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【悪徳商人】自民・山内俊夫元文科副大臣を逮捕!”朝鮮人脈”を利用し不動産会社に「格納庫ビジネス」をもちかけ、2億円以上を私的流用した疑い!

【悪徳商人】自民・山内俊夫元文科副大臣を逮捕!”朝鮮人脈”を利用し不動産会社に「格納庫ビジネス」をもちかけ、2億円以上を私的流用した疑い!
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どんなにゅーす?

・2021年11月28日、警視庁捜査二課が業務上横領容疑で元自民党参院議員・山内俊夫容疑者を逮捕した。

山内容疑者は、自身が持つ幅広い”朝鮮人脈”を利用しつつ、不動産業者に対し「あちらの格納庫を購入すれば50億から60億円で転売できる」と持ち掛け、不動産業者は28億円を出資。山内容疑者はそのうち総額2億円以上を土地の購入代金などに流用したといい、”ブローカー”として土地の転売を繰り返していたという。

【独自】山内元文科副大臣逮捕 “私は2億を流用しました”流用事実認める

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おととし3月、自身が関連する会社の「羽田空港格納庫合同会社」から1億円を流用したとして業務上横領の疑いが持たれているのです。山内容疑者は合同会社に出資していた高松市内の不動産業者に対し、流用を認める書類を送っていたことが新たにわかりました。

『私は2億1700万円を私的に流用しました』
(山内容疑者が送った書類)

山内容疑者はこの不動産業者に“格納庫ビジネス”を持ち掛けていました。

記者
「山内容疑者は不動産業者に対し、あちらの格納庫を購入すれば50億から60億円で転売できると持ち掛けていたということです」

警視庁によりますと、不動産業者は28億円を出資。山内容疑者はそのうち総額2億円以上を土地の購入代金などに流用したとみられています。

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【YouTube(TBS News) 2021.11.29.】

真相スクープ! 横領逮捕「山内俊夫」元参院議員が墓穴/朝鮮総連ビル売却「成功」が仇

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マルナカと組み「総連ビル売却」で巨利

警視庁の動きはすこぶる早かった。

11月9日から10日にかけて、羽田空港格納庫合同(渋谷区)や山内容疑者の自宅などを家宅捜索。それから週に2回ほどのペースで事情聴取を進め、20日に満たず、逮捕に及んでいる。

スピード逮捕は、山内容疑者に争うところがないからだった。被害金額は約2億3千万円。その内訳は、格納庫売却の仲介会社に5300万円、京都駅前の土地購入の証拠金として約5千万円、香川県東かがわ市の土地売買代金に約5500万円などで、山内容疑者は、資金使途とカネの流れをマルナカ側に説明、資料もすべて提出していた。月600万円の金利というのは、28億円総体に対する遅延料だ。

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マルナカHDは、香川県で「マルナカ」の屋号のスーパーマーケットチェーンを展開していたものの、2011年、イオンの子会社に全店売却。そこで得た豊富な資金をもとに投資業に業態変換していた。

その一環として購入したのが朝鮮総連ビルで、14年3月、競売案件を約22億円で落札した。東京都千代田区の一等地にも関わらず安かったのは、国交のない北朝鮮の「事実上の大使館」という特異性からで、実際、「継続使用は認めず、総連には撤去してもらう」と、マルナカ側代理人は述べていたものの、朝鮮総連は抵抗、事態は膠着した。

そこに乗り出したのが山内容疑者だった。総連トップの許宗萬儀長と親しく、香川県選出の元参議院議員としてマルナカHDの中川会長とは公私にわたるつきあい。拉致問題なども絡み、右翼がマルナカ攻撃を仕掛けるなど、前途多難が予想されたが、山内容疑者は当時、筆者の取材にこう答えた。

「総連ビルは、拉致問題を含めた日中外交における『喉に刺さったトゲ』のようなもの。それを抜き、一日でも早く交渉が進展するよう協力したいと思いました」

この時は、楽観的で無理をしない山内容疑者の手法が通った。15年1月28日、マルナカHDが、山形県の倉庫会社グリーンフォーリスト(グ社)に、約44億円で売却。グ社への資金提供は総連系企業などで、事実上の朝鮮総連による買い戻し。マルナカHDは巨利を得た。

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この格納庫の前所有者はウィングス・オブ・ライフ(WOL)で、韓国籍の金沢星代表が運営していた。が、放漫経営もあって業績は不振。年間1億円の国有地使用料(羽田は土地は国有地で建物が民間)を度々、怠納し、土地の使用許可や構内営業承認の更新が難しい状況となり、東京航空局幹部を金銭などで取り込み、認可延長を実現していた。

この収賄工作が露見、警視庁捜査2課は、15年9月、贈賄で金容疑者、収賄で東京航空局幹部を逮捕した。事件後、東京航空局はWOL社に対し構内営業を不許可としたものの、WOLは抵抗、処分取消を求める行政訴訟を起した(1審、2審とも国が勝訴)。

山内容疑者は、この問題案件をマルナカHDに持ち込んだ。18年3月、「格納庫を購入、賃貸すれば年間6億円くらいの賃料で貸せるし、転売すれば50~60億円になる」と、説明。中山会長は、朝鮮総連ビルの一件もあり、この話に乗った。そこでマルナカ側が60%、山内容疑者側が40%を出資して羽田空港格納庫合同を設立、同社に売買代金28億円を振り込んだ。

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【THE FACTA 2021.11.29.】

自身が持つ「朝鮮闇人脈」を利用し、”悪徳ブローカービジネス”を展開してきた自民・山内俊夫元文科副大臣が逮捕!

大手マスコミのニュースをみても今一つ内容がよく分からなかったけど、THE FACTAの記事を読んでとてもよく内情が理解できたわ。
要は、自身が持っている朝鮮人脈を利用して悪徳ブローカービジネスを展開してきたものの、「格納庫ビジネス」で失敗したのを機にビジネスパートナーだったマルナカHDと関係が悪くなり、同社が警察に山内容疑者の横領の実態を訴えたことが決め手になったみたいね。

まさしく「悪徳政治屋」の鏡のような人物だし、こんなトンデモな人物がかつて自民党の参院議員を務めていただけでなく文科副大臣まで歴任していたとは、まさに恐ろしいことだ。
(そして、やはりマスコミは、こうした朝鮮闇勢力に関連した事件は一様にして詳しく報じたがらない傾向があるね)

それにしても、(朝鮮総連から依頼を受けてビル退去の回避に尽力するなど)山内容疑者の朝鮮人脈の深さと影響力はすごいね。
言うまでもなく、これらの朝鮮系人脈の背後には、ヤクザなどの反社会勢力が控えており、それぞれが自民や維新などの有力政治屋と裏で繋がりつつ、不当な利権構造を構築しながら、裏でせっせと闇ビジネスや権力の維持・強化を行なっているわけだ。

恐らく、山内容疑者と同じような悪徳闇ビジネスに手を染めている政治屋の方々が他にも多くいるのでしょうし、今回の事例は氷山の一角とみるのが良さそうだわ。

つい先ほどに逮捕された日大の田中英寿理事長も、山口組などの暴力団や(イトマン事件の)許永中ら朝鮮人脈を通じて強大な支配力と闇ビジネスネットワークを築いたといわれているし、この勢いで、日本の政界と密接に繋がっている朝鮮系反社会勢力の腐敗した利権に徹底的にメスを入れていく動きが広がっていくのを願っているよ。

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