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【また批判殺到】東京五輪・聖火のお披露目イベントで、手話通訳女性らが雨ざらし状態に!小池都知事や来賓はテントで雨をしのぐ!

【また批判殺到】東京五輪・聖火のお披露目イベントで、手話通訳女性らが雨ざらし状態に!小池都知事や来賓はテントで雨をしのぐ!
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どんなにゅーす?

・2021年7月9日、東京・駒沢公園で聖火のお披露目イベントが雨模様の中で行われ、小池都知事や松岡修造氏など、政治権力者や来賓らはテントで雨をしのいでいた中、手話通訳の女性らが雨ざらし状態でびしょびしょになりながら仕事を続ける事態が発生した。

・一部ネットメディアがこの模様を取り上げた中、ネット上では、運営側の思いやりのかけらもない粗悪な対応に怒りの声が噴出。「東京五輪の醜い本質を露わしている」などといった批判が集まっている。

五輪関連イベント、雨の中「手話通訳」続ける女性に報道陣からも心配の声

~省略~

東京オリンピック開幕まで残り2週間となった9日、東京・駒沢公園で聖火のお披露目イベントが行われた。

雨が降りしきる中での式典、集まったカメラマンたちはみなレインコートに身を包む中、記者は一つの違和感を覚えた。

~省略~

手話通訳の立ち位置は「テント外」

撮影スポットに到着すると10mほど先にメインステージ。そのステージ中央には雨を防ぐための透明テントが設営されており、ここに小池百合子東京都知事や、第一走者として選出されている元プロテニスプレイヤー・松岡修造らが登壇する段取りとなっていた。

しかし、写真を見て頂けるとわかるよう、中継用の手話通訳の女性はなぜか「テント外」(左右1か所ずつ)に立ち位置があり、彼女たちだけが風雨にさらされる状態だ。

カメラマンたちも気にするレベル

イベントが開始すると幾分雨は弱まったものの、傘もさせないまま濡れたジャケット姿で手話を続ける姿は非常に痛々しく見えた。

手話通訳は聴覚にハンディキャップを持った視聴者には欠かせない存在であることは説明するまでもない。記者と同様の心境に至ったカメラマンは少なくなく、周囲にいた国内外のカメラマンたちからは「屋根の下に入れてあげたらいいのに…」「“平和の式典”ってなんなんだろう(笑)」という声まで上がる始末だった。

~省略~

【モデルプレス(しらべぇ) 2021.7.10.】

こんなところにも東京五輪の本質を表す光景が…!腐った五輪貴族ばかりに手厚く”オモテナシ”し、下層の人々には思いやりのかけらも無し!

ほんとに、全くといっていいほどろくな話題が出てこない東京五輪だけど、またこんな胸糞悪いハプニングが発生したのねっ!!
早速、ネット上でも怒りの声が噴出しているわっ!

いや、いくらテントが小さいからといっても、誰かが彼女らに傘を差しだして、雨ざらし状態をしのぐことくらい簡単にできるだろう。
周りの記者からも思わず心配や違和感の声が上がったみたいだし、これはかなり異常な光景というしかない。

簡単に言えば、腐った五輪貴族にはこれ以上ないほどに手厚く”オモテナシ”し、その一方で、下層の人々には思いやりのかけらも無いままに、思いのままに搾取したり酷使するのが東京五輪の本質であり、もっといえば、ボクたち日本の一般国民こそが、この手話通訳の女性とまったく同じような状況に置かれているということだ。

こんなにも「看板や謳い文句と中身がまるで違う」醜悪な東京五輪に対して、これに大喜びして熱狂する時点で、自分たちが「愚かな真性奴隷」であるのを認めるようなものですし、管理人さんの言う通り、最近の日本社会の深刻なゆがみや腐敗を全てぎゅっと凝縮させたのが、この東京五輪と言えるんじゃないかしら!?

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