稲田防衛相らが「明治の日」制定に向けて本格始動!長州の明治政府&大日本帝国礼賛の動きがいよいよ加速!


どんなにゅーす?

・稲田朋美防衛大臣らが主導して、文化の日を「明治の日」に改称する動きが本格化。

・櫻井よしこ氏や安倍総理のブレーンである伊藤哲夫氏など、日本会議の関係者を中心に構成された「明治の日推進協議会」が11月1日に集会を開き、「明治の日」制定に向けて声を上げた。

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「明治の日」制定へ動き=文化の日、改称狙う-歴史に逆行と批判も・憲法公布70年

2018年に明治維新から150年を迎えるのを前に、祝日法を改正して11月3日の「文化の日」を「明治の日」に改めようとする動きが、保守系の市民団体や国会議員を中心に本格化している。戦前の「明治節」の復活を意図しており、識者からは「文化の日は憲法記念日と一対のもので、名称変更は歴史に逆行する」との批判もある。
「日本の近代国家としての立脚の原点は明治。明治の時代こそ大切だったと全ての日本人が振り返る日にしたい」。1日に東京都内で開かれた「明治の日推進協議会」(会長・塚本三郎元民社党委員長)主催の集会。あいさつした自民党の古屋圭司衆院議員は、約140人の参加者に力強く訴えた。稲田朋美防衛相らも駆け付け、超党派の国会議員連盟結成に意欲を示した。

同会は「昭和の日」制定を推進したメンバーらが11年に結成。役員にはジャーナリストの桜井よしこ氏や、安倍晋三首相のブレーンの1人とされる伊藤哲夫・日本政策研究センター代表らが名を連ねる。この日は約63万8000筆の請願署名を古屋氏に手渡した。

【時事通信2016.11.2.】

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彼らはただの「売国奴」?それともカルト宗教の「被害者」か?

せなちゃん素ssaa

いよいよ、日本の地下深くに眠り続けてきた、戦前回帰の「カルト勢力」が完全に冬眠から目覚めて、日本を欧米に売り渡した「長州テロリスト」の賛辞と、大日本帝国の再興に向けて本格的に動き出したみたいね。

管理人この後、別の記事でも、稲田氏が集会の中で三原じゅん子氏に続いて神武天皇を持ち出したこと、青山繁晴氏によって「五箇条のご誓文こそ本来の憲法」という言葉までもが飛び出してきたことを紹介しようと思うけど、安倍政権の本質は、まさしく「明治政府&大日本帝国の礼賛」そのものだといえる。

このサイトでは昔からこのことを繰り返し書いてきたけど、もはや、彼らはそれを隠すことなく、堂々と主張し始めてきた

つまり、戦後の平和や民主主義は「GHQから押し付けれた忌まわしき姿」とした上で、「大日本帝国こそが真の日本のあるべき姿」というのが、彼らの根本にある思想ということだ。

こうした思想は、この記事でも紹介した、(安倍総理が会長を務める)創生「日本」の集会で飛び出た「国民主権、基本的人権、平和主義をなくさないと本当の自主憲法ではない」といった発言にも表れており、「民主主義こそが最大の悪」と本気で考えているとみて良さそうだ。

彼らの思想が歪んでいるところは、彼らが賛辞している明治政府そのものも欧米軍事勢力の傀儡であり、ロスチャイルドが派遣したグラバーらと共謀して江戸幕府を打倒した「長州テロリスト勢力」を賛辞しているというところだ。

つまり、これは言い換えれば欧米軍事勢力(ロスチャイルド・フリーメイソン)を賛辞しているのと同義であり、「国粋主義・国家主義」のお面を被った、単なる海の向こうの「シオニスト賛辞」に過ぎないということだ。

おまけに、稲田氏らの面々は、これらシオニストが明治以降に日本に根付かせた「生長の家」などのカルト宗教に深く洗脳させられている可能性もあり、すでに正常な思考回路を完全に破壊されている可能性もある。
もし本気で、これこそが「日本を取り戻す」と考えているのだとしたら、全く持って恐ろしいことで、実態としてはオウムに洗脳させられた信者たちと大差ないということになるね。

日本人が異常なまでに大人しいのをいいことに、ついに日本の政界に潜伏し続けてきたカルトが、本格的に「牙」を剥き始めてきたということね。
どちらにしても、この集団、完っ璧に狂っているわっ。

安倍政権による憲法改正が、文字通りの日本の民主主義の「命日」になることはほぼ間違いなさそうだし、もし、戦後の平和で穏やかな日本を失いたくないのなら、絶対に倒さなければいけない危険すぎる政権であることは間違いないわね。

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