稲田防衛大臣、15日の靖国参拝を見送りへ!アメリカからの意向に配慮か?

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「右翼政治家の評価を払拭したい」の言葉通り、今回は参拝見送りへ

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出典:YouTube
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稲田防衛相、靖国参拝を見送りへ 終戦記念日

稲田朋美防衛相は今月13~16日の日程で、自衛隊の拠点があるアフリカ東部のジブチを訪問する。防衛省が12日発表した。稲田氏は毎年、終戦記念日の15日に靖国神社を参拝してきたが、外遊の予定を入れて15日の参拝を見送ることで、中国や韓国の反発を避ける狙いもあるとみられる。

【朝日新聞2016.8.12.】

管理人衆院議員に当選して以来、毎年終戦記念日の8月15日に靖国神社に参拝してきた稲田防衛大臣が、初めて靖国参拝を見送る方針を固めたみたいだ。

ボクはちょっと予想してたけど…なんせ、彼らのご主人様であるアメリカから表立って自重するように”意向”が出ていたからね。

せなちゃん素ssaaなんか、彼女は元々靖国神社に異様なまでの憧憬やこだわりがあったみたいだけど、アメリカさんからの意向であっさり見送るっていうのも、結構笑えるわね。

管理人アメリカ(戦争ビジネス勢力)も最終的には日本の軍国化を推し進めたい思惑があるものの、いきなりの刺激は避けたいみたいで、時間を掛けながら徐々に変えていきたい意向が見られるね。
まあ、(隣国との摩擦を作るために)靖国神社を参拝させているのもアメリカだとしたら、自重させるのもアメリカだというわけかな。

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CIAや戦争ビジネス勢力と懇意な政治家が参拝したがる”靖国神社”とは?

管理人あまり政治に興味がない人などは、なんで日本の政治家があそこまで靖国神社に参拝したがるのかがよく分からないかと思うけど、今までの傾向を見る限り、CIAやそれに関連する宗教団体と近しい清和会系の政治家が靖国に強いこだわりを持ち、参拝している傾向が強い

そもそも靖国神社とは一体何なのか?
その”正体”は簡単に言うと、明治政府が建てた、天皇を崇拝し、天皇に命を捧げて散っていった軍人たちを祀るために作られた、いわゆる”新興宗教”の建造物だ。

そして、↓このようにCIAと深い関係があるといわれる、統一教会をはじめとする新興宗教と靖国神社が親しい関係を持っている様子もうかがえる。

靖国神社権宮司の三井勝生、統一教会信者阿部正寿の世界戦略総合研究所で講演

靖国神社と統一教会。
靖国神社権宮司の三井勝生、統一教会信者阿部正寿の世界戦略総合研究所の定例勉強会で講演。

統一教会信者の阿部正寿が所長を務める世界戦略総合研究所の定例勉強会、
靖国神社権宮司の三井勝生講演「時局と靖国神社」2008年11月20日開催
世界戦略総合研究所(所長は統一教会信者の阿部正寿)

【Blue Boleh Blog】

これらの情報の断片を見る限り、靖国神社はCIAなどのアメリカ裏社会が関与している可能性があり、中国や韓国との関係を悪化させるための、戦争ビジネス勢力が作り上げた”戦争のシンボル”である可能性があるだろう。

せなちゃん素ssaaそして、稲田さんや安倍さんなんかをはじめとする「日本会議系(清和会系)政治家」が、CIAなどの戦争ビジネス勢力と深い関係を持っているからこそ、統一教会の支援を受けて、靖国神社を崇拝しているってことね。

そう考えると、アメリカ様からの「お達し」を受けて、あっさり参拝をひるがえすのも納得よね。

管理人つまり、日本の政治家が「戦争ビジネス勢力と懇意かどうか」の見極めは、靖国神社を崇拝しているかどうかをチェックしてみるのがとても分かりやすいということだね。

そして、政治家の靖国参拝に強い希望を表明している一部のネットユーザーは、生長の家や統一教会などの新興宗教団体の信者である可能性が高い(もしくは彼らの主張に洗脳されてしまった普通の人)ということだね。

今回の稲田氏の一回の参拝見送りでどうこうなるような話じゃないと思うけど、こんな靖国神社の”正体”について、みんなも興味を持って色々調べてみるといいんじゃないかな。

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