【ゆるねと通信】新型コロナ感染数がついに中国を超える!、菅総理の母校・法政大総長が「学術会議介入問題」で総理に辛辣なダメ出し!、支持者の前に出てきたトランプ氏はホンモノ?薬の投与でトリップ状態に!?

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(ゆるねと通信 2020年10月6日号)

新型コロナ感染数がついに中国を超える(人口は日本のおよそ10倍)!インドに続き、アジアでワーストレベルの感染大国に!


日本政府が発表している新型コロナ感染総数が、ついに中国を超えました
どちらの国も、情報公開体制や国家の運営そのものに大きな問題があり、かなりの感染者の隠蔽が行なわれていることが疑われますが、一つの指標や参考にはなるものであると考えます。

中国の場合は「徹底した民衆弾圧と情報統制」、日本の場合は「PCR検査の徹底的な抑制による感染者隠し」と、どちらの国もかなりの「トンデモペテン国家」だけど、日本が中国のおよそ10分の1位の人口であることを考慮しても、「かなりヤバい状況」になっていると考えるのがいいだろう。

しかも、「熱しやすく冷めやすい」といった性質を持っている日本人の特性が影響しているのか、社会の空気を嗅ぎ取ってみると、半ば「もうどうでもよくなってきた」といった雰囲気が漂ってきており、国民全体において、一時はかなり真剣に行なっていた感染対策がどんどん緩くなってきているようにも感じられる。

こうした”空気”をより助長させているのは、他でもない日本政府だと思います。
この秋から冬にかけて、いよいよ最大級の新型コロナの蔓延が懸念されている中、Gotoキャンペーンを様々な分野に拡大させるなど本格化させており、むしろ、国民に対して積極的に商店や宿泊施設、飲食店などに行くように呼び掛けている始末ですからね。

すでに、日本国民の警戒感も緩みきってきている上に、政府自体もどんどん規制を緩和させている中、「こうなってしまった」以上、今から急に再度の引き締めを行なうことは困難であり、「このままユルユルの対策を続けていけば一体どうなるのか?」というのを、ただ見守っていくしかないような状況になってきたようにみえる。

これまで以上の深刻な感染爆発が一度起こってしまうと、その後に「再度の引き締め」を行なってもすでに手遅れだし、今年から来年の冬に一体どうなってしまうのか、(あんまり悪いことは言いたくないけど)空恐ろしいね。

重症者や死者数についても、コンスタントにじわじわと増えながら、地味に深刻な数字になってきているのですが…これも徐々に感覚がマヒしてきていて、今一つ危機感を唱える声が出てきていません。
新規感染数と同じく、死者数についても一定数が隠蔽されている疑いがくすぶっていますし、信頼できる情報が極めて情報が少ない中、あらゆる感性や想像力を働かせながら、個人間で出来る限りの感染対策を行なっていきたいものです。

 

菅総理の母校・法政大学総長が、「学術会議介入問題」で総理に辛辣すぎる”ダメ出し”!

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