【これは酷い】安倍総理が「私が加計学園に関与したかのような印象操作はやめろ」と大激怒!→自身は前川前次官への印象操作に一生懸命!

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どんなにゅーす?

・安倍総理が、国会で加計学園疑獄を追及する野党議員に対し、「私がいかにも加計学園に関与したかのような印象操作はやめろ」と激怒したことが話題になっている。

・安倍総理は「印象操作」という言葉を何度も繰り返ながら野党議員からの追及に激怒しているものの、安倍官邸自身も、前川前事務次官について「スケベ買春官僚」の誤った印象操作を国民に植え付けるべく躍起になっていることから、ネット上ではこの安倍総理の身勝手さに多くの批判が湧き起こっている。

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「印象操作」と安倍首相反発=野党、新資料で攻勢―加計学園

安倍晋三首相は5日の衆参両院の委員会で、学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐって攻勢を強める野党に「印象操作だ」と反発、自身の関与を重ねて否定した。政府は、官邸が早期開学を文部科学省に求めたとされる「内部文書」の存否に関する再調査要求も突っぱねたが、民進党から「新資料」を突きつけられ、苦しい答弁を強いられる場面もあった。

「印象操作でいいかげんなことをべらべら言われたから反論したい」。首相は、加計学園理事長との親密な関係を裏付けようとする民進党の宮崎岳志氏の追及に、いら立ちを見せた。

【InfoseekNEWS(時事通信) 2017.6.5.】

加計学園
「印象操作」「印象操作」安倍首相が連発

野党側の質問に正面から答えず 与党内からも批判の声

学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画を巡り、安倍晋三首相は5日の国会審議で「印象操作」という言葉を連発し、野党側の質問に正面から答えない場面が繰り返された。このところ、首相がこのフレーズを使う姿が目立ち、与党内からも批判の声が上がっている。

「『加計ありき』ではない」「これを普通、一般的には印象操作と言う」。5日午前の衆院決算行政監視委員会。文部科学省に問題の文書の存在について再調査を促すよう首相に問うた民進党の今井雅人氏に対し、首相は国家戦略特区に愛媛県今治市が指定された経緯などの説明に時間を費やし、語気を強めた。質問に対する答えは「文科相が答弁した通り」だけだった。

同党の宮崎岳志氏が、学園の加計孝太郎理事長とともに首相が納まった写真のパネルを示すと「印象操作を一生懸命している」と声を荒らげ、「(宮崎氏が)印象操作でいいかげんなことを言ったので反論したい」と答弁の前置きにも持ち出した。この両氏の持ち時間計約1時間で首相が5回、「印象操作」を口にしたことが確認できる。

首相は学校法人「森友学園」への国有地売却問題を巡る国会審議でも「印象操作」を多用。「私も妻も関係ない。印象操作だ」などと語っている。

国際医療福祉大の川上和久教授(政治心理学)は「『印象操作だ』と言って正面から疑問に答えず、時間稼ぎをしながら野党を批判するという安倍首相のテクニックだ」と解説。政権が長期に及んでいることに触れ「今の時期をやり過ごせば、この後は東京都議選などが控えていて、メディアの関心はいずれ別のものに移ることを経験上知っている。真面目に答弁をしておらず老かいだ」と語った。 「むしろ安倍政権の方が印象操作しているのではないか」。自民党の閣僚経験者は首相らの答弁を疑問視する。「首相が加計学園の獣医学部新設を旧民主党政権で検討していたと責任転嫁したり、菅義偉官房長官が前文科次官が出会い系バーに出入りしたことを非難し『だから信用できない』と印象付けたりしているのではないか。政権の品格が問われる」と指摘した。【遠藤拓、田所柳子、渡辺諒】

【毎日新聞 2017.6.5.】

↓安倍総理の答弁は3分50秒くらい~。その後も「印象操作」という言葉を何度も使ってしきりに反論するも、ろれつが回らずに同じ言葉を無意味に繰り返す安倍総理。

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前川前次官に対する”印象操作”に血道を上げている安倍総理が、「私が加計学園に関与しているような印象操作をするな」とみっともなく切れまくり!

出典:YouTube

安倍総理が、国会でみっともなく切れまくったみたいね!
都合が悪い資料が出てくると、すかさず「印象操作はやめろ」の繰り返しで、おまけにろれつも前にも増して回らなくなってきて、何を言っているのかすらよく分からなくなってきているわ

大体、前川さんの件あることないこと”子分たち”に流布させて、卑劣に前川さんを貶めるような「印象操作」をやりまくっているのはどこのどいつよ!?

全く、見るに絶えないほどの安倍総理の国会での醜態だ

都合が悪くなれば、「私を貶めるための印象操作だ!」と質問に答えずにひたすら繰り返し、野党議員への悪いイメージを植え付けようと必死に印象操作
そして、日常的に、配下の内閣調査室や読売産経2ちゃんまとめサイトなどの安倍友メディア、下僕の御用コメンテーターネットサポーターズクラブなどを総動員させて、安倍政権に批判的な人たちに対して、「反日左翼」やらの悪い印象操作に日頃から勤しんでいるもんだから、自分に対する都合が悪い質問や資料についても、なんでも「印象操作だ!」と騒げは解決できると思っているようだ。

まったく、恐ろしいまでの反知性的な思考回路だし、おまけにこの身勝手極まりない捻じ曲がった精神構造や歪んだ人格についても今にも腐臭が漂ってきそうなくらいだ。

しかし、どうやら自民党内部の”別勢力”がいよいよ安倍政権に愛想を尽かし始めたみたいで、加計疑獄についても党内からリークされたとの情報がある(後藤謙次氏も報道ステーションで言明していた)上に、その意向を受けたと思われる毎日新聞が上記のように痛烈な批判記事を出してきた。

ネット上でも、いよいよ安倍政権のメチャクチャさに国民の怒りが噴出し始めており、ついに「安倍政権の終わりの始まり」の雰囲気が出てきたような気もするね。
果たして今後どうなっていくのか、(特に党内闘争の動きが)予断を許さない状況になってきている感じだ。

ほんとに、もう百歩譲って自民党政権のままでもいいから、安倍政権だけはさっさと終了させないとだめよぉ!
このまま、こんな「人でなしの集まり」がトップになり続けていたら、文字通りに日本が完膚なきまでにメチャクチャに破壊されきっちゃうわよぉ!!

せめて、自民党の保守本流がこれを機に少しでも勢力を取り戻せば、少しは現在の反知性主義が修正されていくようにはなると思うんだが、果たしてどうなるか。
とにかくボクも、すでに思考回路が完全崩壊している安倍一派と、その取り巻きのクレイジーなカルト宗教軍団史上最悪の「日本破壊集団」だと思っているので、せめて、この連中だけでも何とかして欲しいものだ。

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