【ん?】岸田文雄外務大臣が自民党総裁選立候補に意欲!岸田氏「いつか安倍総理の時代も終わりが来る」

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どんなにゅーす?

・2017年1月14日、岸田文雄外務大臣が自民党の総裁選に立候補する意欲を示し、次期総理を狙うような発言を行なった。

・岸田氏は「いつか安倍総理の時代も終わりが来る、この後に自分が何が出来るのか考えてみたい」などと話し、次期総裁選に出るかどうかの明言は避けたものの、安倍総理の後の総理を目指すような発言をした。

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岸田外相 安倍首相後の自民党総裁選に意欲

この中で岸田外務大臣は「安倍内閣の一員として職務を全うするべく、ことしも全力で取り組まなければならない。ことしは、政治家・岸田文雄としての存在感や知名度をしっかり上げることを目標に掲げており、結果としてより大きな力をつけ、仕事ができるようになりたい」と述べました。

そのうえで、岸田大臣は「安倍総理大臣の時代も、いつか終わりが来るのは当然のことだが、安倍総理大臣の時代のあとに、自分自身として政治家として何ができるのか考えてみたい」と述べ、安倍総理大臣のあとの政権を目指して将来、自民党総裁選挙に立候補することに意欲を示しました。

一方で、来年の自民党総裁選挙への対応については「今後、どのような政局が起こるかわからないので何か申し上げるのは控えるべきだ」と述べるにとどめました。

【NHK NEWS WEB 2017.1.14.】

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このタイミングで次期総理に関する動きが表ざたに…これは何を意味するか?

岸田文雄イメージ(ウィキペディア)

出典:ウィキペディア

新年になってから、ご覧のように岸田外務相が次期総裁選に意欲を見せるような動きを見せ始めています。
安倍政権は、かねてより2017年1月ごろに解散選挙を行なう噂も多くありましたし、今も衆院解散と権力固めのために党内を引き締めていく時期のはずですが…こういう話が漏れ出てきたことは一体何を意味しているのでしょうか?

管理人ボクも、新年に一部で岸田氏に関する報道がなされていたのを目にして「おや?」と思ったんだけど、やはりこの動きは確たるものだったようだね。

もし安倍政権が党内で足並みが揃っており、権力がくまなく党内に及んでいるのだとすれば、こういう動きや報道が出てくることは考えづらいので、やはり日本の内部で何か変化が起こり始めていると考えておくのがいいかもしれないね。
安倍総理が海外に行っている間にこういう話が多く出てきたのもチェックポイントだ。)

そもそも安倍政権が解散を見送ったのもいまだに少し不思議だし、おまけにこうした話まで出てきたのも、党内の結束に水を刺すことになるのは否めない

ちなみに、岸田氏は安倍総理と同じく日本会議&神道政治連盟のメンバーではあるものの、古賀誠氏と師弟関係だったことがあったり、加藤の乱にも賛同するなど、かつての穏健派の自民党の系統をある程度汲んでいる議員といっていいだろう。
(幸福の科学などの安倍総理を熱烈に支援しているカルト宗教系のメディアや信者の間でも、岸田氏に批判的な論調が目立っている。)

安倍総理としては、後継としてバリバリの戦争屋系(ネオコン・ロックフェラー系)の稲田防衛相あたりを後継に据えたい思惑があるの対し、恐らく岸田氏の次期総理は構想に入っていないと思われるので、やはり権力構造に何らかの変化が起こっているのかもしれないね。

りのちゃん怒りssaこれも、トランプさんの当選となんらかの関係がある可能性もありますでしょうか?

管理人その可能性は大いにあるかと思う。
複数の情報を見る限り、やはり、かつてのジャパンハンドラーであるアーミテージやナイ、グリーンなどのCFR、CSISなどの日本担当窓口の一派は、トランプ当選によってもろとも失脚したとみるのが良さそうだ。

日米合同委員会も何らかの体質変化が起こることも考えられるし、アメリカの内部は、特にペンタゴンにおいては、トランプを支援していた正統派の愛国軍人がネオコン勢力を駆逐しつつあるらしい。
FRBも今のところトランプ側についているみたいだし、その一方で、トランプと今でも激しく対立している様子を見せているのがCIAだ。

これを見ても、CIAこそが最もアメリカを汚染している組織で、アメリカを裏で破壊しているグローバリストのための工作組織であることが分かるけど、トランプがこのCIAを「アメリカ国家のための組織」に作り変えることができるかどうかが、第3次世界大戦を阻止する一つの鍵になりそうだ。

そして、こうしたCIAに徹底支配されている安倍政権や日本のマスコミ、官僚、検察、司法システムなどがどうなっていくのかも、トランプの働き次第で大きく左右されることになるだろう。

こう考えると、シオニストユダヤに強力に支援されていた長州・田布施にルーツを勢力(つまりは安倍政権や日本会議)も、トランプに崩されていく可能性は十分にあるし、この岸田氏の動きもその「断片」が少し表に出てきたのかもしれない。

今後の動きをウォッチしていかないとまだまだ分からないけど、いささか気になる動きであることは確かだね。

りのちゃん怒りssa見る限り、トランプさんの敵はかなり強力かつ数が多いみたいですし、彼がどこまで改革に取り組めるのかも分かりませんし、まだまだ日本やアメリカがこの先どうなっていくのかは読むことが出来ませんね

私も、今後の日本の政局やパワーバランスをかなり注意深くウォッチしていこうと思います。

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