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ファイザー製ワクチン、南ア変異株に対して効果が低下か!研究者「南ア型がワクチンの効果を突破している」!石川県では、2回目のワクチン接種した医療従事者が新型コロナに感染!

ファイザー製ワクチン、南ア変異株に対して効果が低下か!研究者「南ア型がワクチンの効果を突破している」!石川県では、2回目のワクチン接種した医療従事者が新型コロナに感染!
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どんなにゅーす?

・日本国内でファイザー社製新型コロナワクチンの接種が進められている中、南アフリカ型の変異株に対して同社のワクチンの効果が低下する可能性があることがイスラエルでの最新の研究によって明らかにされた。

・研究者の1人は「南アフリカ型がワクチンの効果をある程度突破してしまっている」と話しているという。

・また、石川県では、2回目のワクチン接種を終えた医療従事者が新型コロナに感染したことが判明。現在接種が進められている新型コロナワクチンが、今度新たに次々と出てくることが予想される変異株によって効果がさらに低下していく可能性が出てきている。

ファイザーワクチン 南ア変異型に効果低下の可能性

~省略~

テルアビブ大学などが10日に発表した研究は、ファイザー製ワクチンを2回接種した後に、新型コロナウイルスに感染した150人を対象としています。

この150人から南アフリカ型を検出した割合は5.4%で、ワクチンを接種していない人の場合の0.7%に比べて、約8倍となりました。

このことからワクチンが従来型の感染を抑制できたものの、南アフリカ型に対しては効果が落ちる可能性があるとしています。

研究者の1人は、「南アフリカ型がワクチンの効果をある程度突破してしまっている」と話しています。

~省略~

【Yahoo!ニュース(テレ朝news) 2021.4.12.】

石川でワクチン2回接種の人感染

石川県などは11日、新型コロナウイルスのワクチンを2回接種した病院勤務の派遣社員1人の感染を確認したと明らかにした。県は同日、この1人を含む計18人の感染を発表。

~省略~

【共同通信 2021.4.11.】

この先「新たな変異種」が次々と”登場”することで、ますます現行のワクチンの効果が低下していく可能性→結局、人類が生涯「新型コロナワクチン漬け」にされる展開に…!

やはりというべきか、私たちが懸念していた通りの展開になってきましたね。
ネット上では、「南ア変異型でもワクチンの効果はある程度出ているので問題ない」「マスコミはとにかくワクチンのネガキャンをしたいようだ」といったような声が上がっていますが、この状況は、むしろ「(日本においてはようやく一般国民に向けて接種が始まったような段階で)早くもワクチンの効果が優位に低下する変異株が出てきた」こと自体を重く受け止める必要があるでしょう。

やはり、ネット上を見ると、ワクチンをことさらに持ち上げては、(いわば原発などとも同じように)”信仰”に近いような非科学的な願望や楽観的な視点をもって、「新型コロナ克服には(グローバル製薬企業が作り続ける)ワクチンが必要不可欠だ」といった意見が目立っているけど、こうした声がかなり多く出回っていることも含めて、色々とおかしなことになってきているね。
ボクも以前に新型コロナワクチンについて、「それなりの効果はあることが予想される」と述べたけど、ご覧のように、(開発・テスト期間もろくに経ていない)新型コロナワクチンを接種しても新型コロナに感染する時はしっかり感染するし、この新型ワクチンが「副反応や”その他諸々”のリスク」を自分自身で負担してもなお接種する価値がどこまであるものなのか?」について、個人個人でよく考えないといけないだろう。

何しろ、アナフィラキシーなどの深刻な副反応以外にも、発熱や頭痛、倦怠感、接種部位の痛みなどの「軽い身体の変調」を含めると、(特に2回目において)かなり多くの人に”異常”が発生しているような状況ですからね。
(本来であれば、10年ほどのテスト期間が必要であるにもかかわらず、これすらも経ていないことから)数年後に様々な副反応が出てくる可能性も否定できない中で、新たに次々と「新バージョン」の新型コロナが出てくれば、従来のワクチンの効果がどんどん低下していくことになる可能性が高いですし、こうなればまた「新しいワクチン」を次から次へと開発していくことになるのでしょう。

こうした実情がだんだん分かってきている(ボクは最初の時点で十分に予測してたけど…)以上、「コロナ危機を乗り越えるにはワクチンしかない」との考えは完全に間違いであることが確定的になってるし、菅政権のように、地道でしっかりとしたコロナ対策もやらずに「ワクチンさえ全国民に接種させればコロナ危機は乗り越えられる」などと考えている時点で、日本国民に待っているのは「最悪のディストピア」しかない

それどころか、グローバル製薬企業の思う壺のままに、次から次へと「新型ワクチン」を接種させられることとなり、そうなると、当然ごとく、「ワクチン接種歴を効率的に管理し容易に把握するため」との名目で、マイナンバーとの紐づけやナノチップの埋め込みを通じた「最新鋭のデジタル奴隷監視システム」が本格的に導入されることになるのは、軽く想像すれば分かることでしょう。

以前からこうした「グローバリズム」に対して強く警鐘を鳴らす声が一部の知識人から出ていたけど、全くその通りのことが次から次へと現実化してきているし、そろそろ、こうした予測や警鐘に対して、「荒唐無稽の陰謀論」などと脊髄反射で排除する考えを改めるべき段階に入ってきていると言えるだろう。
そして、多くの人々は、「ワクチンによって新型コロナ危機は完全に克服できる」といった考えを完全に捨てたうえで、今の世の中にしきりに流布されている「玉石混交の情報」を出来るだけしっかりと見極めていくことが大切だろうし、現在の日本や世界で起こっていることを注意深く分析し、次から次へと現実化してきているグローバリストによる「ディストピア構築の流れ」について、これをどうすれば止めることが出来るのかを真剣に考え、議論していく必要があるのではないかな。

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