【スゴイ】”鉄仮面”の菅官房長官を動揺させた東京新聞の望月衣塑子記者が話題に!圧力に負けずに加計疑獄や政権腐敗を果敢に追及!

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どんなにゅーす?

・加計学園疑獄などの安倍政権の腐敗について、菅官房長官に激しく食い下がり、一人果敢に安倍政権の対応の矛盾や傲慢な対応を追及し続けた、東京新聞の望月衣塑子記者がネット上で話題になっている。

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菅官房長官を追及した東京新聞記者にネトウヨが「頭おかしい」! おかしいのは菅のウソ、「出会い系行く」も菅が自らオフレコで

さらに、菅官房長官を動揺させたのは、望月記者の次の質問だった。

「審議会の人事に関しても官房長官等が政権を批判するような記事や投稿をされているものについては、それを見せながら人事を差し替えるように要望されることもあるというふうにお聞きしました」

「自分が出会い系バーに行く」話は先に菅長官がオフレコで話していた

審議会の人事にも官邸が介入している──。このことを追及されると、菅官房長官は食い気味に「100%ないです」「そんな簡単なものじゃない」と怒気を含んだ声で返した。

それでも望月記者は怯まない。つづいて質問したのは山口敬之氏の準強姦罪の問題。しかも「当時の刑事部長の中村(格)さんが電話をして執行を取りやめたという話が出ております。このことについて、菅官房長官は事前にお話等は訊いていますか」とぶち込んだのだ。

ここで菅官房長官はイライラを隠さなくなり、「まったく承知してない」とシャットアウト。しかし、そのあとも、望月記者は「京都産業大学ではなくなぜ加計学園だったのか」「閣議決定時に示された4条件をクリアしているようには思えない。なぜ4条件を無視したのか」と加計学園問題の焦点を質問し続けた。

正直、菅官房長官の会見で新聞記者がここまで徹底的に追及し、食い下がったケースはほとんど見たことがない。もちろん、菅は結局、「問題ない」「必要ない」という姿勢を崩さなかったし、なにか新事実が出てきたわけでもない。しかし、記者が執拗に食い下がった結果、菅が明らかにウソを強弁しているだけだというのがどんどん明らかになり、その模様が今日のワイドショーなどでも取り上げられた。そういう意味では、望月氏は権力のチェックをするという新聞記者としての責務を十分果たしたといえるし、その姿勢はよくやったと褒めるべきものだろう。

【リテラ 2017.6.7.】

↓望月記者が攻めまくったと話題の菅官房長官の記者会見。

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菅長官の威圧的で判で押したような応答にも怯まず、果敢に厳しい質問をし続けた望月記者がネット上で話題沸騰に!

↓望月衣塑子記者のツイッターより。

出典:Twitter(@ISOKO_MOCHIZUKI)

すご~い!!
あのいかにも悪代官みたいな傲慢な態度の菅官房長官に、一歩も怯まずにこんなに厳しい質問を次々浴びせてくるなんて。
これはネット上でも話題になるわけだわ!

あはっ、望月さん、とってもカッコいいです~!!
あの能面みたいに無表情な菅官房長官が徐々に血相を変えて、最後にはワナワナし始めていますですよぉ~!

ボクも、報道ステーションでこの会見が時間をかけて放送された際に、とてもこの女性記者の質問が際立っていて、その時からずっと気になっていたんだけど、東京新聞の望月さんという記者だったんだね

リテラでも記事になるくらいにネット上では大きな話題になっていて、早速、安倍親衛隊の「ネットストーカー軍団」が総出で嫌がらせの誹謗中傷キャンペーンを始めているみたいだけど…国民の大多数も加計学園疑獄に大きな疑念を持っている中で、こんな卑劣なやり方で貶めようとしても逆効果なだけだろうし、ますますこの記者の存在が明るみになり、より話題になりつつ購読者ももっと増えていくんじゃないかな?

安倍官邸の”悪だくみ”に従って、前川氏を卑劣なやり方で罠に嵌めようとした読売新聞とは真逆の姿だし、東京(中日)新聞は、安倍政権からの強い監視と脅しにも負けずに、本当によくここまで頑張って報道しているように感じるよ。

やはり「こういう姿勢」こそが、国民からの税金を受け取っている政府の腐敗や国民に対する背信行為を容赦なく暴くために存在している、民主主義国家の報道機関としての「あるべき姿」だし、国民の大多数が東京新聞を購読するようになれば、間違いなく一般の人たちの意識ももう少し変わっていくと思うんだけどね。

巷では「公平中立」なんていう騙しのキーワードを用いて、その本質を歪めようとする洗脳工作が蔓延しているけど、本来の国民主権の民主主義における「公平中立」とは、このようなことを指すのであり、「安倍政権に有利な報道を行なうこと」でも、「政権側に立った報道を半分取り入れること」でもない

報道機関の使命とは、紛れもなく「権力と対峙している国民にとって有益な情報を提供すること」なのであって、それを実現させるために、報道機関は様々なしがらみや権力からの圧力に負けずに、しっかりと距離感を保ちながら日々色々なものと戦っていかなければならないんだ。

そういう意味では、望月さんのような記者は、報道人としてのあるべき姿であって、本当なら報道関係者みんながそういう姿勢を持ってしかるべき…ってことね!

その通りだ。
「菅長官に失礼だ!!」「反日左翼の頭狂新聞が~!」「性格が歪んでいる!」なんていう、あまりに頭の悪い安倍政権お得意の工作コメントがネット上で躍っているけど、こういう子供だましのネタに引っかからずに、しっかりと物事の本質を忘れずに、数々の日本の重大問題を厳しく追及していくことが大事だと思うよ。
(そして、東京新聞みたいな、一生懸命頑張っている良心的なマスコミは全力で応援することも大切だね。)

ほんとですぅ~!
私も両親にお願いして東京新聞に変えてもらってから今の日本の状況を分かってもらえるようになりましたし、もっともっと購読する人が増えたらいいですねぇ!

私も、今後も望月さんのことずっと記憶しておくし、もっと彼女が孤軍奮闘する姿に触発された記者さんがたくさん出てくるのを願っているわ!

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