【やっぱこうなる】NNNの世論調査、安倍政権支持率が6.5ポイント増の42.1%に急回復し、支持が再び上回る!不支持は6.3ポイント減の41.0%!

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どんなにゅーす?

・2017年9月8日~10日に行なわれたNNNの世論調査において、安倍政権の支持率が大きくアップし、ついに支持が不支持を再び上回る事態になった。

・今回の調査では、支持率は6.5ポイントアップの42.1%に。そして不支持率は6.3ポイント減の41.0%となり、安倍政権をめぐる森友&加計疑獄などをはじめとした支持率の大幅減が完全に相殺された形になった。

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安倍内閣支持率42.1% 不支持を上回る

安倍内閣を支持すると答えた人は前月比6.5ポイント上昇して42.1%、一方、支持しないと答えた人は前月比6.3ポイント減って41.0%で、今年5月以来、4か月ぶりに支持が不支持を上回った。

【日テレNEWS24 2017.9.10.】

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北朝鮮危機を通じた軍産複合体への大幅な「利益誘導」によって、安倍政権への風当たりが急激に変わった可能性も

ちょっとちょっとぉおお!!
森友も加計も、世論調査で「十分な説明をしたと思っていない」が圧倒的多数だったし、これらについて相変わらず全く説明してないってのに、この異常な支持率の急回復はどうなっているのよぉ!!

ボクもこの記事でこうなる未来を少し予感していたけど、まさにこの「悪い予感」が的中してしまっているね。
あおいちゃんの言うとおり、世論調査の結果を見る限り、あそこまで森友&加計疑獄について国民の大多数が強い不信感を持っていたにもかかわらず、いよいよ加計疑獄が補助金詐欺事件に発展しそうなニュースのさわりだけが報じられた後、まったく音沙汰無し&安倍政権からの詳しい説明も全く無しの状況で、ここまで急激にV字回復し、今までの下落分が全く消えてしまったのは、かなりおかしな話だね。

ボクはそもそも、マスコミの世論調査自体が、1%の資本勢力の利害による「世論誘導のツール」と考えている部分が強いので、この不可解な結果にもそこまで驚いていないけど、こうした状況になっているのも、北朝鮮危機に端を発した(米軍産勢力の傀儡である)安倍総理の存在価値の高まりが背景にあるものと考えている。
個人的には、特に安倍総理に対する(支配層からの)風当たりが変わったように感じるのが、安倍総理が米軍産の高価な軍備品を即断で購入を決めた辺りからだ。

海外に目をやると、アメリカでは、トランプ氏が大統領就任以降ずっと暗闘してきた軍産にかなり包囲されつつある状況で、軍産と一心同体の西側マスコミの大バッシングにも遭っている中で、最近軍産に対する利益誘導をやり始めたことで何とか政権の延命を図っている状況だ。

そんな中、この北朝鮮をめぐる米朝のチキンレースは、徐々に軍産(兵器産業)の金儲けのフィールドになりつつあり、トランプはある程度軍産を儲けさせてやることで政権の維持に何とか努めており、安倍総理は、トランプからの商談を満額で受けることで、軍産から喜ばれる上に、軍産配下のマスコミは北朝鮮危機を懸命に煽りつつ、それと同時に徐々に大手メディアから安倍総理へのバッシングが消えていくこととなる

北朝鮮危機においては、こうした相互関係を通じた構図が展開されつつあり、平たく言ってしまうと、安倍総理にとっては、まさしく北朝鮮危機が願ってもいない”救いの手”になってしまったんだよ。

もぉ…なんなのそれって!?
つまり、北朝鮮危機が続く限りは安倍政権の支持率はどんどん上がっていって、安倍政権が高額な武器や兵器を軍産複合体から買い続けるほど、マスコミから批判的な報道がどんどん消えていってしまうということね。

日本国民は元々自分自身の意見をあまり持っておらず、1%の権力側の作る世論誘導に非常に流されやすい側面があるので、ちょっとした世論操作が非常に大きな”うねり”を作ってしまう傾向が強い
今回の調査結果も、そうしたマスコミの世論誘導に流されやすい国民性がある程度反映されていることも考えられるし、1%の権力層(巨大資本家)の利害による国内外の情勢が、「世論誘導」となってマスコミ報道に表われ、これらの影響を受けた国民がそちらの方向に誘導されてしまう…という一連の流れが展開されているということだ。

…というわけで、北朝鮮をめぐる米朝のチキンレースと、これに伴う軍拡路線が続く限りは、安倍政権はかなりの勢いを取り戻してしまう可能性があるけど、何とか国民が自主的に動くことで、こうした誘導の流れを一定程度止めた上で、あらぬ方向に行ってしまわないようにきちんと歯止めをかけていくことが重要だね。

こういう流れを見ても、歴史上何度も戦争が繰り返されてきたカラクリが何となく見えてきてしまうわね…。
世界をコントロールしている軍産勢力の思惑通りにさせないように、私たちがメディアの誘導に易々と引っかからないように気をつけて、ある程度これに歯止めをかけていくようにしなきゃいけないわね。

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