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れいわ・水道橋博士がうつ病を発症し休職へ…質問予定だった参議院内閣委員会を欠席!山本太郎代表「つらい時につらいと言える社会、お互いの弱みを見せ合い支え合える社会、そして休みやすい社会になったらいいと思っています」

れいわ・水道橋博士がうつ病を発症し休職へ…質問予定だった参議院内閣委員会を欠席!山本太郎代表「つらい時につらいと言える社会、お互いの弱みを見せ合い支え合える社会、そして休みやすい社会になったらいいと思っています」
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どんなにゅーす?

れいわ新選組の水道橋博士がうつ病を発症していることを公表。当面の間議員活動を休職することを発表した。

・水道橋博士は過去にもうつ病を発症した経験があり、山本太郎代表はコメントを発表。休職に至った経緯を説明しつつ、「つらい時につらいと言える社会、お互いの弱みを見せ合い支え合える社会、そして休みやすい社会になったらいいと思っています」とメッセージを発した。

れいわ 水道橋博士参議院議員 “深刻なうつ状態”当面休職へ

れいわ新選組は、水道橋博士参議院議員が体調不良のため当面休職すると発表しました。

ことし7月の参議院選挙で初当選した、れいわ新選組の水道橋博士参議院議員は、1日の参議院内閣委員会で質問する予定でしたが、欠席しました。

~省略~

水道橋博士氏の事務所は、今後、参議院に対し、速やかに必要な手続きを進めるとしています。

【NHK NEWS WEB 2022.11.1.】

水道橋博士の休職について

10月21日、博士より私に、
深刻なうつ状態である、
という旨の連絡を受けました。

博士は過去にも
うつ病による休養の経験があり、
そのことを隠さず公表しております。

振り返れば、
博士は今年5月に出馬を決め、
そのまま怒涛の選挙戦に突入、
7月に無事当選を果たし、最近に至るまで、
まったく休みなく激務をこなしてきました。
これは博士のブログを見れば明らかです。

加えて、60歳からの転職、
初めての国会論戦に向けて、という部分にも、大きなプレッシャーもあったでしょう。

博士の心身には大きな負担が
かかっていたのだと思います。

~省略~

そこでまず、
10月24日からの予定を白紙にし、
体調不良という届けを出して
国会を休んでもらうことにしました。

そして先週、博士に対して
医師からのドクターストップが出ました。
年内の仕事は難しいという診断です。

その時、博士は辞職したいと、
医師に伝えたそうですが、
今の状況で判断するのは良くない、
との助言を受け、
休職する運びになりました。。

~省略~

国会議員が
うつ病で休職するということに対して、
ご批判の声があるかもしれませんが、
私はこれも非常に
意義のある決断だと思っています。

なぜなら、この国には、
過労や仕事を原因とした
精神疾患によって命を奪われてしまう人、
自ら命を絶ってしまう人が
多く存在するからです。

~省略~

命より大切な仕事なんてありません。

心と身体を壊してまで
成し遂げるべきことなんて
この世に存在しません。

博士も私も、そしてみなさんも人間です。

今、これを見て
「休むなんてありえない」と
言っている人も、数年後には自身が
うつに苦しんでいるかもしれません。

人間は、脆いです。

そして人間だからこそ、
こうして休むことが必要なんです。

経緯については以上ですが、
この件に関して、
心ない報道やSNSでの誹謗中傷が
発生することは容易に想像がつきます。

~省略~

最後に。
このことをひとつのきっかけにして、
つらい時につらいと言える社会、
お互いの弱みを見せ合い
支え合える社会、
そして休みやすい社会に
なったらいいと思っています。

そしてそのような社会を作っていけるよう
私たちが尽力します。

れいわ新選組代表 山本太郎

【れいわ新選組 2022.11.1.】

れいわ・水道橋博士がうつ病で休職へ…!ネット上では、「優しい社会」を求める市民や同じ病気に苦しむ人たちから共感と応援の声!

