【これは酷い】マイナンバーカードの利用率、1年経ってたったの8%!2000億以上の予算を投入しての「この現状」に安倍政権は…

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どんなにゅーす?

・希望者に公布されるマイナンバーカードの利用率が、制度開始から1年ほど経った2017年1月現在、たったの8%程度にとどまっていることが判明した。

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マイナンバー導入1年 カード取得伸び悩み8%

国内に住む全ての人に12桁の番号を割り当て、複数の行政機関が個人情報を管理するマイナンバー制度の導入から、1日で1年となった。ただ希望者に交付する個人番号カードの取得数は、管理システムの不具合もあって国内人口の8%程度と伸び悩んでおり、政府はカードの利便性向上などでマイナンバー制度の浸透を図る。今年7月には国や自治体の情報連携が本格的に始まり、窓口での手続き簡素化が進みそうだ。

【共同通信 2017.1.2.】

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2000億を超える予算を注ぎ込んで始まったマイナンバー、安倍政権は必死に利用率を上げるために新たに243億投入へ

病院でもマイナンバーカード、保険証代わりに

政府は、2018年度にマイナンバーカードを健康保険証として利用できるようにする方針を固めた。

患者の本人確認を迅速にし、医療事務の負担を軽減するとともに、カードの普及を図る。厚生労働省が17年度当初予算案に、システム構築の関連費用などとして243億円を計上した。

【Yahoo!ニュース(読売新聞)2017.1.3.】

りのちゃん困り2ssa2000億も超えるほどの多額の税金を投じて開始したマイナンバー制度ですが、どうやら、この政府の思惑に反して、国民の間での利用者はたったの8%ということのようです。

ある程度は予想していましたが…やはり多くの国民は、国に全ての個人情報を握られることに対して、警戒感や不安感を持っている人が多いと捉えればいいのでしょうか。

管理人国民の心配をよそに、マイナンバーをここまで安倍政権が血眼になって導入させた背景には、グローバリストが世界的に進める、一般市民に対する徹底的な「デジタル監視社会」の流れを受けて行なわれた以外に、マイナンバーに関する関係組織を設立するに当たって、様々な利権や天下り先を作り出すためだったと考えられる。

元々国民の要望によって施行された制度でもなかったし、一方的に安倍政権が「こんなにいい制度なんですよ!」としきりにごり押しと宣伝をした挙句に始まったものなので、そりゃ当然こういうことになっていくよね。

ただし残念ながら、カードを申請し公布してもらわずとも、すでに全ての国民が自動的にマイナンバーを割り当てられ、管理されている状況になってしまっているので、実感は無くとも、すでに国民のあらゆる情報が、権力側にデジタル管理される時代は始まってしまっている

そして安倍政権は、何とかマイナンバーカードの利用率を上げるために、新たに243億円もの税金を投入して健康保険証としても活用できるシステム作りに乗り出したようだ。

これで利用率がどこまで上がるかもよく分からんけど、とにかく、ボクたちの税金が、国民が望まないことにどんどん湯水のように使われ続けていっているのは確かだろう。
(そして、こうして次々とシステム構築をすることで、さらなる利権が生まれ、役人や政治家が美味しい思いをしていくことは確実だ。)

本来税金を使うべきところにはほとんど使われていないどころか、天下りや身内だけの金儲けばかりに税金が次々投入されている現実について、国民はもっと怒っていく必要があるんじゃないかなあ。

りのちゃん怒りssa本当に、ここまで酷い状況のマイナンバーについては、国民がもっと声を上げて起こっていく必要があるかと思います。

何らかの歯止めがかからない限り、これからも安倍政権による税金の徹底的な無駄遣いは、とどまるところを知らなさそうですね…。

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