神宮外苑のイベント火災、LEDに加えて白熱電球を使っていた疑いが浮上!男子学生「作業用の白熱球をつけた」


どんなにゅーす?

・2016年11月6日に発生した「東京デザインウィーク」中の火事について、後になり男子学生が「(LEDに加えて)白熱電球もつけた」と話していることが分かった。

・6日の大学側の会見では、「使用したのはLEDだった」としていたものの、7日午前に行なわれた会見で「白熱電球の投光器を使ったことが分かった」と話した。

・警察による現場検証の結果、焼け跡から白熱電球が見つかった。

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展示物にLEDでなく「白熱電球」外苑火災

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展示物を制作した学生が所属する日本工業大学は6日夜の会見で「内部にあったライトはLEDだった」と話していたが、その後の警視庁への取材で、男子学生が、「作業用の白熱電球をつけた」と話していることが新たに分かった。現場検証でも白熱電球が見つかっているという。

大学側も7日午前の会見で、「現場の照明用として白熱電球を使った投光器を使用していたことが分かった」とした上で、「学生は『投光器はできるだけ離して置いた』と話している」と説明している。

【日テレNEWS24 2016.11.7.】

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どうやら、やっぱりLEDだけじゃなくて、より熱を持ちやすい白熱電球をライトアップに使用していた疑いが高まってきたのね!

管理人この流れを見る限り、当事者がとっさに、自己保身のために白熱電球を使用していたことを隠した可能性があるかもしれない。

火災発生当初、ネット上では白熱電球を使用していた推測が広がったけど、作業用の白熱電球となるとかなりの熱を発するようなので、やはりこれが発火の原因になったと見るのが良さそうだ。

どちらにしても、かなり防災や安全管理がおろそかになっていた可能性が高まってきたな。
引き続き、警察は調査を続けて、火災の実態解明に尽くして欲しいと思う。

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