詩織さん事件の超党派でのヒアリング、省庁側は完全にダンマリ!「個別事案にはお答えできぬ」「把握していない」議員側「おかしいよそれ!」

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どんなにゅーす?

・2017年11月21日、伊藤詩織さんが受けたレイプ被害&逮捕揉み消し事件について、野党の超党派議員団による追及チームの会合において、法務省・警察庁へのヒアリングが行なわれた。

・しかし、法務省側は「個別事案についてはお答えできない」の一点張りの上に、警察庁も、山口敬之氏への逮捕状の取り消しを決裁した文書について「把握していない。文書を残すかどうかは場合による」などとの回答。この事態に、「おかしいよそれ!」と議員が声を荒げる一幕もあったという。

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ようやく本腰 野党超党派で“詩織さんレイプ事案”徹底追及

呼びかけ人は、自由党の森ゆうこ参院議員や立憲民主党の阿部知子衆院議員、希望の党の柚木道義衆院議員ら8人。維新も含めて全野党が、きのうの検証会に参加し、警察庁と法務省からヒアリングを行い、山口氏への逮捕状が逮捕直前に執行停止になった経緯についてただした。

~省略~

ところが、省庁側は、この日も「個別事案についてはお答えできない」の一点張り。逮捕状の執行停止を「決裁」した中村格警察庁総括審議官(当時、警視庁刑事部長)の「決裁文書」については、「把握していない。文書を残すかどうかは場合による」(警察庁)と答え、議員らが「オカシイよ、それ!」と語気を強める場面があった。

【日刊ゲンダイ 2017.11.22.】

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中村格氏による突然の逮捕中止命令→不可解な不起訴の動きについて、当事者たちは相変わらず堅く口をつぐむ状況に…

出典:Twitter(@akhila7)

森ゆうこ議員たちの呼びかけのお陰で、ようやく遅ればせながら野党超党派の追及チームが出来上がったけど、早速関係者たちは揃ってダンマリの事態になったみたいね。
議員さんが「おかしいだろそれ!」って怒るのも当然だし、よほどこの件について担当者も一切を話したくないってことね。

詩織さんが当事者の中村格氏を直撃すると全速力で逃亡するわ、法務省も警察庁の関係者も揃って貝になるわで、よほどどうしても話すことが出来ない「何か」が存在しているのは間違いないと言っていいだろう。

ここまで誰も触れたくない事情がある以上、中村格氏を証人喚問などの国会の場に呼ぶ必要がありそうだし、とにかく、「何故山口氏の逮捕が突然取り止めになったのか?」の真相を徹底的に追い求める必要があるね。

ボクも詩織さんの著書を読ませてもらったけど、当時山口氏を逮捕するつもりで空港に待機し、突然の逮捕中止命令に泣く泣く従わざるを得なかった高輪署の捜査担当者も、このようなことは異例中の異例であることや、背後に政治的な何かがあった可能性を詩織さんに暗に告げているし、ここまであらゆる関係者が一切の口をつぐんでいる中、警察内部や司法を強く歪める相当な圧力がかかったことは間違いないのではないだろうか

こんなことは日本の戦後史を見ても前代未聞の事態だし、全てを明らかにするには相当な困難が伴うのは確かかと思うけど、二度と同様の被害を出さないためだけでなく、日本にごく当たり前の民主主義の仕組みを取り戻すためにも、これからもずっと厳しく追及し続けなければならない事案であることは確かだね。

まさに、日本がホンモノの暗黒国家に突き進んでいくかどうかの瀬戸際の事態ってことね。
真相を追い求めていく上で、今後も色々な妨害や脅しがあることも想像に難くないけど、どうか詩織さんを始め、この件を追及していく議員さんは、身の安全に気をつけながら、徹底的にやり尽くして欲しいわ。

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