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政府が「巨大太陽フレア」の被害想定書をまとめる!携帯電話などあらゆる通信機器が使用不能になる恐れ!最大で1兆ドル規模の経済損失が発生する可能性も…

政府が「巨大太陽フレア」の被害想定書をまとめる!携帯電話などあらゆる通信機器が使用不能になる恐れ!最大で1兆ドル規模の経済損失が発生する可能性も…
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どんなにゅーす?

総務省が「太陽フレア」に関する被害想定書をまとめ、「携帯電話が2週間にわたって利用できなくなる」など様々な電子機器が深刻な被害を受ける可能性があることを示した。

・太陽活動は2025年ごろから活発になると予測されている中、巨大な太陽フレアが発生した場合、世界的に1兆ドル規模の経済損失が発生するとの試算も出されており、被害を最小限に食い止めるための抜本的な対策が求められている。

太陽フレア被害想定 携帯電話・TVが断続的に利用不可も

~省略~

太陽は活動の周期があり、3年後の2025年ごろに活発になり、「太陽フレア」と呼ばれる太陽表面の巨大な爆発現象が増えると見込まれています。

総務省の有識者会議は21日、被害想定の報告書をまとめました。

それによりますと、太陽フレアによって地球上の磁気が乱れることで、最悪、携帯電話やテレビなどの放送が2週間、断続的に利用できなくなったり視聴できなくなったりするおそれがあるということです。

また、GPS衛星の精度に誤差が生じ、カーナビゲーションシステムが正常に機能しなくなるおそれも指摘しています。

さらに対策を講じていない電力設備では誤作動が起き、広域停電が発生するおそれもあるとしています。

~省略~

【NHK NEWS WEB 2022.6.21.】

太陽フレア

太陽フレア(たいようフレア、Solar flare)とは、太陽における爆発現象。別名・太陽面爆発[1]。

太陽系で最大の爆発現象で、小規模なものは1日3回ほど起きている[2]。多数の波長域の電磁波の増加によって観測される。特に大きな太陽フレアは白色光でも観測されることがあり、白色光フレアと呼ぶ。太陽の活動が活発なときに太陽黒点の付近で発生する事が多く、こうした領域を太陽活動領域と呼ぶ。太陽フレアの初めての観測は、1859年にイギリスの天文学者リチャード・キャリントンによって行われた(1859年の太陽嵐)。

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アメリカ航空宇宙局(NASA)によると、2012年7月には巨大な太陽フレアが地球をかすめた[4][5] 。次の10年間に同程度のフレアが実際に地球を襲う確率は12%であると推定される[4]。

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フレアが発生すると、多くのX線、ガンマ線、高エネルギー荷電粒子が発生し、太陽表面では速度1000km/s程度で伝播距離50万kmにも及ぶ衝撃波が生じる事もある[11]。またフレアに伴い、太陽コロナ中の物質が惑星間空間に放出される(コロナル・マス・エジェクション(CME))ことが多い。高エネルギー荷電粒子が地球に到達すると、デリンジャー現象、磁気嵐、オーロラ発生の要因となる。2003年は、大規模なフレアが頻発し、デリンジャー現象により、地球上の衛星通信、無線通信に多くの悪影響を与えた。また地球磁気圏外では、フレア時のX線、ガンマ線による被曝により、人の致死量を超えることもある。

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2008年、全米科学アカデミーは『激しい宇宙気象――その社会的・経済的影響の把握』という題の報告書を発表した[28]。書面では、強力な太陽フレアが地球の磁場を混乱させ、強力な電流によって高圧変圧器が故障し、大規模な停電を引き起こす恐れについて指摘されている。もしそうなれば、米国だけで最初の1年間で1兆〜2兆ドルの被害が出て、完全復旧には4年〜10年かかることが予測される[29]。大型の変圧器は調達に年単位の時間がかかり、電力網が世界規模で破壊された場合に生産はほとんど出来ないとされる。また超高圧送電線の敷設にも時間がかかる[30]。

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被害

太陽嵐が起こると、8分程度で電磁波が地球に到達して電波障害が生じ、数時間で放射線が到達。数日後にはコロナからの質量放出が地球に届き、誘導電流が送電線に混入し、電力系統がおかしくなる。ただ単に停電するのではなく、電機・電子系統に瞬断やEMP(電磁パルス)被害が出る。特に宇宙空間にある衛星(通信衛星、GPS衛星、気象衛星、偵察衛星など)や、巨大なアンテナとして働く送電線の被害が起こる。
予想される被害

