【ゆるねと通信】ボラ辞退続出に二階氏「その人たちの考えもいずれまた変わる」、萩生田氏も「(森さんは)最も反省している時にああいう態度を取る」、次期総理狙う野田聖子氏は”沈黙”貫く!

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(ゆるねと通信 2021年2月9日)

「森暴言」によるボラ辞退続出に、二階氏「その人たちの考えもまた変わる」「そんな生やさしいことで(やめたりしない)」→またまた大炎上に!

二階幹事長、ボランティア辞退は「瞬間的」 五輪巡り

東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長の女性蔑視発言を受けたボランティア辞退の動きについて、自民党の二階俊博幹事長は8日の記者会見で、「瞬間的」としつつ、「落ち着いて静かになったら、その人たちの考えもまた変わる」と語った。

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さらに「参画しよう、協力しようと思っておられる人はそんな生やさしいことではなく、根っからこのことに対してずっと思いを込めてここまで来た」としたうえで、「そのようなことですぐやめちゃいましょうとか、何しようか、ということは一時、瞬間には言っても、協力して立派に仕上げましょうということになるんじゃないか」との見方を示した。

~省略~

【朝日新聞 2021.2.8.】


まったく、次から次へと、腐りきった権力層による国民を根底からバカにしきった暴言が止まらない事態になってるわっ!!
要は、二階幹事長が言いたいことは、今回の森会長の女性蔑視発言は「全く微々たること」で、「”本物の奴隷”は、こんな生易しいことで辞めるはずがない」ってことねっ!!

組織委によると、森暴言騒動の後に390人ものボランティアが辞退を申し出たというけど、二階氏は、こうした辞退したボランティアの人たちを暗に批判しては、「こんな生易しいことで辞めてどうするのか」「考えを改めよ」などと脅してすらいるし、まったく、凄まじいまでの勘違いぶりと腐敗っぷりだ。

少し前の記事で、「日本の支配層はとてつもなく頭が悪いということを世界中に見せつける事態になっている」と述べたけど、まさに(笑ってしまうほどに)輪をかけて次から次へと「こうした事実」を彼らが曝け出す事態になっているし、こんなにも絶望的に知性が欠如している連中にいいように支配されている日本国民は、このまま黙って「連中の奴隷」になっていていいのかな?

そんなの、いいわけないに決まってるわっ!!
改めて、今の日本社会の本質が大日本帝国時代とまるで変わっていないことがますます露呈しているどころか、このままじゃますます日本国民が連中の”真性奴隷”と化すことで、男女平等どころか、全ての国民の自由や人権が奪われて、史上最悪のディストピアがやってきてしまうんじゃないかしら!?

 

萩生田文科相も「(森さんは)最も反省している時にああいう態度を取る」とトンデモアクロバット擁護!日本の権力層の”おバカっぷり”が止まらない!

 「最も反省で逆にあの態度」 萩生田文科相、森氏を擁護

萩生田光一文部科学相は9日の閣議後記者会見で、東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が女性蔑視発言をめぐる会見でいら立ちを見せたとの批判があることに関し、「『反省していないのではないか』という識者の意見もあるが、森氏の性格というか、今までの振る舞いで、最も反省しているときに逆にあのような態度を取るのではないか」と述べ、擁護した。

~省略~

【Yahoo!ニュース(時事通信) 2021.2.9.】

まったく、二階幹事長の次は萩生田文科相ですかっ!!
自民党や組織委の内部からまともな批判の声が全くといっていいほどに出てこないし、一体どこまで森喜朗氏の権力は絶大なのよっ!!

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