俳優の渡辺謙さん、日本が核兵器禁止条約に反対したことに憤り!「この国はどこに行こうとしているのか?」


多くの同意の声が寄せられる一方で、彼の言葉に批判的な声も…

渡辺謙さん

出典:オズモール
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渡辺謙が怒りの声「この国はどこへ行こうとしているのか」 核兵器禁止決議に日本が反対

10月27日の国連総会の委員会で、日本が「核兵器禁止条約」に向けた決議に反対したことを受けて、世界的な俳優の渡辺謙(57)が29日、自身のTwitterで「この国はどこへ行こうとしているのか」と憤りを示した。

【ハフィントンポスト2016.10.29.】

 

↓以下ネットの反応。

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管理人俳優の渡辺謙さんが、安倍政権が国連総会での核兵器禁止決議に反対したことに、強い怒りのコメントを出したことが話題になっている。

ボクも、彼の言っていることはその通りだと思うし、唯一の被爆国であり、未曾有の原発事故まで経験した日本国民が、この世から核を廃絶する活動の先頭に立つことはなんらおかしなことではないし、世界でも有数の平和憲法を持つ国として、戦争の反対と平和への希求の姿勢を貫くことは当然のことと思っている。

そして、当然のように、彼に同意をする声が多く寄せられている一方で、見たところ、残念ながら、こうした彼の意見を批判する声も多く寄せられていた

まあ、この中には安倍政権をヨイショする目的で活動しているネット工作員も多く含まれているものとは思うけど…日本が「アメリカの核の傘」の中に居続けることで、恒久的な平和が維持されると信じている人たち、そして、「中国や北朝鮮が核を持っているのだから、当然日本も持つべき」という、短絡的な考えの元に「核保有論」を展開する人が多いことがいささか気になっているよ。

りのちゃん困り3ssaなるほど、そうなんですね…。
「核兵器のお陰で戦争を遠ざけ、より平和が保つことができる」と本気で信じてしまう国民が増えてしまうと、結構危険な状況になっていってしまう可能性もありますよね…。

管理人「核兵器を持っていない国の方が、持っている国よりも危険な状況に陥る」と信じている人もね…。

強大な核兵器を持っているアメリカやフランスなどの国々は、核兵器を持っていない日本と比べて、9.11テロを含めて、過去どれだけ多くの市民が犠牲になるテロが引き起こされ、どれだけ数多くの戦争によって、世界中からの恨みを買い、どれだけ多くの兵士が命を落としているか?
こうした全く根拠のない”言説”を掲げている人たちは、戦後、戦争の危機すらも一度も発生せず、一人の戦死者も出ていない「日本の現実」を、もう一度振り返って欲しい気持ちだよ。

みんなも、何者かが流布しているこうした「まやかし」「風潮」に感化されず、一般庶民として当たり前の、戦争や核を忌み嫌う「本能」、平和を希求し続ける大原則を忘れずに、その上で、この世界の裏で行なわれている「戦争を引き起こすシステム」について、知っていってほしいと思っているよ。

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