100年に一度の頻度で発生する極端な宇宙天気現象(エクストリーム・イベント)によって次のような被害が生ずると考えられる。[23]

通信・レーダー

HF(短波)は発生直後から2週間に渡り断続的に使えなくなる。VHF・UHFは2週間に渡り昼間使えなくなる。携帯電話も昼間使えなくなる。L帯を用いる衛星通信も2週間断続的に使えなくなる。同様にレーダーも使えなくなる。

衛星測位

2週間にわたり断続的に数十mの誤差、ないし測位不能の状態になる。

衛星

帯電により多くの衛星が機能の一部ないし全てを喪失する。太陽電池が大幅に劣化する。空気抵抗の増大で低軌道の衛星の運用寿命が極端に短くなる・落下する。軌道が乱れデブリの発生リスクが増大する。

送電網

保護装置が誤作動し大規模停電になる。一部変圧器が加熱して損傷する。

これ以外にも想像していない被害に見舞われる恐れも有る。

これらの被害により生産、輸送、インフラの多くが連鎖的に機能喪失、膨大な二次被害が生じる。被害の全容を想定する手法は定性的にも定量的にも確立されていない。

~省略~

【Wikipedia】

ここに来て総務省が「太陽フレアの被害想定書」を発表!→突如「太陽フレアの脅威」を煽り始めたテレビに、ネット上では様々な疑いの声!

総務省が「巨大太陽フレアの被害に関する想定書」をまとめたとのことで、大手マスコミが揃ってこれを報じています。
コロナ禍やウクライナ戦争によって世界が混沌としつつある中でこれが報じられた中で、ネット上では様々な疑いの声が上がっていますが、どちらにしても、現在のデジタル社会において巨大な太陽フレアが発生した場合、多くの人命が奪われるほどの地球規模の深刻なパニックに見舞われることを想定しておく必要がありそうですね。

100年前の人間社会ではそんなことはなかったけど、現在では、何から何までがコンピュータ制御された上で、通信衛星に大きく依存したインフラや社会システムが構築されてしまっているからね。
想定を超えるほどの巨大な太陽フレアが発生した場合は、(地球を直撃するほどの凄まじい電磁波が発生することで)通信衛星だけでなく地球上のあらゆる電子精密機器に深刻な異常が発生する可能性があるし、こうなると、現代の人間社会が一瞬で崩壊してしまうほどの前代未聞の規模のカオスが起こることになるかもしれない。

さらにこれに加えて考えておかないといけないのは、人為的に巨大太陽フレアに匹敵するほどの衝撃波(電磁パルス)を引き起こすことも物理的には可能であるということだ。
具体的には、地球の高層大気中で巨大な核爆発を引き起こすことによって、人類が滅亡するほどの凄まじい被害を起こすことが可能であり、ネット上では、「巨大太陽フレア」と偽ってこうした宇宙規模の核攻撃を引き起こす危険性について、警戒を呼び掛ける声が上がっているね。

これこそ、まさにグローバル支配層が待望している「ハルマゲドン」と呼ぶにふさわしいくらいの「究極的な破壊行為」というべきものでしょう。
多くの人々は「そんなことはいくらなんでも起こるはずがない」と信じていると思いますが、現在、人類(グローバル支配層)がおびただしい数の核兵器を保有している事実がある限り、こうした破滅的な「宇宙規模の核戦争」の危険性についても真剣に想定しないといけない状況にあります。

グローバル支配層(ダボス会議の常連)の連中は、本気で「人間社会のグレートリセット」を引き起こそうとしているし、「ハルマゲドンが起こった後に自分たちにとっての”理想郷”(真性ディストピア)がやってくる」と信じてやまない、極めてクレイジーなカルト連中だからね。
そういう意味でも、今のこのタイミングで総務省やマスコミが急に太陽フレアの脅威を煽り出したのはいささか気になるところだし、実際のところ、グローバル軍産勢力は「宇宙規模の核戦争」をも想定した上で、軍事兵器の製造や配備、研究・開発を行なっている実態があることを頭に入れておく必要があるだろう。

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