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【ほれ来た】飲食店などが「ワクチン接種証明」を求める動きに対し、小林ワクチン担当相補佐官「止める権限ない」!EUやASEANでは「ワクチンパスポート」導入を進める動きが加速!

【ほれ来た】飲食店などが「ワクチン接種証明」を求める動きに対し、小林ワクチン担当相補佐官「止める権限ない」!EUやASEANでは「ワクチンパスポート」導入を進める動きが加速!
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どんなにゅーす?

・2021年3月28日、飲食店などが利用客に対し入店時にワクチン接種証明書の提示を求める動きが出た場合について、小林史明ワクチン担当大臣補佐官が、フジテレビの番組の中で「(政府には)今は止める権限がない」と発言した。

EUやASEANなど海外の主要国の間で、入国者に対して「ワクチンパスポート」を求める制度を導入する動きが出てきている中、小林氏は諸外国の動きに合わせて「(接種証明書の発行を)準備したい」ともコメント。世界的に、新型コロナワクチンを接種した市民のみが入国を許可されたり、様々な公共サービスを受けられる社会を構築する動きが出始めてきている。

小林ワクチン担当補佐官、接種証明国内利用は「今は止める権限ない」

小林史明ワクチン担当大臣補佐官は28日午前のフジテレビ番組で、新型コロナウイルスワクチン接種をめぐり、飲食店などが入店時に利用客に接種証明の提示を求める動きが出た場合に「(政府には)今は止める権限がない」との認識を示した。その上で「それが適切なのか、差別なのか、自己の判断の世界なのかという論点が出てくるので、十分議論する必要がある。判断には科学的な根拠が重要になる」とも語った。

欧州連合(EU)や東南アジア諸国連合(ASEAN)などでは、ワクチン接種歴を海外渡航時に証明する「ワクチンパスポート」の導入を図る動きがある。小林氏はこうした諸外国の動きに対応するために「政府として入出国のときに(接種証明の発行を)準備したい」と説明した。

一方、国内での使用については差別につながる可能性を考慮し、政府はこれまで慎重な姿勢を示していたが、小林氏は「政府として推奨するかどうか置いておいて、今それを停止する権限もない」と明言した。

~省略~

【Yahoo!ニュース(産経新聞) 2021.3.28.】

「ワクチンを通じた『ニューノーマル』(デジタル奴隷社会)」構築に向けて着々!「ワクチン証明書がないと様々なサービスを受けられない世の中」がすぐそこに…!

出典:YouTube

私たちがかねてより強く心配していた事態がますます現実味を帯びてきてしまったわ。
小林ワクチン担当相補佐官は、(表面的には)差別に繋がらないように配慮していくポーズを見せているけど、「ワクチンパスポート」のような制度を一度スタートさせてしまうと、いくら「差別を生み出してはいけない」なんてお題目を叫ぼうと、実質的に差別を防ぐことは不可能だわ。

当サイトでも、新型コロナ危機が世界中で引き起こされて以降、「いずれ、ワクチンを受けていない人々は社会から排除されたり、差別される世の中がやってくる」とほぼ確信を持って述べてきたけど、想像よりもずっと速いスピードでこれが実現させられてしまいそうな感じだ。

EUやASEANでは、まるで準備していたかのように「ワクチンパスポート」なる新制度の導入が推し進められているし、すでに「信用スコア制度」によって「政府(グローバル支配層)に従順な市民のみが充実した公共サービスを受けられる」社会が実現されている中国では、いち早く「ワクチンを接種した市民のみが、様々な”自由”を認められるシステム」が導入されることになることが予想される。
日本においても、唐突に小林氏がこんなことを言い始めた時点で、「ワクチン接種証明書を持っている国民のみが、飲食店を利用したりライブイベントなどに参加することが出来るシステム」を作ろうとしている様子がうかがえるし、まさに「半強制的に全ての日本国民にワクチンを接種させようとしている」思惑が丸分かりだ。

現在、医療従事者を対象にしたワクチン接種が進められている中で、すでに、予想を大きく超える副反応が発生している上に、接種後に2名の女性が亡くなっているみたいだけど、こうした状況にも「全くお構いなし」のまま、意地でも(グローバル製薬企業の意向通りに)全ての日本国民に新型ワクチンを接種させることで「ニューノーマルの世界」を構築させていく気満々みたいね。

すでに、コロナ危機によって、ボクたち日本や世界の市民の生活や社会システムが急激に”変化”してきてしまっているけど、地球規模で民衆が(半強制的に)新型コロナワクチンを接種させられることによって、まさに「産業革命以来」といってもいいほどにボクたちの社会は激変することになるだろう。
残念ながら、それは「悪い方向」の激変であり、まさに、当サイトが開設以来一貫して警鐘を鳴らしてきた最先端の「デジタル奴隷監視システム」が地球レベルでインストールされることで、従来の市民の自由やプライバシーがある程度守られてきた民主主義社会が終焉を迎え、その代わりに、個人の自由やプライバシーが極限的なまでに消滅した”究極的な全体主義”ともいえる「グローバル共産主義社会」がやってくることになる。

そして、私たち世界市民のあらゆる尊厳や生殺与奪を国境を持たない民間の巨大資本勢力がより直接的に握ることになるでしょうし、中央政府や政治の独立性はかつてないまでに弱体化しては、最後は、国家システムや現状の通貨システムすらも形骸化し消滅する方向に進んでいきそうだわ。

ボク自身、一貫してこうした「グローバリズム」に対する強い危機感を露わにしてきたけど、残念ながら、「1%の計画通り」にあらゆることが進んでしまっているように見えるし、何よりも「多少の市民の犠牲や健康の悪化が発生しようと、コロナ危機を乗り越えるために、”全ての人々”がワクチンを打つことが必要だ」との世論形成や同調圧力が発生してきているのが非常に心配だ。
この先のグローバル支配層の動きについて、最大級の警戒感を持って注視していく必要がありそうだし、世界の市民がこうした「グローバリズム」に対してこれまで以上に強い危機感を持っては、「ディストピア(ニューノーマル)構築の動き」に一致団結して抵抗していくことを願っているよ。

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