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【うわぁ】連合・芳野会長が「立憲民主と国民民主の合流」を要求!共産との共闘についても「連合の立場としてはあり得ない」と改めて強く否定!

【うわぁ】連合・芳野会長が「立憲民主と国民民主の合流」を要求!共産との共闘についても「連合の立場としてはあり得ない」と改めて強く否定!
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どんなにゅーす?

・2021年11月28日、連合の芳野会長がBSテレ東の番組に出演。今後も立憲民主と国民民主の合流を求めていく考えを示した。

・芳野会長は、「立憲民主党、国民民主党、連合が協力し合って戦える関係をつくっていきたい」としつつ、共産との共闘について「連合の立場としてはあり得ない。そのことは言い続けていきたい」と強く否定。この連合の動きに対して、多くの批判の声が上がっている。

連合会長、立・国合流を訴え 「共産と共闘ありえない」

連合の芳野友子会長は28日のBSテレ東「NIKKEI 日曜サロン」で、立憲民主党が30日に選出する新代表に共産党と選挙協力をしないよう求める考えを示した。「連合と共産党の考えが違う。立民と共産党の共闘はありえないと言い続ける」と述べた。

~省略~

2022年夏の参院選に向けた野党候補の一本化に関しても「選挙戦術そのものは理解できるが、考え方の違う共産党が入るのはちょっと考えなければいけない」と否定的な認識を表した。立民と国民民主党の連携には「合流を今後も求めていきたい」と話した。

~省略~

【日経新聞 2021.11.28.】

立憲が連合の顔色をうかがう限り、共産との共闘(野党共闘)がスムーズに実現されることは永久に無し!

出典:連合

やっぱりこの組織(連合)はどうしようもないわっ!!
すでに立憲と徐々に距離を置きながら、着実に自民と距離感を縮めてきているのに、いまだに「立憲最大の支持母体」であるツラをしながら、立憲のさらなるグローバリズム化を促しているのだから、こんなトンデモ組織にヘコヘコし続ける限り、立憲が「真に国民に寄り添った政党」に体質改善されることは永久に無いわっ!!

簡単にいえば、連合の言うことを大人しく聞いている限り、「ゆ党共闘」は着実に実現できるものの、「野党共闘」は永久に実現できないということだ。
このことを以前からずっと言い続けてきたけど、その「最も懸念されていたこと」が先の衆院選で起こってしまった感じだし、まさに今、「立憲は共産と共闘したせいで負けた」という”既成事実”が立憲全体に重くのしかかっているような状態だ。

そもそもこういう事態を生み出してしまったのも、枝野氏自身があまりに中途半端&どっちつかずな対応で、嫌々&モヤモヤ状態で共産と候補者の一本化を行なったことが大きかったし、次の選挙では、共産との共闘自体が完全に破綻した上で、「ゆ党共闘」に突き進んでいく展開も大いにあり得るわね。

これこそが、以前から一貫して警鐘を鳴らしてきた「野党の自民党化」「野党のグローバリズム化」であり、共産党がこの流れで立憲に全面的に譲歩していけば、共産党も見事にグローバリズムの大波に飲まれいっては、れいわ以外に「国民に寄り添った理念」を掲げる政党が無くなってしまうような事態も考えられる。
れいわの場合は、「消費税減税(廃止)などの反グローバリズムの理念を受け入れてもらえない場合、共闘から降りる」可能性も示唆しているけど、もはやそうでもすること以外に、このグローバリズムの大波を止める方法はなかなかないのではないだろうか。

なんだか、ネット上では、維新に加えて熱烈な「国民民主の支持者」がどんどん登場(工作員臭プンプン)してきているし、少なくとも、既存のマスコミ報道を鵜呑みにしてメディアが報じる「作られた世論」を盲信する限り、真に国民に寄り添った政党は完全に淘汰されてしまったうえで、グローバリスト連中による「真性ディストピア(グローバル共産主義)」があっという間に日本社会にインストールされてしまうのではないかしら…?

そうだね。
事態はかなり熟してきてしまっているし、国民は相当に強い危機感を持ってこれをどうにかしていく必要があるだろう。

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