どんなにゅーす?
・先日の日米首脳会談において、高市総理がトランプ大統領に対し「(日本国憲法に基づき)正式な停戦合意までは自衛隊派遣は難しい」と伝え、トランプ氏も理解を示したことが報じられた。
・複数の政権幹部は「憲法9条による制約があることにも触れた」としており、戦闘中に自衛隊艦を派遣させられる「最悪の事態」は回避されたものとみられる。
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【独自】高市首相“停戦合意までは派遣困難”の認識伝えトランプ大統領が理解示す
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日米首脳会談でのホルムズ海峡の安全確保をめぐる議論については、高市首相が会談後、「法律の範囲内でできることとできないことがあるので、きっちりと説明した」としていました。
会談の出席者によりますと高市首相は、正式な停戦合意までは自衛隊の派遣は難しいとの認識を伝え、トランプ大統領も、こうした日本側の説明に理解を示したということです。
また複数の政権幹部は、高市首相が自衛隊の派遣は難しいと説明する際に、憲法9条による制約があることにも触れたとしています。
トランプ大統領は日米首脳会談後の20日、FOXニュースの取材の中で、「日本は必要とあれば支援してくれるだろう」としつつも、「日本には憲法上の制約がある」と発言しています。
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《複数の政権幹部は、高市首相が自衛隊の派遣は難しいと説明する際に、憲法9条による制約があることにも触れたとしています》
憲法9条があって良かった🥳🥳🥳 pic.twitter.com/2hw69B3K31
— EQ2 (@rurm_eq2) March 21, 2026
憲法9条のおかげで、会談を乗り切れましたね。
これからも、今の憲法9条を守っていきましょう。— 木の葉 (@kenken201779) March 21, 2026
憲法9条に助けられている改憲派の首相という不思議な構図。
— なんじゃこんじゃ (@0107sakusei) March 21, 2026
改憲したい、自衛隊明記したい、さらに言えば、
2012年の自民党憲法草案(国防軍の明記)を支持してたような高市さんが、現行の憲法9条を盾にして自衛隊派遣を断った。
まさに憲法が為政者を縛る役割を見た。今まだ改憲されていなかったからこそ、自衛隊を戦争地域に送らずにすんだ。#憲法改正反対
— nono (@nonooius6) March 21, 2026
こうして憲法9条が強力な外交カードになるのに、それを捨てようとしているの、本当にバカじゃない?自民党もいい加減気づいたら?
— 芻狗 (@justastrawdog) March 21, 2026
高市さんが変えようとしている憲法9条が
国難を救ったのはなんとも皮肉なことだ。これをきっかけに改正に動くのか?
それとも9条の存在感に考えを変えるのか?
願わくば9条の重みを強固にしてほしいね— rosebeauty🥀 (@19s_tickereien) March 21, 2026
これを鵜呑みにしてるけど、本当にそれで良いのか?
本当は裏で密約してるんじゃないか?
事実ならそれで良いが。
トラ高を信用する気にはならんな。俺は。#憲法遵守
— 400bike (@400bike7t) March 22, 2026
憲法9条のおかげで日本は戦争に巻き込まれない。本当にすごいな。
できる事って何?何を出来るって言ったの?
そこはちゃんと国民にも説明して。— picnic (@hamburgerpicnic) March 21, 2026
これは雰囲気に流されずにしっかり断れたのは率直に評価出来る
アメリカに阿るのではなく国民目線で利益を一番に考えられるといいのにな— _ (@TmhK0310) March 21, 2026
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現行の日本国憲法のお陰でひとまずは破滅を免れることが出来た日本!→次の関門は「トランプ氏による一方的な『停戦宣言』の中で自衛隊艦を派遣させられる事態」を避けること!
ようやく、最も私たちが知りたかった「重大な問題」の答えが明らかになりました!
日テレによると、トランプ氏によるホルズム海峡への自衛隊艦派遣要請に対して、高市総理が「(憲法に基づき)正式な停戦合意までは自衛隊派遣は難しい」と伝えていたとのこと。
これにトランプ氏も理解を示したとのことで、とりあえずは日本にとって破滅的な事態を避けることが出来たようです。
上の日テレの報道では「高市首相が自衛隊の派遣は難しいと説明する際に、憲法9条による制約があることにも触れた」とのことだけど、これが本当にできたのであれば、最も守らなければいけないものは守ったのではないかな。
日米会談を取り上げたこの前の記事において、ボクは「高市総理の笑顔が終始ひきつっていた」と述べつつ、今までになかったくらいに相当に緊張しており硬直していたことを指摘したけど、これをトランプに面と向かって伝えるために、余計に(不安と恐怖で)ガチガチになっていたのかな。
ボクは、トランプとパランティアによる一大不正選挙のお陰で大勝利することが出来た高市総理は、一切合切トランプに物を言うことはできないとみていたし、トランプによる(100%憲法違反の)ホルムズ海峡への即時自衛艦派遣を丸呑みさせられてしまうことを非常に強く危惧していた。
このことをトランプに直接伝えたのであれば、それだけでもよくやったのではないかな(ちょっと優しすぎかな?)。
日米会談の後に、イラン側が日本に対して「ホルムズ海峡通過を認める用意がある」と発表しました。
イラン側は、日米会談での高市総理の徹底的な「トランプ礼賛」に対して沈黙を守っていますし、日米会談のこの内容がすぐにイラン側に通達されていたのであれば、イランのこの対応も合点がいきます。
表向きには和やかな雰囲気の日米会談だったけど、細かい部分をよくみてみると、様々な歪みやギクシャクしていた部分が見え隠れしていたし、改めて、現行の日本国憲法が自衛隊員と日本国民の命をどれだけ守っているのかが、強力に示された形だ。
とりあえずは破滅的な事態は回避された状況だけど、これで即安心かというとそうではない。
この先、トランプ氏が一方的に「停戦」を宣言し、これを口実にして自衛隊艦を派遣するように再び圧力をかけてくる可能性がある。
日本政府側は「正式な停戦合意を結ぶまでは難しい」と伝えたとのことですが、この先もこの対応を一貫して行ない、(米国とイランが正式に調停を結ぶ形で)戦争が終わるまでは日本国憲法に基づいて頑なに自衛隊の派遣を断ることが必要です。
高市総理には、「1億人を超える日本国民の命を預かっている」という総理大臣としての使命と重みを今一度思い出してほしいですし、現行憲法によって高市総理自身も救われたことを深く認識すべきです。
このことが公に報道されたことで、イランに敵とみなされる事態はほぼなくなったし、ひとまずは良かったね。
あとは、石油の安定供給を再開させるべく、イランや諸外国と緻密で活発な外交を行なわないといけないし、引き続き日本と世界の動きを注意深くみていこう。
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