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西村康稔前大臣の”自画自賛本”「コロナとの死闘」がネットで批判殺到!アマゾンでは500レビュー近くの95%が最低評価!「何が死闘だ」「厚顔無恥とはこのこと」「全ては利権のため」

西村康稔前大臣の”自画自賛本”「コロナとの死闘」がネットで批判殺到!アマゾンでは500レビュー近くの95%が最低評価!「何が死闘だ」「厚顔無恥とはこのこと」「全ては利権のため」
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どんなにゅーす?

西村康稔前コロナ担当相が上梓した「コロナとの死闘」(幻冬舎)に批判が殺到する事態になっている。

・自身のコロナ対策への自画自賛に終始する内容に、アマゾンでは5月19日時点で500レビュー近くのおよそ95%が最低評価(星一つ)となっており、「 何が死闘だ。国民は愚策との死闘で苦しんでるのに 」「死闘の結果、大失敗のはずなのにドヤ顔」「よくこんな悍ましい本出せるな」「厚顔無恥とはこのこと」「帯でここまでイラッとさせるのは天才」「全ては利権のため」など酷評の嵐になっている。

西村康稔前大臣“自画自賛コロナ本”がネットで大炎上! 最低評価「星1つ」が95%以上

酷評の嵐だ。安倍・菅両政権で新型コロナ担当相を務めた自民党の西村康稔衆院議員が12日に、著書「コロナとの死闘」を出版。在任578日間の〈苦闘の全軌跡〉を回顧しているが、今なお収束のメドが立たない中、コロナとの闘いを振り返るには早すぎる。案の定というか、ネット上で“大炎上”している。

Amazonのカスタマー評価は13日午後11時時点で、212件のうち最低の「星1つ」が実に95%を占めた。レビューも〈何が死闘だ。国民は愚策との死闘で苦しんでいるのに〉〈死闘の結果、大失敗のはずなのにドヤ顔〉〈厚顔無恥とはこのこと〉〈人をイラっとさせる選手権1位〉とボロクソだ。

~省略~

アベノマスクには一言も触れず

一律10万円の給付金など各種の協力金や交付金などの支援策を、自分の手柄のように記し、〈584回の記者会見や2795回の国会答弁を行った〉と細かい数字を挙げて「オレはよくやった」と言わんばかり。

~省略~

西村氏は〈歴史的な緊急事態ですから、記録をしっかり残すことが大切〉と書きながら、安倍元首相が決断した「一斉休校」や、天下の愚策「アベノマスク」に一言も触れずじまい。“将来の首相候補”として目をかけてくれた所属派閥のボスへの忠誠心がにじむのだ。

西村事務所に13日、著書の評価に対する見解を求めたが、「本人不在」を理由に回答を得られなかった。

【日刊ゲンダイ 2022.5.15.】

西村前コロナ担当相の”自画自賛本”が最低評価の”金字塔”を打ち立てる!持ち前の「KYぶり全開」で酷評の嵐に!

出典:Twitter(@nishy03)

毎度ながらこの人のKYぶりにかなうものはいないわねっ!!
「赤坂自民亭問題」でも大炎上した西村氏だけど、コロナ危機が今も全く収束していない中で、コロナ担当相時代の「功績」を延々と語った新書に批判殺到中だわっ!

500レビュー近く集まっているうちの95%が星一つとは、こりゃまさに金字塔の領域だな。
(どうやら、自民党のネット工作部隊からもすっかり見放されてしまったらしい)

「帯でここまでイラッとさせるのは天才」との声も寄せられているけど、確かに、本の装丁からも選挙に向けて自身の”功績”をアピールしたい下心ミエミエだし、自身の過去の思い出を語りたいのなら、「ベトナムでの夜の思い出」を語った方がよほど面白い本になったと思うけどね。

小沢氏の批判が的を射ていると思うけど、こうした様子をみても、自民党政権の連中は、自分たちのあまりに粗悪で非科学的&後手後手過ぎたコロナ対策のせいでより多くの日本国民が命を落としたり後遺症に苦しめられていることが全く分かっていないというか、その取り返しがつかないほどの非常に重大な責任も全く認識できていないのだろう。

mRNAワクチンが新型コロナ感染予防に何の効果もないことが製薬会社側も認め始めては世界中のマスコミでも報じられるようになってきた中で、いまだに「打て打て」と悪質な洗脳CMを流し続けていること自体が極めて悪質だわっ!
こうした「今だけカネだけ自分だけ」の悪徳自民党連中が政権に座っている限り、ますます多くの国民が殺されていくことになるでしょうし、次の選挙ではこれ以上の自民党の増長をどうにかして止めないといけないわっ!!

全くその通りだけど、今の日本の状況(最近の世論調査の結果)を見る限り、残念ながら「肉屋を支持する●」のような(深い洗脳に嵌りこんでしまっている)人が多数っぽいね。
とにかくも、一刻も早くに自分たちが置かれている(危機的)状況に気が付かないといけないし、少なくとも次の参院選で自民や維新が大勝利した場合、いよいよ日本の滅亡が現実味を帯びてくることになるだろう。

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