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【シリア内戦】重要都市アレッポを政府軍&ロシア軍が奪還、アサドは勝利宣言!トランプ当選をきっかけに停戦・終結へ!

【シリア内戦】重要都市アレッポを政府軍&ロシア軍が奪還、アサドは勝利宣言!トランプ当選をきっかけに停戦・終結へ!
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どんなにゅーす?

・アメリカや欧州が支援する反政府勢力(アルヌスラ戦線)と、ロシアの支援を受けた政府軍が激しい戦闘を繰り広げていたシリアにおいて、政府軍が反政府勢力が占領していたアレッポを奪還。アサド大統領が勝利宣言を出した。

・泥沼化していたシリア情勢はトランプの当選によって激変。ヒラリーの敗北・失脚とレームダックのオバマによって、反体制側の雇われ傭兵に武器が供給されなくなったことから大幅に弱体化。これにより一気に政府軍が攻勢を強めたことで、反政府軍は事実上の敗北。シリア内戦はこのまま終結する可能性が高まっている。

シリア アサド氏が勝利宣言 アレッポ奪還「歴史的」 ネットに動画投稿

【カイロ秋山信一】シリアのアサド大統領は15日、北部の主要都市アレッポ東部を約4年半ぶりに反体制派から奪還したことについて「歴史的瞬間だ」と自賛した。インターネット動画サイトの大統領府の公式アカウントにアサド氏のメッセージが投稿された。

【毎日新聞 2016.12.16.】

英女性ジャーナリスト アレッポ解放の様子を語る【写真】

地元の人達の言葉を引用し、ヴァネッサさんは、アレッポには長い間、食べ物がなかったと伝えた。テロリストらは、人道援助の食糧を受け取ると、ひどく値を釣り上げてそれらを売っていたという。ハナノ地区では、ある女性など、ひざまずいてテロリストらに食料を乞うほどだったとのことだ。しかし女性は、わずかの食糧を得る代わりに、銃をくわえさせられ殺された。こうしたテロリストらの不道徳さは、スナイパーらがイスラム礼拝堂に陣地を置いていたことにも表れていた。一般市民には、医薬品は全く与えられず、市民は、医療援助をテロリストらに求めるのをただ恐れていた。現在、包囲時に負傷した人々に対しては、ロシア人医師達が迅速に治療にあたっている。

またヴァネッサさんは「シリア政府及びロシアの軍人達は、アレッポの一般市民達を元の生活に戻そうと最大限の努力をしている」と指摘し「どこに行っても、私達は、シリア政府軍やロシアの軍人が、現地の住民に食料品を分け与える様子を目にした」と伝えている。

【Sputnik 2016.12.17.】

ラヴロフ外相、アレッポ解放時に残虐行為があったとの主張を否定【動画】

ロシアのラヴロフ外相は、アレッポ解放時に残虐行為があったとの主張を虚偽であるとして否定した。いずれの独立した人道組織にも確認されていない情報だという。

「私はアレッポ東部に代表部をもつ独立した人道組織から直接聞いているが、そこで何らかの残虐行為があったとか、応召年齢の人々が拉致されアレッポ東部から出ているとかとは、誰も確認していない」 火曜、国連人権高等弁務官は、シリア政府軍は東部アレッポの解放時、約80人を殺害し、投降した戦闘員は逮捕または射殺された、との情報を明かした。 ラヴロフ外相はまた、アレッポ住民の強制立ち退きという報道を否定した。

【Sputinik 2016.12.14.】

トランプの当選をきっかけに、反体制側への武器供給がストップ、ネオコン戦争屋勢力のシリア乗っ取りは失敗に終わる

せなちゃん口開きssaどうやら、トランプさんの当選が想像以上にシリア情勢に影響を及ぼしたみたいで、事態は結構あっさり大きく動いたわね。

トランプさんは、以前からヒラリーさんやオバマ大統領がIS(イスラム国)の創設者だってことを暴露したり、自分が当選したら、彼らが支援しているイスラム過激派勢力や「サラリーマン傭兵」に秘密裏に武器を供給している実態を暴露するって脅しをかけてきていたけど、これにびびったネオコンやCIAがシリアへの介入と反体制勢力への武器供給や送金をストップ

