【ゆるねと通信】安倍政権と検察の「仁義なき戦い」続く、森友不起訴の背後にやはり「黒川氏の影」、ホリエモンがN国立花氏の支援で都知事選出馬へ!

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(ゆるねと通信 2020年5月21日号)

河井夫妻の国会会期中の逮捕許諾請求も!?安倍政権と検察の「仁義なき戦い」は続く!

河井前法相夫妻の逮捕許諾請求へ 官邸vs.検察“仁義なき戦い”

~省略~

今国会での成立が見送られた今、次の焦点は検察が河井夫妻の捜査にどこまで踏み込むかだ。

「河井夫妻からカネをもらったと認めた広島の県議や市議は10人以上おり、捜査は着々と進んでいる。国会開会中の逮捕許諾請求もあり得る」(捜査関係者)

前法相が刑事責任を問われるとなると、政権への打撃も避けられない。

検察次第で捜査は河井夫妻以外に及ぶ可能性もある。広島の政界関係者や選挙運動員に配られた選挙資金の原資1億5千万円は、自民党から支出されているからだ。ある広島県議は言う。

「家宅捜索で、政治家から多額の現金が出たという話もある。河井夫妻は、選挙活動でのチラシ配布などでもかなりのカネを使っている。今後のポイントは、安倍首相が党本部を通じて出したとされる1億5千万円に、検察が切り込むかだ」

~省略~

【AERA dot. 2020.5.20.】


出典:Yahoo!ニュース(日テレNEWS24)

安倍政権が(事実上の「検察支配法案」である)検察庁法改悪の強行採決を断念した中、河井夫妻への捜査は淡々と進められているようです。
河井夫妻に対する国会会期中の逮捕許諾請求も有り得るとの推測が出ていますが、(河井氏を何としても当選させようとしていた)安倍総理主導で振り込まれたとされる自民党本部からの1億5千万円の選挙資金の詳細まで捜査が及ぶのかどうかが注目されます。

まだ大手の企業マスコミは沈黙しているけど、なんせ、安倍総理自身の選挙資金還流疑惑までもが出ているからね。
この件について検察がメスを入れない代わりに、安倍政権が今国会での強行採決を引っ込める”取引”が行なわれたことを疑っているけど、一連の騒動の「キーマン」である黒川氏自身の「賭け麻雀疑惑」も出てきた中で、ますます安倍官邸側が不利な立場に追い込まれているといえそうだ。
「黒川氏の辞任は不可避」との声も多く上がってきた中で、反黒川派の稲田検事総長らの一派はますます勢いづいてきていることが想像されるし、ますます目が離せないような緊迫した展開になってきたといえるだろう。

そして、ここまで黒川氏に関する問題が大手マスコミでも連日報じられている以上、黒川氏本人が会見を開くなどして、自身の言葉で数々の問題について説明する責任があるのではないでしょうか。

まさに(悪い意味での)「時の人」という感じだし、(「ゆるねとにゅーす」では4年前から彼のことを強く問題視してきたけど)少し前まで顔写真すらネット上にろくに存在していなかったのに、今や「彼の顔を見ない日はない」くらいのワールドレベルの超有名人になったね。
とにかく、自身が全てにおいて清廉潔白である自信があるなら、堂々と会見などを開いてコメントすべきだと思うし、一切のコメントも発せずに、文春の記者に対しても完全無視を決め込んでいる時点で、恐らく、ほぼ全てが報道されている通りなのだろう。

森友事件「全員不起訴」の背後に、やはり「黒川氏の影」!

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