【信用度ゼロ】4~6月期の内閣府のGDP速報値、1~3月期に続いて改定値が1%以上の大幅下方修正に!ネット「大本営発表だろ」

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どんなにゅーす?

・民間シンクタンクによる2017年4~6月期のGDP改定値が、内閣府発表の4.0%増から大幅下方修正の前期比2.7%増になることが分かった。

・同じく1~3月期でも、内閣府の速報値が改定値によって1%以上の大幅下方修正がされていることから、ネット上では内閣府の出す情報の信頼性に大きく疑問を呈する声が噴出している。

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GDP、下方修正へ=4~6月期、年2.7%増-民間予測

シンクタンクなど民間13社は1日、2017年4~6月期の国内総生産(GDP)改定値の予測を発表した。13社の予測値平均は、物価変動の影響を除いた年率換算で前期比2.7%増だった。内閣府が8日発表する改定値は速報値(4.0%増)から大幅に下方修正される可能性がある。
財務省が1日発表した4~6月期の法人企業統計調査では、金融機関を除く全産業の設備投資額が前期比で名目2.8%減と3四半期ぶりに減少した。これを踏まえ、各社は設備投資の見通しを引き下げ、GDP予測も下方修正した。

【時事通信 2017.9.1.】

↓1~3月期のGDPも同じく内閣府の速報値から大幅下方修正されることに。

1~3月期GDP 年1.0%増に下方修正

今年1月から3月までのGDP(=国内総生産)の伸び率は速報値から下向きに修正され、年率でプラスの1.0%となった。

内閣府が8日午前に発表した今年1月から3月のGDP成長率は、実質で、前の3か月と比べて0.3%のプラス、年率に換算すると1.0%のプラスとなり、速報値の2.2%から下方修正された。原油高などで原油の購入量が減ったほか、自動車の販売、宿泊業などが速報段階より弱含んだことが原因。

ただ、リーマンショック以来の5期連続のプラス成長は変わっておらず、内閣府では「景気の見方について変わりはない」としている。

【日テレNEWS24 2017.6.8.】

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まさに大本営化している安倍政権!国民洗脳に使えるものは何でも利用し、「偽りの好景気」を大宣伝!

出典:ウィキペディア

1~3月期に続いて、また今回も内閣府のGDP速報値が大幅下方修正される見通しみたいね!
ここまで来れば全く信用度ゼロな上に、意図的に盛ってる疑いを持ちたくなっちゃうし、もう内閣府の発表は全く信用できないわっ!

例の「”現在の生活に満足”と答えた人が過去最高の73.9%」との不可解な結果が出た世論調査もそうだけど、もはや(加計疑獄でも暗躍していた)安倍一派の”直属組織”の内閣府は、完全に大日本帝国時代の「大本営化」していると言ってもいいだろう。

つまり、国民を騙すために利用できるものは何でも利用した戦時中同様に、この政権は、ルールやモラルをも激しく逸脱した「国民騙し」の情報操作に血道を上げている実態が垣間見えているというものだ。
まさしく「ナチスに学ぶ」ならぬ「大日本帝国に学ぶ」国民への洗脳の手口だし、何をやっても一向に怒る気配のないお人好しの国民をいいことに、安倍政権は文字通りにやりたい放題になっているということだろう。

ネットでも多くの人が言っているけど、ここまでまったくデタラメな数字を発表するのなら、速報値を発表する意味がほとんどないし、あんまりやり過ぎるともはや誰からも信用されなくなっちゃうのではないかな。

もぉ!何から何までデタラメインチキ、ウソばかりじゃないのよぉ!
すでにこんな政権、やることなすこと、微塵も信用するに値しない状態だわ!

「トリクルダウン」などと主張していたアベノミクスも、「断固反対」と言っていたTPPも、「抑止力が増してさらに平和になる」と言っていた安保法も、言うことやること全てがウソばかりだ。
最近は「いざなぎ景気に並んだ」などと言い出している始末だけど、世界から「歴史上類を見ない真性奴隷」などと揶揄されたくないのであれば、さすがにもうこれ以上は世紀のペテン政権に二度と騙されてはいけないね。

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