■ゆるねとにゅーすからのお知らせはこちら■

【狂ってる】自民・杉田水脈総務政務官が、醜悪な開き直り答弁連発!「詩織さん事件」についても(誹謗中傷に対する賠償命令が出たのに)「性暴力というのはない。性被害も存在しない」と大放言!

【狂ってる】自民・杉田水脈総務政務官が、醜悪な開き直り答弁連発!「詩織さん事件」についても(誹謗中傷に対する賠償命令が出たのに)「性暴力というのはない。性被害も存在しない」と大放言!
Pocket

どんなにゅーす?

・2022年11月30日の参院予算委員会において、自民・杉田水脈総務政務官が事実に著しく反した悪質な答弁を連発。ネット上でも怒りの声が殺到している。

・立憲・塩村あやか議員が「詩織さん事件」における詩織さんへの侮辱行為や一連のヘイト騒動について追及したものの、杉田氏は「BBCのインタビューを受けたのは4年前。当時は不起訴で検察(審査会の議決)も不起訴相当ということで、性暴力も性被害者も存在していなかった」などと主張

・また、2016年に投稿された「小汚い格好に加えチマ・チョゴリやアイヌのコスプレおばさんまで登場」「同じ空気を吸っているだけでも気分が悪くなる」とのブログ記事については、「当時、一般人だった私がこのような感想を持つのは仕方がなかった」などと正当性を主張高裁から賠償命令が出たにもかかわらず、反省の欠片もなく悪態を続ける杉田氏に対し、国民から辞任を求める声が噴出している。

“ヘイトの見本市”杉田水脈政務官薄ら笑いでデタラメ答弁連発!挑発40分“面の皮”に慄然

~省略~

性暴力被害を訴えたジャーナリストの伊藤詩織さんを取り上げた英BBCの番組(2018年6月)のインタビューで、「彼女の場合は明らかに女としての落ち度があった」と発言。伊藤さんを中傷するSNS投稿に「いいね」を大量に押して東京高裁から賠償を命じられたが、最高裁に上告。20年9月の自民党内の会議で内閣府が性暴力被害者支援施設の増設を説明した際には、「女性はいくらでもウソをつけますから」と言い放った。

塩村氏から「落ち度」や「ウソ」について問われた杉田氏は、「性暴力被害者に対して申し上げたことでは全くございません。女性を蔑視する意図も全くございませんでした」と、あからさまなウソ。その挙げ句、「BBCのインタビューを受けたのは4年前。当時は不起訴で検察(審査会の議決)も不起訴相当ということで、性暴力も性被害者も存在していなかった」とイケシャアシャアだ。

~省略~

極め付きは16年の国連女性差別撤廃委員会に関するブログ投稿。「小汚い格好に加えチマ・チョゴリやアイヌのコスプレおばさんまで登場」「同じ空気を吸っているだけでも気分が悪くなる」などと罵詈雑言だったのだが、「100人ぐらいの方々が私を取り囲んで至近距離で罵声を浴びせた。当時、一般人だった私がこのような感想を持つのは仕方がなかった」とまたウソ。再選できず「タダの人」だっただけで、ブログには「近寄ろうとすると大勢の人間に囲まれました」と書いていた。

政治ジャーナリストの角谷浩一氏は言う。

■ヘイト政権だと国内外に示したようなもの

「岸田首相は例によって〈適材適所〉とかばっていますが、こんな人物を政府に入れた時点で差別容認のヘイト政権だと国内外に示したようなもの。一連の辞任ドミノしかり、自民党にはこのレベルの議員しかいないということでもある」

~省略~

【日刊ゲンダイ 2022.12.1.】

安倍元総理や統一教会関係者から熱烈な支持を受けてきた杉田水脈総務政務官が、この期に及んで醜い放言と悪態連発!国民から驚きと怒りの声が殺到!

