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連合・芳野会長にも統一教会の影!文鮮明の信奉者・松下正寿氏の「富士政治大学」で反共思想を学ぶ!→「野党共闘潰し」の裏側でも反日カルト組織(バックにジャパンハンドラー)が暗躍!

連合・芳野会長にも統一教会の影!文鮮明の信奉者・松下正寿氏の「富士政治大学」で反共思想を学ぶ!→「野党共闘潰し」の裏側でも反日カルト組織(バックにジャパンハンドラー)が暗躍!
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どんなにゅーす?

・これまで、共産党との共闘を強く妨害し続けてきた、連合・芳野友子会長の背後にも統一教会の存在がちらついている。

芳野氏は、文鮮明の信奉者で、民社党参院議員や立教大総長などを務めた松下正寿氏の「富士政治大学」で反共思想を学んだと伝えられており、「野党共闘潰し」の裏側でも反日朝鮮カルト宗教組織(バックにジャパンハンドラー)が暗躍している内情が浮かび上がっている。

【異端・カルト110番】 統一協会の歴史にキリスト主義大学への浸透工作も 政界だけじゃない「反共」で癒着の実態

~省略~

元立教大学総長で安倍晋三氏の祖父・岸信介氏の特使や民社党の参議院議員も務めた松下正寿氏のインタビューでは、統一協会による浸透工作がキリスト教界・学術/教育界にどのように及んでいたかを明らかにした。『ドキュメント異端』の中に統一協会の関連組織である学術団体「世界平和教授アカデミー」が設立された経緯が書かれている。(以下引用)

世界平和教授アカデミーという組織がある。公称2000人の学者を会員に擁し、毎年、「世界平和国際会議」「学際研究会議」を開催、「科学の統一に関する国際会議」に参加者を派遣するほか、研究会やシンポジウムを開き、季刊誌『知識』等を発行している。現在、米国、英国、西独、韓国に同様の学会があるという。

この学術団体、実は統一教会と深い関係があるのだ。その最大の財源である国際文化財団は文鮮明が創立したもので統一教会の資金によって運営されており、久保木修巳統一教会会長が日本での会長を兼務している。東京麹町にある事務局の職員12人は、松下正寿同アカデミー会長(元立教大学総長)の話によれば、全員が統一教会員。事務局でも「全員ではないがだいたいそう」だという。このアカデミー創立の経緯を見ると、1970年代初頭、文鮮明の提唱によって「日韓教授親善セミナー」及び「科学の統一に関する国際会議」が開始されたことに端を発する。それが発展して組織化され、1974年、134人の学者が発起人となって正式に世界平和教授アカデミーとして発足したのである。

統一教会と密接な関連を持つ世界平和教授アカデミーの会長で、同じく市民大学講座学長でもある松下正寿氏は、元立教大学総長、祖父の代からの聖公会の会員である。現在(1981年当時)民社党顧問であり、1968年から一期、自民、民社推薦で参議院議員を務めたこともある。熱心な反共主義者で、統一教会の積極的な擁護者としても知られ、統一教会のしおり(入会案内)には「統一教会こそ、世界の進みつつある破滅から人類を救う、唯一の存在であると信じている」と、熱い推薦文を寄せている。

~省略~

【日刊キリスト新聞 2022.8.22.】

迷走する連合は出直し的再生をめざせ
芳野会長は出処進退を明らかに! 政権交代ではじめて実現する政策がある。これが連合の政治方針
労働運動アナリスト 早川 行雄

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ところで、参院選投票日直前に起こった安倍元首相狙撃事件の容疑者が統一教会に深い怨恨を持っていたことから、政府自民党と反共カルト教団の関係が俄かにクローズアップされている。統一教会は韓国に本部を置き、反日的排外主義の色彩が強い団体だが、「反共の絆」はそうした障害を乗り越えて日本保守層と結びついた。戦後冷戦時代における、アメリカを中心とした西側陣営の政治プロパガンダとして拡散された反共思想は、日本においても与党自民党はもとより一部野党や労働界、宗教界にも深く浸透している。

学術分野では、1974年に統一教会が主導する世界平和教授アカデミーが創設された。初代会長には政治学者の松下正寿(立教大学総長、民社党参議院議員)が就任しているが、松下は富士社会教育センターの2代目理事長も務めた。芳野会長が反共思想を習得した富士政治大学は同センターの教育部門である。本稿の主題ではないが、戦後史における冷戦期反共思想が戦後民主主義に敵対してきた反動的役割については、今後予想される改憲論議の中でも詳しく考察される必要があろう。またそのような文脈の中に位置づけることで、芳野反共思想の危険性ないしは有害性も一層克明に理解することができよう。

~省略~

【現代の理論】

「野党共闘潰し運動(自民党の援護&グローバリズムの促進)」の裏にもまた統一教会!芳野会長の連合に隷従し続ける限り、立憲の未来はなし!

出典:連合

やっぱりそうだったと言えばいいのかしら。
共産党との野党共闘を徹底的に阻止すべく、立憲民主党に最大級の圧力をかけ続けてきた連合・芳野会長の影にも統一教会が見え隠れしている内情が浮かび上がってきたわ。

日刊スポーツの「政界地獄耳」でこの件に触れられていたものの、なぜか記事が削除されてしまっているけど、どこかから何か相当に強い圧力がかかったのだろうか?
統一教会が全面的に掲げ日本国内で布教させてきた”反共思想”について、当サイトでは、グローバル支配層が東西冷戦の対立構造や緊張をより高めつつ、なおかつ、日本における隷米政治体制を盤石なものにしながら、欧米のグローバリズムを推し進めていくために考え出された「政治的謀略」であると指摘してきたけど、まさにそうした実情が次から次へと表に出てきたね。

加えて、選挙のたびにマスメディアや連合が先頭に立って進められてきた「野党共闘潰し運動」のバックにも、ジャパンハンドラーのグローバリストが控えていることについても指摘し続けてきたけど、まさにボクが言っていた通りに、連合そのものが(労働組合の集合体でありつつも)グローバル支配層による”政治謀略組織”でもあったということだね。

自民党や統一教会はもちろんのこと、立憲民主の一部(エセ保守)議員や連合まで…これら全てがジョージ・ソロスやビル・ゲイツをはじめとしたダボス会議の連中と繋がっているということですし、連合がここまで野党共闘をムキになって妨害しては、野党のさらなる衰退や日本の民主主義の破壊に全面的に手を貸してきた理由や背景が、多くの人たちにも分かってきたのではないかしら。

ああ。これら全てが、戦後にグローバリストが日本の富を吸い上げ、国家システムを徹底的に破壊するためにインストールした「壮大な売国・壊国戦略」というわけだ。
ボクが見たところ、連合以外にも立憲の支持層の中にグローバリズムに賛同している勢力が色々と加わっている様子だし、与野党ともにこんな調子では、日本の完全なる破滅を食い止めることは難しいかもしれないね。

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