【早速】ミヤネ屋が問題発言(暴言)の今村大臣を擁護!「いい人ほど怒りやすい」「記者は狙っていた」一部ネット民「記者は朝鮮人だ!」

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どんなにゅーす?

・2017年4月5日放送のミヤネ屋で、4日に福島原発事故で自主避難した避難者に対する支援打ち切りを追及していた記者に暴言を吐いた今村復興大臣を擁護する放送を行なった。

・番組内では、コメンテーターが口々に今村大臣に同情するコメントを連発し、「いい人で素直な性格だからこそ怒る」「一生懸命やっていたからこそ頭に来たのでは?」と擁護する意見が出ては、「あの記者は大臣が切れるのを狙ったのでは?」と、今村大臣の「自主避難者は自己責任」などの発言には一切触れず、記者へのネガティブイメージを広める印象操作を行なった。

・これに呼応するようにツイッターでも、今村大臣への擁護と記者への誹謗中傷の声が連発「あの記者は在日朝鮮人」と騒ぐネット民も現れている。

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さっそく今村大臣の暴言騒動に対して、問題の「本質」を見失わせるべく、激しい情報工作が開始される!

↓ネット工作員と同期しながら、今村大臣への擁護と追及した記者の悪印象を広げたミヤネ屋。

出典:読売テレビ

今村復興大臣に対する批判の声が広がっている一方で、さっそくテレビやネットでも、その批判の矛先を逸らすべく、激しい情報工作が始まっている感じです。

読売テレビの「ミヤネ屋」では、今村大臣に対する擁護の意見をコメンテーターが次々と口にして、彼を追及した記者に対して「ワザと切れるように狙ったのでは?」との見解までをも披露した上で、今村氏が締めていたエヴァのネクタイにポイントをシフト

そして、こうした大手メディアに呼応する形で、ネット上では大臣を追及した記者(西中誠一郎氏)に対する非難が集中

「大臣に対して失礼だ!」「観ていて不愉快だった」「この記者は在日朝鮮人だ!」などと記者を中傷するコメントが次々発信されており、事態の本質が完全に逸らされる世論工作が展開されている模様です。

ボクもリアルタイムでぼんやり観ていたんだけど、そのあまりにあからさま過ぎる今村氏への擁護の連続に一瞬耳を疑ったよ。

今回の今村大臣の問題の本質は、彼が「自主避難者は自己責任だ(つまり、国は面倒を見ないので後は自分たちだけで何とかしろ、ということ)」と自ら認めたこと、そして、国民(弱者側)からの目線で追及した、一私人であるフリーのジャーナリストに対して「無礼だ!撤回しろ!」などと威圧的な態度ですごんで見せたことだろう。

彼自身が庶民を心底見下しているような、一種の「選民思想」を持っていることは以前の発言からも明らかだけど、そもそも、現在自主避難をしている人々だって、あの福島原発事故さえなければ、こんな精神的にも経済的にも大変な思いをしないで済んだのは確かだ。
裁判所も認定しているように、あの原発事故は、しかるべき安全管理や津波対策を怠った東電と政府(自民党)による「人災」であったことは今や完全に明らかになっているし、それを国側が「自主避難は自己責任」と言い切ってしまうのは、国による完全なる「責任放棄」と言われても仕方ないだろう。

今回の今村氏の発言について、最も追及しなければならないのは「こうした点」であるのは少し考えても簡単に分かるはずだけど…ミヤネ屋やネットでは、こうした点を意図的に完全に消し去った上で、「一生懸命やっていたからこそ彼が激怒した」なんていう、今村大臣へのピント外れの見え透いた擁護がテレビで展開されては、これと同期したネット工作員の情報操作が激しく行われている状態だ。

少なからず、こうした「世論誘導」に引っ掛かってしまっている国民も一定数いる(=権力に従順な「奴隷思考」に誘導され、自らこれに陥ってしまっている)と思われるし、こういう風に、ネットやテレビを通じて様々な「世論誘導や情報操作」が積み重ねられてきたからこそ、今の安倍政権がここまで安定した基盤を手に入れているものと考えるべきかと思うよ。

特に日本人は、こうした「多数派」を装った情報操作に流されやすい面を持っているだけに、こういう動きも半ばパターン化してきている感がありますね…。

今回もどうか、多くの国民が「問題の本質」を誤らずに、しっかりと今村大臣への根本的な問題点について追及する姿勢を忘れないで欲しいと思います。

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