↓れいわ新選組・天畠大輔議員による寄稿。

謝罪も撤回もしない杉田水脈氏に感じた「恐怖」

11月9日の参院倫理選挙特別委員会で、月刊誌への寄稿でLGBTなどの性的少数者について「生産性がない」と記した杉田水脈総務政務官に質問した。

杉田氏は謝罪も撤回もしなかった。「開き直っている」と感じた。

耳を疑った

質疑では杉田氏に対して、「生産性のないものは、行政の支援に値しないと断ずる発言に、私は重度障がいを持つ当事者として、恐怖を覚えました。今、あなたと対面することにすら恐怖を感じます」と問いかけた。

杉田氏の寄稿は直接、障がい者に触れてはいないが、問題は根底にある考え方だ。生産性で人間の価値を図っていることが問題だ。「生産性がない」とはっきりと書きながら、差別する意図はないと言う。

~省略~

障がい者が殺傷された「やまゆり園事件」は氷山の一角だ。謝罪・撤回されない事実が、優生思想を勢いづけてしまうと危惧する。

質問でやまゆり園事件の植松聖死刑囚に言及したことに、杉田氏が反応したのが印象的だった。杉田氏の「生産性がない」という発言は、植松死刑囚が発した生産性についての発言と同根ではないか。だから私は杉田氏に対面することにすら恐怖を感じる。

岸田文雄首相は謝罪・撤回をしない杉田氏を更迭せず、杉田氏に謝罪・撤回を求めることもしていない。杉田氏が書いたことを野放しにしている。責任は重い。首相はあの答弁を認めるのか。

~省略~

【毎日新聞 2022.12.1.】

出典:Twitter(@ppsh41_1945)

改めて、自民党の国会議員や大臣・副大臣・政務官らの資質そのものを強く問い直すべき状況であるといえるでしょう。
杉田水脈総務政務官の答弁について、おおよそ公人とは思えない極めて醜悪な開き直り答弁の数々に、ネット上でかつてなかったまでの怒りの声が集まっています。

杉田水脈氏の答弁を出来るだけ簡潔に表現すると、「自身の歪んだ思想(優生思想)に対しての、異様なまでの自己擁護と他者への攻撃、そして欺瞞に満ちた、文字にすることも憚られるきわめて見苦しい答弁」というものだろう。
杉田氏は、安倍元総理や統一教会関係者から熱烈な支持を受けてきたことで、この前の参院選でも2度目の当選を果たしてしまったけど、安倍氏や統一教会関係者そのものが真性的な反社会勢力だし、彼ら自身が「日本を守る」などとウソをつきながら、日本の国家や社会をメチャクチャに破壊してきた、自己矛盾と欺瞞に満ちたグローバル支配層の傀儡であり売国集団である実情がある。
杉田氏は、そうした日本を破壊する「テロ集団」から生み出された”モンスター議員”であり、まさに今回の答弁こそ、こうした杉田氏の本質を凝縮させたようなものになった。

全く恐ろしいことですし、改めて、とんでもない人物に議員バッジを与えてしまったことを痛感します。
事実、安倍一派の興隆とともにこの日本は完全に先進国から転落しては、国内に計り知れないほどの混沌や憎しみを生み出してきましたし、彼らを支持し応援することこそ、(日本を滅亡させるために存在してきた)反日朝鮮カルトにさらなる権力と資金力を与えることに直結します。

安倍元総理が消された今になってこうした「壮大な詐欺の構図」が明らかになり、「日本が大好き」と騒いできた連中の正体が完全にバレたし、これらの「愛国詐欺勢力」のヒロインだった杉田水脈氏も(彼女らのご主人様によって)じきにポイ捨てされる運命にある。
そういう意味では「最後の悪あがき」ともいえるかもしれないし、杉田氏ともども、彼女を総務政務官に任命した岸田総理もまとめて日本の政界から完全に追放するとしよう。

自民党議員による犯罪行為も次から次へと白日の下に晒されつつありますし、これまで散々悪事の限りを尽くしてきた(CIAによって生み出された)「真性的な犯罪売国集団」こと自民党自体を壊滅に追い込んでいく必要があるといえるでしょう。

↓サイトの存続と安定的な運営のために、ご登録をお待ちしております。
Pocket

日本のにゅーすカテゴリの最新記事