【ゆるねと通信】横田滋さんの死に蓮池透氏が「秘められた内情」明かす、安倍&竹中一味の「金儲けスキーム」崩れる(GoToキャンペーン公募中止)、2002年の横田夫妻会見で露呈した小池都知事の「醜悪」な本性…!

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(ゆるねと通信 2020年6月6日号)

横田滋さんの死去を受け、蓮池透氏が秘められた内情を明らかに…!

 横田滋さん死去「断腸の思い 申し訳ない思いでいっぱい」首相

中学1年生の時に北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父親の、横田滋さんが亡くなったことを受けて安倍総理大臣は今夜、記者団に対し、「総理大臣としていまだにめぐみさんの帰国が実現できていないことは断腸の思いであり、申し訳ない思いでいっぱいだ」と述べました。
この中で、安倍総理大臣は「本当に残念だ。ご冥福を心よりお祈り申し上げる。早紀江さんはじめご遺族に心からお悔やみ申し上げたい」と述べました。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2020.6.5.】




出典:NHK NEWS WEB

安倍政権が、北朝鮮拉致問題を進展させる気が全くない状態が続いていた中で、横田滋さんが亡くなられたわ…。
蓮池透さんが明かしてくれた内情を参照しても、ここまで長年にわたってずっと待ち続けてたのに、再会を果たせなかったどころか、全く何の進展もないままにこの世を去ることになってしまった滋さんの無念の思いは、察するに余りあるわ…。

一時期は、トランプ大統領と金正恩委員長の関係が好転していた中で、(ひたすら「最大級の圧力」と呪文のように言い続けてきた)安倍総理も慌てて日朝会談実現に向けて舵を切りかかっていたように見えたものの、(これまでの「挑発一辺倒」の、あまりにも幼稚すぎる外交が祟って)北朝鮮側からずっと突っぱねられ続け、結局そのまま何の動きも進展もないままに、滋さんがこの世を去ることになってしまった。
安倍総理は「大変申し訳ない」なんて、責任を痛感しているそぶりを見せているけど、本心では「何とも思っていない」ことは確実だ。

これまでも、何十回と「責任を痛感している」などとひたすら繰り返してきては、ただの一度も責任を取ったことはないし、「適当に口先だけで責任を感じているそぶりを見せていれば、バカなすぐに国民は忘れる」などと高をくくっているのだろう。
そして、ここまで絶望的に無能な安倍総理に対して、「外交のアベ」などと大ウソの宣伝文句でやたら持ち上げてきた「提灯持ちマスコミ人」の罪も非常に重い

恐らく、北朝鮮と日本の関係を常に悪い状態にさせておくように、グローバル資本勢力が「拉致問題を進展・解決させないように」と安倍政権に圧力を掛けているのだろうし、この安倍政権に日本を放任し続ける限り、この先も拉致問題が進展・解決することは限りなく困難なのではないだろうか。

ほんとに、ここまで無責任で口先だけの人間もそうそういないわっ!
こんな人間が総理を務めている限り、難しい外交問題も解決に向かうわけがないし、拉致問題もロシアとの領土問題も、どんどん国益が損なわれては、私たち国民ばかりが甚大な損害を被ることになるのは確実なんじゃないかしら!?

この横田滋さんの死を受けて、改めて、ボクたち日本国民自身が「政治権力の腐敗や堕落を厳しくチェックし、咎めることの大切さ」を深く感じ取る必要があるんじゃないかな。


GoToキャンペーン公募が中止に!安倍&竹中一味の「金儲けスキーム」崩れる!

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