民進党の代表選がスタート!蓮舫・前原誠司・玉木雄一郎の3議員が立候補!

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自民党との対立軸&3人に明確な政策の違い見出せず、「盛り上がりに欠ける」との声も

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民進党代表選 3人が立候補

民進党の代表選挙が2日告示され、蓮舫代表代行、前原元外務大臣、玉木国会対策副委員長の3人が立候補を届け出て、党勢の回復をどのように図るのかや、衆議院選挙に向けた野党連携の在り方などをめぐって、今月15日の臨時党大会に向けて選挙戦に入りました。

【NHK NEWS WEB 2016.9.2.】

管理人今日から民進党の代表選が告示され、15日の党大会の投票まで選挙戦が行われることとなった。

この度立候補したのは蓮舫氏、前原氏、そして告示直前に名乗り出てきた玉木氏の3人で、このまま行くと蓮舫氏が優勢に向かうのではないかと言われているね。

今回の代表選に出てきたメンバーを見て、りのちゃんはどう思ったかな?

りのちゃん困り2ssaうーん、なんていうか、今一つ盛り上がりに欠けるというか、メディアでも3人の明確な違いがあまり見当たらないというような報道が多いですね。

管理人ボクも、正直に言って、民進党の人材難の現実を見せ付けられたような気もしているよ。
確かに、3人の政策を見比べても、そこまで明確な考えの違いは見当たらないし、さらには自民党とも明確な対立軸を形成していくようにも見えない

事実、最近の民進党は、自民党の政策に近づいてきている(富裕層優遇・増税推進・グローバル化推進)からこそ、支持率もどんどん下がってきているのに、彼らの政策を見ると、憲法改正についてもやや前向きな考えを持っているようだ。

これでは、政治が盛り上がらないのも当然で、ボクとしては、もっと明確に(かつての民主党のように)現在の自民党に真正面からアンチテーゼを示すような政策を、どんどん打ち出して欲しいと思うんだけどね。

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それでもこの中で最もマシなのは誰?

りのちゃん困り2ssaそれから、今までは岡田代表が共産党との共闘路線を進めていましたけど、これ(野党共闘)も見直す方向でいるみたいですね。

共産との共闘に慎重=3候補、憲法では温度差-民進代表選

民進党代表選に立候補した蓮舫代表代行(48)、前原誠司元外相(54)、玉木雄一郎国対副委員長(47)は2日、党本部で共同記者会見に臨み、15日の投開票に向けた論戦がスタートした。岡田克也代表が進めてきた共産党との共闘路線に関し、3候補とも次期衆院選での選挙協力に慎重な姿勢を示した。一方、憲法改正については、温度差も見られた。

【時事通信2016.9.2.】

管理人今までの選挙でも野党共闘の効果ははっきり見られていただけに、この新たな方針も世論の盛り上がりに完全に水をさすこととなりそうだ。
以前にも書いたけど、自民党との対立軸も形成しない上に、野党共闘をあまり進めないということは、いよいよ民進党は「第2自民党」として余生を送ることになる可能性が出てきたね。

さすがにここまでキャリアのある政治家が全く風を読んでいないということは考えられづらく、(この記事にも書いたけど)やはり民進党がこういう方向に向かっていく背景には、自民一強体制を強化させて憲法改正を推し進めたい「アメリカ(ネオコン)の圧力」が裏でかかっていることが予想される。

もはやこの流れを止めるには、民進党を見限って、新しい政治勢力を作っていかなければならない段階に差し掛かってきたともいえるだろう。

りのちゃん真面目ssaそれでも、この中でも強いて選ぶとしたら、どの方が代表にふさわしいと思うでしょうか?

管理人まあ、ちょっと難しいけど、(前も書いたけど)ボクが選ぶとしたらこの中では蓮舫氏かな。
ボクは、岡田氏は決して嫌いじゃなかったんだけど、いかんせん彼は真面目&カタブツすぎて、ポピュリズムという観点では全く不向きな存在だった。

その点では蓮舫氏は岡田氏とは逆のタイプといえ、民衆の支持を得やすいはあると思うので、その点はいいのではないだろうか。
ただし、実際にどこまで民衆目線でやってくれるのかは全く不透明だし、実行力も未知数だね。
(それから玉木氏も新しい雰囲気を作るという意味ではいいかも。前原氏は日本会議&ジャパンハンドラーの完全な傀儡の時点でNG。)

予想通りというべきか、世間が全然盛り上がっていないのが気になるけど、この先の民進党の選挙戦を見守っていくこととしよう。

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