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露プーチン大統領が日本と世界の市民に向けて重要なメッセージ!「米国は、世界で唯一核兵器を2回使用し広島・長崎を壊滅させた国である」「彼らの破壊的な政策、戦争、略奪が、今日の移民流入の急増を引き起こしている」

露プーチン大統領が日本と世界の市民に向けて重要なメッセージ!「米国は、世界で唯一核兵器を2回使用し広島・長崎を壊滅させた国である」「彼らの破壊的な政策、戦争、略奪が、今日の移民流入の急増を引き起こしている」
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どんなにゅーす?

・2022年9月30日、ロシア・プーチン大統領が、ドネツク人民共和国、ルハンスク人民共和国、ザポリージャ地方、ケルソン地方のロシアへの加盟に関する条約に署名することに伴い、演説を行なった。

・プーチン大統領は、欧米政府を支配するグローバル資本勢力による「民主主義を装った破壊的で欺瞞的なグローバル独裁政治」を強く批判。「米国は、世界で唯一核兵器を2回使用し広島と長崎を壊滅させた国である」と指摘した上で、「彼らの破壊的な政策、戦争、略奪が、今日の移民流入の急増を引き起こしている。何百万人もの人々が窮乏に苦しみ、虐待を受け、何千人もの人々がヨーロッパに向かおうとして死んでいるのだ。」と語った。

プーチン大統領演説
2022年9月30日

~省略~

ロシア語翻訳・青山貞一(東京都市大学名誉教授)
独立系メディア E-wave Tokyo 2022年10月1日

~省略~

今日、我々はドネツク人民共和国、ルハンスク人民共和国、ザポリージャ地方、ケルソン地方のロシアへの加盟に関する条約に署名する。

私は、連邦議会が、4つの新しい地域、すなわちロシア連邦の4つの新しい構成体の承認と設立に関する憲法を支持すると確信している。なぜなら、これは何百万人もの人々の意思だからだ。(拍手)

そして、これはもちろん彼らの権利であり、国連憲章の第1条に謳われている、民族の平等な権利と自決の原則を直接語る、彼らの譲れない権利なのだ。

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ソ連が崩壊した後、西側諸国は、世界は、私たちは、永遠に自分たちの命令に我慢しなければならないと決めた。1991年当時、西側諸国はロシアがこの混乱から立ち直ることはできず、自力で崩壊すると考えていた。私たちは90年代を覚えている。飢えと寒さと絶望に満ちた、恐ろしい90年代を。しかし、ロシアは持ちこたえ、復活し、強化され、世界における正当な地位を取り戻した。

同時に、西側諸国は、我々を攻撃し、彼らが常に夢見てきたようにロシアを弱体化させ崩壊させ、我々の国家を断片化し、我々の民族を互いに対立させ、貧困と絶滅に追いやるための新しいチャンスを探し続けてきたのである。世界にはこんなに大きな国があって、領土があって、天然資源があって、他人の命令では生きられない、生きられない人たちがいるということを、彼らはただ理解できないだけなのだ。

欧米は、ドルパワーと技術的独裁を犠牲にして世界に寄生し、本質的に世界を奪い、人類から真の貢ぎ物を集め、不労所得の主な源泉である覇権的家賃を引き出すことを可能にする新植民地システムを維持するためには、どんなことも凌駕するつもりだ。

この家賃を維持することが、彼らの重要な、純粋な、そして絶対的な利己的な動機なのだ。だから、完全な脱ソブリンが彼らの利益になるのだ。それゆえ、独立国家に対する攻撃、伝統的な価値観や文化に対する攻撃、自分たちがコントロールできない国際的な統合プロセス、新しい世界通貨や技術開発の中心を弱体化させようとする試みなどが行われている。

彼らにとっては、すべての国が米国のために主権を放棄することが決定的に重要なのだ。

ある国の支配層は自発的にそうすることに同意し、自発的に臣下となることに同意し、他の国は賄賂や脅迫を受ける。そして、もし失敗すれば、国全体を破壊し、人道的災害、大惨事、廃墟、何百万もの滅茶苦茶にされた人間の運命、テロリストの飛び地、社会災害地帯、保護領、植民地、半植民地を残すことになる。

~省略~

アメリカは世界で唯一、核兵器を2回使用し、日本の広島と長崎を壊滅させた国である。ちなみに、前例がある。

第二次世界大戦中、アメリカはイギリスとともに、ドレスデン、ハンブルク、ケルン、その他多くのドイツの都市を、軍事的必要性もないのに廃墟にしたことを思い出してほしい。そしてそれは、軍事的な必要性もなく、実証的に行われたのだ。目的はただ一つ、日本への原爆投下と同じように、自国と世界を威嚇することであった。

米国は、野蛮な「絨毯爆撃」、ナパームや化学兵器によって、韓国とベトナムの人々の記憶にひどい傷跡を残した。

今日に至るまで、ドイツ、日本、大韓民国などを占領し、対等な同盟国だと皮肉っている。聞け!どんな同盟なんだろう。これらの国の指導者がスパイされ、国家元首がオフィスだけでなく自宅まで盗聴されていることは全世界が知っている。本当に残念なことだ。それをする人も、奴隷のように黙ってこの野暮ったさを飲み込んでいる人も、恥ずかしくなる。

彼らは家臣に命令と無礼な、侮辱的な叫びをユーロ大西洋の連帯、生物兵器の開発、ウクライナを含む生きている人間の実験 – 高貴な医療研究を呼び出す。

彼らの破壊的な政策、戦争、略奪が、今日の移民流入の急増を引き起こしている。何百万人もの人々が窮乏に苦しみ、虐待を受け、何千人もの人々がヨーロッパに向かおうとして死んでいるのだ。

