台湾東部の花蓮や宜蘭で震度7の巨大地震が発生!巨大なビルが倒壊・傾斜し、現場は緊迫!死者2人、けが人200人超、行方不明173人!

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どんなにゅーす?

・2018年2月6日午後11時50分ごろ、台湾東部の花蓮や宜蘭でマグニチュード6、最大震度7と推定される巨大地震が発生死者2人、けが人200人超、行方不明173人が発生している。

・現場では巨大なビルが複数倒壊したり大きく傾いている上、余震も多く発生している状況で、現場では予断を許さない状況が続いている。

台湾でM6.4の地震 2人死亡・200人以上が負傷

台湾東部の花蓮沖で6日夜、マグニチュード(M)6.4の大規模な地震が発生した。当局者によると、少なくとも2人の死亡が確認され、200人以上が負傷した。
地震は、現地時間の午後11時50分(日本時間7日午前0時50分)ごろに起きた。震源は台湾東部の沿岸から20キロ。
花蓮では、半壊したホテルや住宅から約150人が救助された。
救助活動を助けるため軍の派遣が要請された。花蓮の人口は約10万人だが、観光地としても人気がある。花蓮から160キロ以上離れた台北でも揺れが感じられたという。
現地で撮影された写真からは、建物が傾いたり、がれきが散らばっている様子が確認できる。道路の損壊も起きている。地元メディアによると、大きな損壊が生じた病院もある。

【BBC 2018.2.7.】

出典:YouTube


 

台湾の東部で推定M6.0最大震度7の巨大地震が発生し、大きな被害が出ている模様です。
ネットに上がっているニュース映像などを観ても、複数の大きな建物が倒壊したり傾いている様子が分かり、余震によるさらなる二次被害などが大きく心配されます。

現時点で2名の死亡や200人超のけが人が出ているとの報道がある上、行方不明者も大勢いるとのことで、現場は大きく混乱している様子だ。
さらに、日本人も2名負傷しているとの報道も出ており、日本政府も全面的な支援を台湾政府に申し出ている状況だ。

元々台湾は大きな地震が多い地域だけど、建物の崩れ方を見たところ、どうやら日本ほど耐震構造があまりしっかりしていない可能性がありそうだ。
傾斜ないしは倒壊した建物のがれきなどに埋まったり下敷きになっている人々が多く出ている可能性がある上に、余震活動も活発に起こっているみたいなので、迅速な救出活動が必要だし、この先も予断を許さない状況が続きそうだ。

ネットでは義援金を呼びかける声が高まっているみたいだけど、中には詐欺なども混ざっているみたいなので、十分に気をつけた上で寄付や支援を行ないたいところだね。

まだまだ情報が錯綜しているようですので、正確な被害状況が報道されていない可能性もあります。
多くの方々の安否が心配な状況が続きそうですが、今後の続報を待ちたいところです!

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