近の動きを受けてか急速に親中路線にシフトチェンジし始めている。

・2017年11月18日、河野外務相は中国の「一帯一路」構想について「世界経済にとってメリットがある」と歓迎する発言を行ない、20日から経団連の榊原定征会長などおよそ250人の財界関係者が訪中し、「一帯一路」の日本企業の取り組みについて話し合いを行なう予定だという。

安倍外交のツケ 今ごろ慌てて中国「一帯一路」参加の大恥

ついに白旗か――。この5年間、中国を敵視し、「中国包囲網」を築こうとしてきた安倍政権。ところが、対応を一変させ、嫌いな中国が推し進める国家プロジェクト「一帯一路」構想に参加しようとシャカリキになりはじめている。

河野太郎外相は18日、「一帯一路」について、「世界経済にメリットがある」と講演で明言。さらに、経団連の榊原定征会長など250人の財界人が、20日から中国を訪問し、「一帯一路」に対する日本企業の取り組みについて話し合う予定だ。

【日刊ゲンダイ 2017.11.20.】

出典:YouTube

近く安倍政権はAIIB参加はもとより、歴史認識問題でもシフトチェンジか?

安倍政権のここのところの親中政策の「変わり身の早さ」が話題になっています!
あんなに中国を敵視しては、「このままでは中国に侵略される」などと安保法を強行採決までしたのに…一体どうしてしまったのでしょう?

まったく、安倍政権のポリシーのなさや、自主性・主体性のなさがこれでもかと浮き彫りになっているね。
これというのも、今までの中国敵視策も、中国を”仮想敵”に見立てて国民に危機感を煽り、アジアの軍事的緊張を作り出したい、ネオコン勢力の意向を受けてやっていただけであり、「ご主人様」の仰せるがままにこれをやっていたから国内で権力を保障され、今まで大きく威張っていられたわけだ。

ところが、今までのネオコン(グローバリスト)親和路線とは全く違うトランプ政権が誕生したことで、安倍政権は当時より内心かなり焦ったはずだ。

安倍総理が渡米し、17日にもトランプ氏と初会談を行なうことが決定!予想外のヒラリー敗北に総理”ブチ切れ”の報道も…!

ここまではそこまで大きな変化はなかなか表に出てきていなかったけど、いよいよトランプが本格的な親露親中路線を見せるようになってきてから、いよいよ安倍政権も(金魚のフンのように)一緒にくっついていくことを決めたようだ

まったく、こんなことになるのなら、最初からこの先の時流を読んで、主体的に中国との関係を重視しておけば良かったものを、結局今頃になって中国と協調したところで、日本側が不利な条件を従わざるを得ないような事態も考えられるね。

この調子では、安倍政権は自らの権力維持のために、今までの歴史修正主義を改めて、南京虐殺なども全面的に認める方向に行く可能性もありそうですかね。

安倍総理自身も、ほとんど自主的な思想やポリシーがないような感じなので(強いていえば、どこまでもアメリカ様についていくというポリシーだけは徹底している)、その可能性もあるかもしれないね。
ただし、そうなると、安倍政権を大きく支えている日本会議やネット上の「自称保守」の大規模な嫌中嫌韓集団がどういう反応を示すか?

現在の動きを見る限り、安倍政権は中国と友好関係を深めていく道を完全に決めたみたいなので、今後のこれらの国内の支持者たちの動きも注意深く見ていくこととしよう。

おススメ記事&広告

 
Pocket