ウクライナからパンを輸出している。世界の最貧国の食料安全保障を確保する」という口実で、どこに向かっているのか。どこへ行くのか?すべてはヨーロッパの国々へ。そこでは、5%が世界の最貧国にしか行き渡らないのです。またしても、デマと完全な欺瞞である。

アメリカのエリートは、実はこの人たちの悲劇を利用して、ライバルを弱体化させ、国民国家を破壊しているのだ。

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アメリカの独裁は、武力、拳法に基づくものだ。きれいに包まれていることもあれば、何も包まれていないこともあるが、本質は同じ、拳の力である。

それゆえ、世界各地に何百もの軍事基地を配備し、維持し、NATOを拡大し、AUKUSなどの新しい軍事同盟を形成しようとするのである。ワシントン、ソウル、東京の政治・軍事的な結びつきも積極的に進められている。真の戦略的主権を持ち、あるいはそれを目指して、欧米の覇権に挑戦できる国家は、すべて自動的に敵に分類される。

米国とNATOの軍事ドクトリンは、このような原則に基づいて作られており、完全な支配を求めるものである。西側のエリートは、同じ偽善的な方法で新植民地計画を提示し、平和的であるかのように装って、ある種の封じ込めについて語り、このようなずる賢い言葉は、ある戦略から別の戦略に移行するが、実際のところ、それはただ一つのこと-あらゆる発展の主権中心を弱体化させること-しか意味していない。

~省略~

繰り返すが、西側エリートの独裁は、西側諸国の国民を含むすべての社会に向けられている。みんなへの挑戦状だ。このような人間の完全否定、信仰と伝統的価値の破壊、自由の抑圧は、「宗教を逆手に取った」、つまり完全な悪魔崇拝の特徴を帯びているのだ。

~省略~

私たちは、ロシアが、私たちの民族が、私たちの言語が、私たちの文化が、歴史から消されることがないように、今日も戦っている。今日、私たちは社会全体の統合を必要としており、その統合は主権、自由、創造、正義に基づくものでなければならない。私たちの価値観は、人間性、慈悲、思いやりである。

~省略~

【E-wave Tokyo 2022.10.1.】

プーチン大統領が、欧米諸国と欧米政府を操ってきたグローバル支配層による「欺瞞と虚構に満ちた政界政府主義(グローバル独裁世界)」を痛烈に批判!→日本のマスメディアは都合が悪い部分を全てカットし、プーチンを「危険な独裁軍国主義者」と横並びで非難!

出典:YouTube

先のプーチンさんの演説について、日本のマスメディアは「危険な軍事独裁者のプーチンが、勝手にドネツク、ルハンスク、ザポリージャ、ケルソンのロシア併合を一方的に宣言した」などと強烈に非難しているけど、演説の全文を改めて目にすると、その見方が180度変わってくるのではないかしら。

やっぱりプーチンは(色々な意味で)すごい男だね。
グローバル資本勢力(世界政府主義者の民間資本家勢力)が支配・統治してきた西側社会(かつてのソビエトもまたそうだった)の欺瞞と腐敗に満ちた本質を見事なまでに的確に言い当てているし、「広島・長崎に核兵器を落とされおびただしい数の市民を虐殺された米国に対して自ら忠誠を誓い、財産や労働力さらには健康や生命までをも奉仕している日本という国の異常さや奇妙さ」をも端的かつ客観的に指摘している。
まさにボクたち日本国民こそがプーチンの演説の全文をよく読み込み、現在の日本が抱えている深刻な歪みや矛盾を客観的に理解し、これからの日本をどのように立て直していくかをみんなで考えていかないといけないはずだけど…(欧米諜報機関直属の洗脳広報機関である)日本のマスコミを深く信じてしまっている多くの人々にこうしたことを言っても、理解してもらうのは難しいのかな?

どうも「今のプーチンさん」は「昔のプーチンさん」とは違う人っぽいけど、どうりで特にここ最近ダボス会議の連中から西側マスコミまでが彼を強く敵視して一斉に叩きまくってるわけですし、日本政府が現在のロシアと真に敵対する道を選んでいくのであれば、私たち日本国民の未来は終わったも同然ね。

つまりは、「日本に原爆を落とし、あらゆる国富と主権を奪われてきた『真の反日勢力』にさらなる忠誠を誓ってしまう」のと同じことだし、これを一言で言えば「自殺・自滅の道」だ。
多くの日本国民が、一刻も早くに「自分たちをここまで貧しく疲弊させてしまった原因は何なのか?(一体誰によってここまで疲弊させられてしまったのか?)」ということを真剣に考えないといけないし、(ここまで分かりやすく指摘してくれていてもなお)多くの国民がこのプーチンの演説を頭ごなしに排除した上で(マスコミの誘導にひたすら乗せられて)「プーチンは悪魔だ!」とただ叫んでいる限り、日本はもうおしまいだろう。

グローバリストの連中を「悪魔崇拝者」とよりダイレクトに突いたところを見ると、プーチンさんは悪魔崇拝(グローバルカルト)勢力とは一定の距離を置いていることがうかがえるし、(今回の演説を機に)反グローバリズム勢力がより強く結集し、これまで以上にグローバリストと反グローバリストとの対立構造が激しくなっていくことが予想されるわ。

どちらにしても、「世界規模の大混乱」を避けることは難しそうだし、グローバリストと反グローバリストによる「破滅的な武力衝突」に発展していかないことをただ祈るばかりだ。

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