これにより、「サラリーマン傭兵」が路頭に迷う事態になっていることで、反政府軍側の兵力が大幅に喪失し、その結果、シリアの侵略と占領は失敗
慌ててケリーさんが、ローマでロシアのラブロフさんに停戦についての申し入れをしたことで、事実上の白旗宣言になっていたのよね。

管理人西側と日本のメディアでは、アレッポの戦闘において、ロシア&シリア側に残虐な市民に対する虐殺行為があったと大々的に報道しているけど、これはかなり眉唾で見ておいた方がいいだろう。

シリア紛争がこのように至った経緯としては、せなクンが言ってくれた内容が大方の流れのようで、2016年12月2日に、ローマでケリー国務長官とラブロフ外相が会談を開き、ケリー側が事実上の敗北宣言をしつつ、停戦の申し入れをしてきて、ラブロフもこれを受諾したということだ。

つまり、この一連の流れを平たく言うと…資源も豊富で地政学的に重要なシリアを乗っ取るために、アサドの(でっちあげを含めた)悪評を徹底的に世界中に広めつつ、ISやアルヌスラなどの反政府勢力を使ってシリア紛争を引き起こしていた、ネオコン軍産勢力とアメリカ、それを支援していた国連と欧州各国は、トランプの当選に伴い、オバマやヒラリーらのISとの関与や反政府軍の残虐行為を暴露されることを恐れて、一気に撤退

自分たちが行なっていた殺戮行為の証拠を慌てて潰しつつ、ケリーがラブロフに停戦を申し入れたことで、その結果、アサドとロシア側の「完全勝利」という形でシリア紛争は終結に向かいそうな状況というわけだ。

これによって、プーチンのロシアは世界でますます影響力を持つことに

せなちゃん素ssaaイラク、リビア、エジプトなど、でっち上げのウソやインチキによる戦争「偽・民主化革命」なんかでとことん利益を貪ってきたネオコン軍産勢力だけど、ここまで完全敗北したのは初めての事例かもしれないわ。

改めて、巨大な連合体に完全勝利したロシアの強さに驚かされるけど、これによって、プーチンさんはますます国際的に影響力を増していきそうだし、欧州勢力もプーチン側に乗り換える国も出てくるかもしれないわね。

管理人確かに、このシリア紛争での反政府軍(アメリカ、国連、欧州)の敗北は、歴史的に見ても大きな転換点になるかもしれないほどの重要なものになるかもしれんな。

アメリカ大統領選もそうだったけど、西側メディアのインチキさや欺瞞性はいよいよ明らかになりつつある状況だし、インターネットの発達によって、マスメディアの影響力はますます落ちつつある状況だ。

こうした側面がシリア内戦のネオコン軍産側の敗北をより早めたことも大いに考えられるし、日本においても、西側の情報をただ垂れ流すだけの日本メディアの信頼度や影響力も極端に落ちつつある状況だ。(これに加えて、安倍政権の意向も大いに忖度されているので、欧米以上に信頼度ゼロの状況。)

今回のシリア内戦敗北が、グローバリストの未来設計図に大きな狂いが生じたことは否めないだろうし、これを受けて、今後どのような方法で連中が世界大戦を引き起こそうとしているのかも、ボクたちはかなり注意深く見ていく必要があるだろう。

ただ、どちらにしても、トランプ当選によってすでに世界が大きく変わりつつあることを実感するね。

これによりISも壊滅していく可能性が高まってきたけど、ただし、ISやその他のイスラム過激派勢力が壊滅したとしても、これらの軍産勢力に雇われていた大量の「サラリーマン傭兵」がどこに向かっていくのかは、かなり警戒しておかなければならないだろう。

アメリカが支援してきた「穏健」な反政府勢力がトランプに放棄されることを恐れてテロリストに転向か?(Sputnik)

連中の行き場や転職先をしっかりと確保してやらないと、また第二・第三のISが作られて、新たなアプローチでの偽旗作戦と、無差別テロが生成されていってしまうかもしれないからね。

せなちゃん素ssaaひとまず、これで再びシリアに平穏が戻ってくれれば本当にいいんだけど…どうかロシアにはシリアの復興までもしっかりと取り組んでもらって、大量に発生してしまった難民が再び戻れるような状態にまで立て直してくれればいいわね…。

管理人ああ。なんだか、まだ食い扶持を失いかけている反政府側の傭兵が一部で暴れているみたいだけど、一日も早くのシリアの沈静化と復興がもたらされることを強く願っているよ。

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