【またも…】北九州市・産業医科大学病院で点滴に穴!1ヶ月前に引き続き!警察「内部の犯行の可能性」


どんなにゅーす?

・2016年11月20日正午過ぎ、北九州市八幡西区にある産業医科大学病院で、針のようなもので点滴に穴を開けられているのが見つかった

・1ヶ月前にも、未使用のものと使用後の点滴に穴が開けられており、警察は内部の人間の犯行の可能性が高いと見ているとのこと。

スポンサーリンク

産業医科大学病院でまた点滴の袋に穴 北九州

1

20日正午すぎ、北九州市八幡西区にある産業医科大学病院の9階の消化管内科などがある病棟で、ナースステーションにあった21日に使う予定の点滴の袋1つに穴が開いているのを、点検していた看護師が見つけました。
同じ9階の病棟では、ちょうど1か月前の先月20日にも、患者に投与されていた点滴1つと未使用の点滴2つに針のようなもので穴が開けられているのが見つかり、異物の混入はありませんでしたが、警察が捜査を進めていました。警察によりますと、20日と先月のどちらのときにも患者への影響などはなかったということです。
病院では、先月の事件を受けて9階に防犯カメラを設置していましたが、20日は施設の保守点検のため作動していなかったということです。

【NHK NEWS WEB 2016.11.21.】

スポンサーリンク

 

みはるちゃんかなり困りssaうわぁ…また、病院内で点滴に穴を開けられる悪質事件が発生しているみたいですね~。

今回は、患者さんのへの被害はまだ出ていないみたいですけど、入院している患者さんたちの間でかなりの不信感と恐怖感が噴出していそうですぅ。

管理人横浜の大口病院の件もあの後どうなったのか、続報がさっぱりだけど…そんな中、またしても似たような病院内での事件が起こっている
これでは、ますます医療関係者や病院に対する不信感は増すばかりで、おちおち入院も出来ないような気分になってきてしまうね。

医療関係者は、より一層高いモラルが求められる職業であり、患者さんは彼らを信用し、自らの身体を差し出して治療を受けなければならないわけだから、こうした事件が連続して起こっている時点で、日本の医療業界における信頼感は大きく低下してきているといわざるを得ない。

病院側も保身に走らず積極的に警察と協力し、真相究明に全力を傾けてほしいのと、全国の医療関係者は、改めて高いモラルをもって仕事に当たって欲しいと思うよ。

みはるちゃんかなり困りssaなんだか、日本全体で何かとモラルが低下してきているような気もしますし、安心して色々な手当てやサービスが受けられる社会になって欲しいですねぇ…。

スポンサーリンク

こちらの記事もおススメです

 

コメント欄

コメントはこちら

●コメント欄は承認制とさせていただいております。コメント欄のルールについてはこちらをご覧いただきますよう、お願いいたします。
●名前(Name)とメールアドレス(Email)は必須です。(※メールアドレスが公開されることはありません)


*


CAPTCHA