【不気味】長崎・佐世保市で車の電子キーが効かなくなるトラブルが多発!苦情や報告が200件超!横須賀や那覇でも同様の事例!米軍が調査へ

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どんなにゅーす?

長崎県佐世保市において、乗用車の電子キーが突如効かなくなり、ドアが開かなくなったりエンジンがかからなくなる事例が相次ぎ、販売店への苦情や報告が少なくとも200件以上寄せられていることが分かった。

・また、同様の事例が横須賀や那覇でも起こっていたことが判明。これらの状況から「米軍基地から発せられている電波が何らかの影響を与えているのでは」との声が多く上がっており、国民からの多くの不安や苦情が上がっていることを受け、米軍も調査を行なうことを表明している。

車の電子キー無反応、トラブル相次ぐ 長崎県佐世保市で200件超 「米軍基地が影響か」の声も

鍵穴に鍵を差し込まなくても自動車のドア開閉やエンジン始動が可能な電子キーが反応しないトラブルが、長崎県佐世保市内で相次いでいることが分かった。西日本新聞の調べでは、市内の自動車販売店に24日ごろから、これまでに少なくとも200件以上の報告例があった。原因は特定されておらず、「強い電波を発する米軍基地が影響しているのでは」といった臆測も出ている。

トラブルは複数のメーカー、車種で発生。ダイハツ長崎販売大塔店=同市大塔町=には24~28日、苦情や相談が計100件以上あった。JR佐世保駅近くの市中心部に被害が集中していたという。市内のトヨタ系列の販売店でも50件以上の被害を確認。スタッフの一人は「電波妨害が原因とみられ、5年ほど前にも同じことがあった。米軍基地に近い地域で被害が多発しており、基地の影響があるのではないか」と話した。

佐世保市基地政策局は、自動車販売店などからの連絡で26日に把握。同局から報告を受けた九州防衛局は「米軍に問い合わせるかどうかも含めて検討している」としている。在日米軍の動向を監視する市民団体「リムピース」の篠崎正人編集委員は「米軍ではなく、佐世保にある海上自衛隊の艦船の影響も考えられる」と指摘した。

市内の男性会社員(30)は市中心部の駐車場で業務用車のエンジンがかからず、レンタカーで急場をしのいだ。販売店によると、電子キーが使えず緊急措置でエンジンをかける方法もあり、市中心部を離れると「電子キーが使えた」と話す利用者もいたという。

【西日本新聞 2018.5.29.】

電子キー異変、横須賀や那覇でも 専門家「米軍施設が影響の可能性」 佐世保では200件超のトラブル

長崎県佐世保市で5月下旬に相次いだ自動車の電子キーの不具合問題を巡り、米軍施設のある神奈川県横須賀市や那覇市でも過去に同様のトラブルがあったことが「あなたの特命取材班」の取材で分かった。米軍は基地施設と佐世保での不具合との関連を否定しているが、専門家は「米軍の設備が影響している可能性が高い」と指摘する。

佐世保市では5月24日ごろから28日までの間、市中心部で車のドア開閉やエンジン始動が可能な電子キーが反応しないトラブルが相次いで発生。市内の車販売会社に少なくとも200件以上の相談があった。

その後の取材で横須賀市でも複数メーカーの販売店に同様の相談があったことが判明。トヨタ系の販売店では4月中旬、基地周辺のショッピングモールで電子キーが反応しないというトラブルが10件以上寄せられた。店員は「空母や潜水艦の影響があるのではないか。出港後は相談が来なくなる」。別の販売店は「最近は電子キーの品質が向上してあまり聞かなくなったが、十数年前は空母が入港すると、よくトラブルが起きていた」と証言する。

米軍基地が集中する沖縄ではどうか。無線従事者の免許を持ち、那覇市の通信会社に勤める60代男性は「過去にも米軍艦が来港すると、電子キーが反応しなくなることがあった。無線受信機でも電波を確認しており、米軍の影響ではないか」とみる。

【西日本新聞 2018.5.31.】

佐世保の電子キー問題、米軍が調査へ 防衛局に情報提供要請

長崎県佐世保市内で相次いだ自動車の電子キーの不具合問題で、米海軍佐世保基地は30日、基地の施設などが電波障害の原因になっていないか調査に乗り出す方針を明らかにした。西日本新聞の取材に回答した。

米軍は九州防衛局に不具合についての情報提供を要請。同局は同日までに電子キーの周波数や被害の発生日時などを米軍に伝えており、米軍はこれを基に調査をするという。

米軍は取材に「現在、障害の原因となるような軍事作戦は把握していない」と回答した上で、「影響を受けた正確な電波の周波数と不具合が起きた日時が分からなければ確証が持てない」として防衛局に情報提供を要請したとしている。

【西日本新聞 2018.5.31.】

およそ1ヶ月前に米軍が「調査を行なう」と明言したものの、いまだに原因は謎のまま…

長崎県佐世保市において、米軍施設の付近において自動車の電子キーが使えなくなってしまうトラブルが多発していることが分かったとのことです。
このようなトラブルは佐世保市内に200件以上も寄せられており、さらには神奈川・横須賀市や沖縄・那覇市でも同様の事例が発生していたことが分かったことから、米軍施設の電波が悪影響を及ぼしているのではとの声が多く上がっています。

これは、住民にとっては地味に深刻な問題だし、普通に考えれば、多くの人が疑っているように、米軍施設から何らかの強い電波が出ていることが影響していると考えるのが自然だろう。
ちなみに、一般の日本国民が(無線を使用するなど)電波を発信することについては法律で厳しく制限されているものの、(悪名高い)日米地位協定では米軍が様々な電波を発信することに対しては制限がない状況で、こうした米軍が発している電波が思わぬ形で日本国民の生活に悪影響を及ぼすことは大いに有り得る話だ。

私たちにとっては、米軍の施設内でどんな電波が発信されて、どんなことが行なわれているのかも明らかにされていない分、とても不気味ですし、様々な強い電波が発信されていた場合、人体への何らかの影響も心配されますね。

米軍側はこうした国民からの報告を受けて、一応、「調査に乗り出す」との姿勢を見せている状況だけど、1ヶ月ほど経った現在でも続報が全く出てきておらず、現時点で「何が原因だったのか?」がまるで謎の状況だ。

すでに、米軍基地や自衛隊の基地内でも、携帯電話の盗聴や様々な通信の傍受、さらにはスマホやパソコンの内容を覗き見ることも可能な技術が確立されているのが分かってきたことは今まで紹介してきたとおりだけど、これ以外にも、ボクたちがうかがい知れないさらなる諜報活動や通信活動を行なっている可能性は大いにありうる。
強力な電磁波そのものも、ボクたち自身の人体に様々な影響を及ぼす可能性があるだろうし、改めて、「得体が知れない巨大な”秘密軍事組織”」が日本を強力に支配し、自由自在に日本国内で諜報・通信活動を行なっている実態には大きな不安を感じてしまうね。

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