出典:TAP

先の参院選で初当然を果たした水道橋博士がうつ病を発症していたことが判明。当面の間休職することが発表されました。
以前にも、うつ病を患い仕事を休んだことがあったみたいですし、色々と心配ですね…。

公務を休むことに対して批判の声も上がっているし、ここぞとばかりに安倍シンパの”壺軍団”が騒ぎ立てているけど、(どこかの誰かさんみたいに)自らの重大な違法行為が発覚したことで”睡眠障害”を発症した…などといったものとは全く違うものだし、こうした病気による休職については、多くの市民が温かいいたわりの気持ちを持って見守り、応援していくことが必要だろう。

ちなみに、近年の研究によって、うつ病というのは「心の問題」ではなく「脳機能の疾患」によるものであることが分かってきており、うつ病やそれに類する不安障害などを発症しやすい人とそうではない人の違いについて、遺伝的な問題が大きいことが分かってきている。

『うつ病』は「脳の病」です。

「気持ち」の問題ではなく、(ストレスなどによって)「体(脳)」が変化しているために起こる病気です。

まず、脳のシステムについて説明します。人間の脳は非常に多くの脳細胞からできてます。そして、脳内での脳細胞から脳細胞への情報(命令や指令)は『神経伝達物質』という「脳細胞の『指令書』」によって、細胞から細胞に情報を伝えるシステムになっています。

うつ病は、脳内の神経伝達物質の減少によって、引き起こされると考えられています。この減少によって、『情報量』が減り、「感情(こころ)」「行動(からだ)」といった活動がスムーズに行えなくなることでさまざまな症状が表れると考えられます。

うつ病は、脳内の『脳由来神経栄養因子(BDNF)(脳細胞の栄養)』の減少によって、引き起こされるとも考えられています。この栄養の減少によって、脳細胞が小さくなり(萎縮し)、伝えるべき『情報量』が減り、情報をスムーズに伝えることができなくなると考えられます。

~省略~

【公徳会】

はい。
遺伝子レベルにおいて、ストレス耐性が強いタイプの人とそうではない人が存在していることが分かってきており、真面目で責任感が強い、感受性が強く創造性や表現力が豊か、ささいな失敗やミスを気にしやすい…などといったタイプの人が(逃れることが難しい)大きなストレスに長期間晒された場合、様々な不安障害やうつ病を発症しやすいと言われています。

音楽や絵画、文学などにおいて不朽の名作を残した天才たちについても、多くが何らかの精神疾患を患っていたといわれているけど、水道橋博士も、非常に優れた感性や創造力を兼ね備えている一方で、人一倍真面目で繊細な面も持ち合わせているのだろう
とにかくも、遺伝子的な問題が大きい上に、(経済的な困窮やネットでの誹謗中傷、ブラック労働など)多くの人々が「逃れることが難しいストレス環境」の中で生きている以上、うつ病の発症を完全に防ぐことはなかなか難しいし、唯一の予防法ともいえる(考え方の癖を少しずつ変えていく目的で行なわれる)メンタルトレーニングについても、まだまだ普及していないのが現状だ。
(内向的で協調性や社会性を重んじる)日本人はうつ病を発症しやすいともいわれているし、山本太郎氏が言っているように、これを契機に、うつ病に関する理解を広げていき、うつ病や不安障害に苦しんでいる人々についても心置きなく仕事を休むことができる社会を創り上げていくことに注力していくべきではないかな。

全く同感です。
いまだに多くの人々がうつ病に対して、「気持ちが弱いから」「根性がない」などと誤解している中で、遺伝子が関係している脳機能の疾患であることをよく知ることが大切ですし、「先のことは考えず、出来るだけ何も考えず、ストレスから解放させた上でゆっくり身体と脳を休める」ことが最も重要である中で、「ひとまずは休職」を選択したことは極めて正しい判断です。
水道橋博士には、とにかく今はゆっくりと休んでいただき、心を身体を十分に充電していただくことを切に願っております。
そして、これを機に、多くの国民がうつ病とそれに類する病気について理解を深め、「心と身体が辛いときはいつでも休める」社会をみんなで作り上げていく方向に進んでいくことを願っています

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